ムフスカートのスモッキング Muhu seelik kurrutamine

エストニア7日目・ムフ島5日目


今日は朝から雨。


ゲストハウスのMaiaさんが車でLiivaまで送ってくれました。


今日はベルト下のスモッキングをやります。


上から6本ベルトサイズに合わせてひだを寄せながらステッチしていきます。


一番最初のステッチが重要でそこがちゃんと決まれば、2本目3本目は綺麗にスモッキング出来ます。



前日にスモッキングしたのは開きから前中心手前の柄まで。


今日は前中心の次の柄から開きまで、約2.5mの布をスモッキングしていきます。


最初の1本を縫うのにかなり時間が掛かり、この日は結局2本分しか縫うことが出来なかった。



コーヒーブレイク中に話の流れで、Tiinaさんがレッスン後にサーレマー島に連れて行ってくれることになり、ちょっとしたプチ旅行にウキウキする私でした。



Estonia Day 7 · Muhu Island Day 5

It was rainy from morning today.
Maia sent me to Liiva by car.


I will do smocking for under the belt today.

I will stitch it while the fold according to the size of under the belt from top six lines.


If the first stitch is important and it is decided properly, the second line and third line can be smocking cleanly.


(photo)


I was smocking the day before, from the opening to the front center pattern.


Today, I will smock about 2.5 m of cloth from the front to the next pattern.


It took quite some time to sew the first line and eventually we could sew only two lines for this day. 


During the talk flow in the coffee break, Tiina will take me to Saaremaa Island after the lesson, it will be excited for a little petit trip.


ムフスカートを作る Muhu seelik

エストニア6日目・ムフ島4日目。

 

今日はTiinaさんによるムフスカートレッスン。

 

まずはスカートの説明。

 

前中心をどの柄にするのかを決めるところから始まります。

 

Tiinaさんが高校生の時に作ったスカート(Seelik)

 

 

太いライン〜太いラインの間に柄が2種類あり、どちらを中心にするかまず決めます。

 

私が作るスカート(seelik)の生地

Astaさんが織った生地です

 

 

上の写真の柄続きが下の写真の柄になります。

 

私は上の写真の柄を前中心にすることにしました。

前中心が決まったら、スカートを筒状に縫って開きを作ります。

 

開きが出来上がったらウエスト下をスモッキングします。

 

 

写真のようにスカートの前中心の部分はだけスモッキングはしません。

 

今日は開きから前中心手前の柄までをスモッキングして、レッスン終了。

 

レッスン終了前のコーヒーブレイクの時間に、ムフスカートについての素朴な疑問をTiinaさんに尋ねました。

 

ムフ島では黄色とオレンジ色のスカートがありますが、違いは一体なんなのか。

オレンジ色のスカートは第二次世界大戦前で、第二次世界大戦後から黄色のスカートになったそうです。

もっと昔は黒のプリーツスカートを着ていたようです。

 

ムフスカートの生地や歴史について学べた貴重な1日でした。

 

 

 

Estonia Day 6 · Muhu Island Day 4.

Today Muhu skirt lesson by Tiina.

First of all, the skirt explanation.

 

It starts with deciding which pattern to use for the front center.

 

(photo1)

Skirts made by Tiina as a high school student (Seelik).

 

There are two kinds of patterns between the thick line and the thick line, so decide which one to use as the center.

 

(photo2)

The fabric of the skirt (seelik) I make.
It is a fabric woven by Asta.

 

(photo3)

 

The pattern on the top of the picture becomes the handle of the bottom photo.

 

I decided to front center the pattern of the photo above.
When the front center is decided, sew the skirt in a tubular shape to make a open.
I will smocking under the waist when the open is finished.

 

(photo4)

 

As in the photograph, the front center part of the skirt does not smock embroidery only.

 

Today, smocking from the opening to the pattern before the front center, the lesson ends.

 

At the time of the coffee break before the end of the lesson, I asked Tiina a simple question about Muhu skirt.

 

There are yellow and orange skirts on Muhu, but what is the difference?

Orange skirt was before the World War , and it seems that became a yellow skirt after World War II.

It seems that they wore a black pleated skirt a long time ago.

 

It was a valuable day that I learned about Muhu skirt's fabrics and history.

 

ムフミュージアムにて Muhu muuseum

ゲストハウスに戻って、夕飯までの時間お隣のムフミュージアムへ行きました。

昨年の8月に訪れた場所。


久しぶりに行ってみると、ムフスカートに着けるエプロンの展示をやっていました。

 

 

エプロンの裾にクロスステッチ刺繍とクロッシェレース

  

 

 

クロスステッチ刺繍とビーズ刺繍

 


カラフルな色使いと細かな刺繍が美しくて見ているだけで幸せ。

エプロンの展示を見終わって、ムフの民族衣装が展示されている場所へ行きました。


 

ここにムフ島の民族衣装が展示されています

 

 

 

博物館へ近づくと、窓からジーッと私を見ている人がっ!

 

去年ガイドして下さったムフミュージアムの館長さんでした。

 

私のことを覚えていてくれて、感動〜♪

私がムフに手芸を学びに来たことを物凄く喜んで下さいました。

 

明日からいよいよムフスカート(seelik)作り!楽しみです☆



Back to the guest house, I went to Muhu Museum next door until dinner time.

I visited the place last August.


When I went there, an exhibition of aprons to be put on Muhu skirt at that museum was held.


(photo1)

Cross stitch embroidery and crochet lace at the hem of the apron.


(photo2)

Cross stitch embroidery and bead embroidery.


I am happy just seeing colorful color usage and fine embroidery looking beautiful.
I finished watching the apron's exhibition and went to a place where Muhu's national costume was exhibited.


(photo3)

Muhu's national costume is displayed here


As I approached the museum, there is people who are watching me from the window!
 
It was the director of the Muhu Museum who guided me last year.

 

He remembered me, I was impressed ~ ♪
He was extremely pleased that I come to learn handicraft for Mufu.


From tomorrow I will make a Muhu skirt (seelik)! I am looking forward to it☆

ムフの基本編み Muhu's basic knitting

エストニア5日目・ムフ島3日目。

 

今日はAstaさんのニット&機織りレッスン。

 

教室に着くと、「Oad ja Eed」のTiinaさんが私の機織りが凄い!と褒めて下さいました。

 

せっかくなので、織り上げた生地をプレゼントするので帰国したらポーチかバッグを作ったら?と提案されました。

 

きゃー!嬉しい☆

 

喜んでいると、日本に帰ったら機織り続けた方が良いとも言われ、その気になる私(笑)

 

 

とりあえず今日は2時間ニットをやって、残りの1時間機織りをすることになりました。

 

 

まずはムフニットの基本となる作り目。

この作り目は今までやったことのないものでした。

交互に目を作るのですが、最初は何度やっても上手く行かず、AstaにOKもらってもAstaさんが編んだものと比べると何かが違う。

 

とりあえず作り目を終え、「nupiline」というパターンを編みました。

これはムフニットの基本の編み地パターンです。

 

Astaさんが編んだ編み地見本

 

一見、日本の鹿の子編みのようですが、編み方が全く違います。

 

すごく立体的で美しい編み地パターン。

主にムフの民族衣装で着るニットジャケット(Vatid)の身頃や袖に編まれています。

 

難しい編み方ではないので、近いうちにこの編み地でムフのニットジャケットを作りたいと思います。

 

 

残りの時間で機織りの続き。

 

写真撮り忘れましたが、更に2本柄を入れて織りました。

 

やっぱり機織りは楽しい!

 

帰国したら是非続けたいと思います。

 

 

 

Estonia Day 5 · Muhu Island The 3rd day.

Today Asta's knit & weaving lesson.

When I arrive at the room, Tiina of "Oad ja Eed" who praised me about my weaving.
She will  present for me that my fabric weave , so she proposed to make a pouch and a bag.

Certainly! Happy〜☆

When I am pleased, it is said that it is better to continue to weave when returning to Japan, I feel that (laugh)

Today I will do knitting for 2 hours and weaving a fabric for the remaining one hour.

First of all, it is the knotted cast-on that becomes the basis of Muhu This cast-on was something I had never done before.
Although I make cast-on alternately, something is different compared to what Asta knitted even if I got OK for Asta when I did it for the first time.
For the time being, I made a pattern called "nupiline" after finishing my cast-on.This is the basic knitting pattern of Muhu.

A knitting sample knitted by Asta

At first glance it seems like ”Kanoko knitting”in Japan, but the way of knitting is totally different.

A very three-dimensional and beautiful knitting ground.
It is woven into the body and sleeves of a knit jacket (Vatid) wearing mainly in Muhu's national costume.

Because it is not a difficult knitting method, I'd like to make a jacket of Mushu in this knitted pattern soon.

Continuation of weaving in the remaining time.

I forgot to take a picture, but I put two more patterns and weaved.

Weaving is fun!

I would like to continue weaving after returning to Japan.

ムフスカートの機織りレッスン

エストニア4日目・ムフ島2日目。

前夜ゲストハウスに到着したのが遅かったため、Maieさんが朝食を用意してくれました。

 

私が滞在しているゲストハウス「KÄSPRI」はKoguva村にあり、ムフミュージアムのお隣。
ニットとムフスカートのレッスンをして下さる「Oad ja Eed」はムフ島の中心Liiva村にありこの間8km。
ムフ島滞在中は自転車をレンタルし、毎日自転車で通います。
 

初日はMaieさんが道を説明したいと車で送ってくれました。

 

午前10時。
昨年ムフ刺繍のブローチを作った部屋でレッスンスタート。

 

今日と明日の2日間はムフニットの名人アスタさんに織物とニットを学ぶことになりました。

滞在中にムフスカートを作りたいという希望を「Oad ja Eed」の方達が快く引き受けて下さり、生地を織るには時間が掛かりすぎるのですでに織りあがっている生地を買わせてもらって12日から作ることになりました。

 

ムフスカートを作りたいという外国人は初めてだったようで、ムフミュージアムから学芸員の方が来てとても喜んでいました。

スカートについての説明もしてくれましたよ。

 

初日はムフスカートの機織をレッスンすることに。
アスタさんはムフスカートの機織り名人でもあるそう。

前々から興味があった機織り。
今まで一度もやったことがなかったのですが、やってみると非常に面白い!
アスタさんの教え方もすごく分かりやすかったので、すぐにやり方を覚えてしまいました。

 

上から10cmほど織り上げ、2本柄を入れました。

 

 

約2時間半で10cmほど織り上げ、アスタさんに驚かれてしましました。

普通はもっと時間が掛かるそうです。

 

なんか性格的にも機織向いているかも(笑)

 

3時間のレッスンを終え、昨年ツアーで訪れたレストランでランチ。

 

 チキンとさやえんどうのプレート

 

 

写真には写ってませんが、黒パンとコーヒーも一緒に頂きました。

 

こちらに来てから野菜をあまり食べていなかったので、体の中に吸収される感じがして美味しかった☆

 

明日はニットと機織。

楽しみだ!


ムフ島へ

ハープサルレースのレッスンが終わり、Helin先生と鉄道博物館へお散歩に行きました。

 

 

ハープサルの鉄道博物館

 

 

30分ほどお散歩して、先生とはバス停でお別れ。

 

何かあったら連絡するようにと連絡先を教えて頂きました。


港へ向かうバスの発車まで1時間、バス停で過ごすも時間が近づくにつれバスが来ないので本当にこのバス停で合っているのか不安になり、近くにいた美男美女のカップルに港行きのバス停はここで合っているのか聞きました。

 

このカップルも同じ港に行くことが分かり、ホッと一安心。

それも束の間、時間過ぎてもバスが来ず焦る私。

多分相当不安が顔に出ていたのか、この後この素敵なカップルに助けられました。

 

予定時間の10分後にバスが到着。

バスの中でチケット買うも、なかなかバス停の名前が通じずチケット買うのを手伝ってくれたのをきっかけに、バスを下車するところを間違えそうになった時も助けてくれた。

更に同じ船だったのでチケットを私の分まで買い、荷物を船の中に運んでくれ、最後は船を降りるところまで助けてくれた2人。

 

お礼に抹茶味のキットカットとこけしあられをプレゼントしたらすごく喜んでくれました。

あまりに素敵な2人で、最後はハグ!

名前を聞かなかったけど、また何処かで偶然会えると良いなぁ。

 

 

 

Kuivastuの港ではムフ島で滞在するゲストハウスのオーナーMaieさんが車でお出迎えしてくれました。

 

ゲストハウスに到着すると、想像とちがい思いっきりホームステイな感じ。

 

ムフ島滞在でお世話になるゲストハウス「KÄSPRI」

 

 

最初は驚いて戸惑いましたが、Maieさんはとても優しいおばあちゃんなので、なんとかやっていけそうです。

 

いよいよ明日から本格的に手芸漬けの日々が始まります!

ハープサルレースを学びに

エストニア3日目。

 

 

以前から興味があったハープサルレースを学びにハープサルへ。

 

 

前夜のハプニングで睡眠時間2時間半という超寝不足状態でホテルを出発。

ホテルの方も本当に親切でバスチケットをプリントアウトしてくれたり、早朝出発だからとサンドイッチを持たせてくれました。

 

送迎のタクシーでバスターミナルへ行き、念のためセルフ券売機でチケットプリントを押したらチケットがプリントアウトされました。そしてバスに乗る時、私の前にいた女性が行き先を言って運転手からチケット購入していた。

 

結局、バスの中でバスチケットが買えることが判明‼

昨夜の時間は何だったのかな〜と思いつつ、バスチケットの購入方法を学べて良かったなとポジティブに捉えました。

 

 

8:00発タリン-9:35着ハープサルのバスに乗り、出発!

 

バスに乗った直後にサンドイッチを食べ、ホッとしたのか意識失って寝てました。

 

バスがずっと止まっている感覚があり、目を覚ますと車中の時計が9:36!

9:36⁈ここハープサル?と飛び起き、運転手に聞くとハープサルだよと。

その時、入り口からレースセンターの先生に「Kikuko?」と呼ばれ、慌ててバスを降りました。

 

このバスの終点はハープサルではなかったので、間一髪で下車出来て良かった。

迎えに来てくれた先生をお待たせしたようで、ひたすら謝りました。

 

とりあえずスーツケースを先生のご自宅に置かせてもらってハープサルの街を散歩した後、ハープサルレースセンターへ。

 

 

レースセンターではたくさんのレースパターンとドレスなどの作品が展示されています。

 

 

ハープサルレースのドレス

 

 

 

ハープサルレースの歴史なども展示されてました。

 

 

 

Silvia パターン

 

 

 

私が編んだSilviaパターン

 

 

 

手加減が難しく、酷い編み地ですね。

でも初めてにしては短時間でここまで編めたことを褒めて下さいました。

 

 

 

 

ハープサルの代表的な編み方Nuppの練習を太い糸で編んだもの

 

 

 

プライベートレッスンして頂いたHelin先生

 

 

先生に編み物歴を聞かれ、私は8歳から編み物を始めましたが、先生はなんと5歳からハープサルレースを編んでいるそうで凄い!

 

先生の作品を写真などでも見せて頂き、本当に素晴らしかった。

レッスンもとても分かりやすくて、本に載っていないテクニックも教えて下さいました。

 

また機会があれば、1日だけでなく2日間もしくは3日間もう少しみっちり習いたいな。

 

 

 

バスチケットが買えない

タリン2日目の夜。

 

一旦ホテルに戻り、荷物を置いてレストランへ行こうと思っていました。

 

今回、成田空港でwi-fiを借りる時間がなかった為、ホテルでようやくネットが繋がり、コーディネーターのジーマさんからメールが。

 

明日のハープサル行きのバスチケットの予約はしたかという内容でした。

 

国内移動だから予約しなくても良いと思っていたけれど、念のため予約した方が良いとのことでネットで予約しようとトライしたもののクレジット決済が出来ずチケット購入が出来ない⁉

 

それに加え、バスターミナルの場所がホテルから遠いことをこの時点で知った私。

かなりうっかりしてました。

 

今回の旅はゼロから1つ1つ組み立てていき、1日1日のスケジュールがたくさんあり過ぎて全部を把握するのが大変で。

それでもチェックし、打ち合わせもしたのに、バスターミナルの場所を確認出来ていませんでした。

 

ホテルの方にバスターミナルの場所を教えてもらいトラムで行けることを知りましたが、荷物を持ってトラムに乗るのは無理と思い、タクシーを手配してもらいました。

 

 

何度ネットでトライしても購入出来ないバスチケット。

なんとなく嫌な予感がしたので、直接チケットを買おうとバスターミナルに行きました。

 

バスステーションへは2番か4番のトラムで行くのですが、ホテル近くでは2番トラムが停まる停留所があったので行ってみると現在2番トラムは停まらないとの張り紙が。

 

仕方なくバスで移動し、トラムのHabujaama停留所からバスステーションへ行きました。

 

この時点で午後9時。

 

バスターミナルのチケットカウンターはcloseしていて、張り紙に日曜日は午前8時openと記載。

 

ちなみにバスは8時出発。

カウンターでチケットが買えない!

 

セルフ券売機があったのでトライしてみるものの、やはりカード使えず。

 

バスターミナルのフリーwi-fiを使ってジーマさんとメールでやり取り。

 

結局1時間ほどバスターミナルで色々試したけれど、買えなかったのでジーマさんに買ってもらうことにしました。

 

なんだかんだとバスターミナルを出てトラムに乗ったのが10時過ぎ。

 

午後10時過ぎなのにこの明るさ!

 

 

お腹が空き過ぎたのと、疲れたのとでヘロヘロ。

 

旧市街のスーパーへ行き、フルーツジュースとパンを買ってホテルで食べました。

なかなかまともな食事にありつけない(泣)

 

更にここから荷造りに時間が掛かり寝たのが、なんと3時!

2時間半ほどしか寝られない。

 

睡眠不足が更にハプニングを生んでいくとは、この時はまだ知らない私でした。

 

 

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タリン散策:その2

エストニア野外博物館前からバスに乗り、旧市街へ。

 

公園をよぎって、展望台へ登りタリンの街並みをしばし眺めました。

 

 

この階段をひたすら登って展望台へ

 

 

展望台から見た景色

 

 

Toomkirik大聖堂

エストニア本土最古の教会

 

 

土曜日だったので旧市庁舎前広場ではマーケットが開かれ、賑わっていました。

 

 

旧市庁舎前広場

 

 

 

旧市街を歩きながら、キフヌ島のレッスンで使う毛糸を探し求めゲット☆

 

今回、ガイドブックを3冊持ってきましたが、ガイドブックに紹介されてないお店で買いました。

 

 

VANA-VIRUという通り沿いにある小さなお店ですが、お手頃で質の良い毛糸を売っていました。

 

カウンターの横には日本のブラザーの編み機が置いてあり、お店で売っている製品を作っているようでした。

 

色々歩き回り、のんびり美味しいご飯でも食べて明日に備えようと思っていたのですが、この後まさかの展開が。

 

のんびりどころではなくなりました。

 

 

 

 

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タリン散策:その1

エストニア・タリン 2日目。

 

 

以前から本などで紹介されていた「エストニア野外博物館」に行きたいと思い、朝からタリン駅へ向かいました。

 

タリンの市内はそんなに広くないので、ぐるっと1周問題なく歩ける距離。

 

地図上で見ると駅も遠いのかなと思いましたが、歩いてみると15分も掛からなかった。

 

 

駅でまずはウヒスカールトを購入。

 

Ühiskaart

ウヒスカールト

これはチャージ可能な交通カード。

日本でいうPASMOみたいなもの。

カードのデポジット2€+1日券3€を支払いました。

 

これでバスもトラムも1日乗り放題。

とても便利。

 

 

駅裏にとても大きな市場を発見!

バスが来るまで散策しました。

 

 

BALTI JAAMA TURG

 

 

美味しそうな野菜や果物がたくさん!

 

 

野菜や果物、お肉やお魚などの食料品の他、カフェやビオマルシェもあり見ているだけで楽しい場所。

 

この市場の奥には日用品や雑貨などの市場もあり、去年訪れた場所でした。

 

 

ここでちょっとフラフラしていたら、バスの時間が過ぎてしまい1本遅らせて野外博物館へ。

駅からバスで20分、「Rocca al Mare」下車して目の前が野外博物館。

 

野外博物館に入ると音楽が聞こえて来たので、もしや⁈と思い見に行くと私が見たかったフォークダンスの実演をしてたようですが、着いたと同時に終了〜。

 

ダンス自体は見れなかったけれど、いろんな地域の民族衣装を纏ったダンサー達を見ることが出来ました。

 

民族衣装着た可愛いカップルの後ろ姿をパパラッチカメラ

 

 

夏の間、実演されるフォークダンスは週末の11時からで(40分くらい)1日1回のようです。

これから行く予定がある方は時間に気をつけた方が良いですよ。

 

 

 

この博物館は昔のエストニア各地の木造建築が当時のまま移築されていて、エストニアの暮らしが見れて面白いです。

 

 

木造の風車

 

 

木造&藁葺き屋根の教会

 

 

LAU KÜLAPOODの店内

1930年代の村の雑貨屋さん

 

 

洋服のアトリエ

 

 

木造の小学校

 

 

数時間過ごしたあと、旧市街地へ。

 

続く。

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