タリン散策:その2

エストニア野外博物館前からバスに乗り、旧市街へ。

 

公園をよぎって、展望台へ登りタリンの街並みをしばし眺めました。

 

 

この階段をひたすら登って展望台へ

 

 

展望台から見た景色

 

 

Toomkirik大聖堂

エストニア本土最古の教会

 

 

土曜日だったので旧市庁舎前広場ではマーケットが開かれ、賑わっていました。

 

 

旧市庁舎前広場

 

 

 

旧市街を歩きながら、キフヌ島のレッスンで使う毛糸を探し求めゲット☆

 

今回、ガイドブックを3冊持ってきましたが、ガイドブックに紹介されてないお店で買いました。

 

 

VANA-VIRUという通り沿いにある小さなお店ですが、お手頃で質の良い毛糸を売っていました。

 

カウンターの横には日本のブラザーの編み機が置いてあり、お店で売っている製品を作っているようでした。

 

色々歩き回り、のんびり美味しいご飯でも食べて明日に備えようと思っていたのですが、この後まさかの展開が。

 

のんびりどころではなくなりました。

 

 

 

 

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タリン散策:その1

エストニア・タリン 2日目。

 

 

以前から本などで紹介されていた「エストニア野外博物館」に行きたいと思い、朝からタリン駅へ向かいました。

 

タリンの市内はそんなに広くないので、ぐるっと1周問題なく歩ける距離。

 

地図上で見ると駅も遠いのかなと思いましたが、歩いてみると15分も掛からなかった。

 

 

駅でまずはウヒスカールトを購入。

 

Ühiskaart

ウヒスカールト

これはチャージ可能な交通カード。

日本でいうPASMOみたいなもの。

カードのデポジット2€+1日券3€を支払いました。

 

これでバスもトラムも1日乗り放題。

とても便利。

 

 

駅裏にとても大きな市場を発見!

バスが来るまで散策しました。

 

 

BALTI JAAMA TURG

 

 

美味しそうな野菜や果物がたくさん!

 

 

野菜や果物、お肉やお魚などの食料品の他、カフェやビオマルシェもあり見ているだけで楽しい場所。

 

この市場の奥には日用品や雑貨などの市場もあり、去年訪れた場所でした。

 

 

ここでちょっとフラフラしていたら、バスの時間が過ぎてしまい1本遅らせて野外博物館へ。

駅からバスで20分、「Rocca al Mare」下車して目の前が野外博物館。

 

野外博物館に入ると音楽が聞こえて来たので、もしや⁈と思い見に行くと私が見たかったフォークダンスの実演をしてたようですが、着いたと同時に終了〜。

 

ダンス自体は見れなかったけれど、いろんな地域の民族衣装を纏ったダンサー達を見ることが出来ました。

 

民族衣装着た可愛いカップルの後ろ姿をパパラッチカメラ

 

 

夏の間、実演されるフォークダンスは週末の11時からで(40分くらい)1日1回のようです。

これから行く予定がある方は時間に気をつけた方が良いですよ。

 

 

 

この博物館は昔のエストニア各地の木造建築が当時のまま移築されていて、エストニアの暮らしが見れて面白いです。

 

 

木造の風車

 

 

木造&藁葺き屋根の教会

 

 

LAU KÜLAPOODの店内

1930年代の村の雑貨屋さん

 

 

洋服のアトリエ

 

 

木造の小学校

 

 

数時間過ごしたあと、旧市街地へ。

 

続く。

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タリン到着

エストニア・タリン滞在1日目。

 

ヘルシンキ経由でなんとかエストニアのタリンへ到着しました。

 

荷物が重いので空港からタクシーでホテルへ。

 

今回タリン滞在時のホテル「Gotthard Residents」は旧市街地の端ふとっちょマルゲリータの近く。

 

 

Gotthard Residents

 

 

 

14世紀に建てられた歴史的な建物で元商人のお家だった所。

 

とてもクラシカルで素敵なお部屋でした。

 

ホテルに到着後、旧市街地をぶらぶらと散策。

 

その後、ホテルの人にスーパーの場所を聞いてスーパーへ行き、適当に食材を買って部屋で食べました。

 

それにしても白夜は本当に凄い!

夜11時まで明るくてビックリ。

 

いよいよ明日から活動です。

 

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エストニアへ出発



2017年7月7日、七夕の日。


エストニアへ向けてフィンエアーで出発しました。


今回のスケジュールはムフ島で2週間過ごす以外はほとんど2、3日で移動します。


まるで手芸ジプシーのよう(笑)


荷造りが思いのほか大変で、時間なく結局朝まで一睡もせずパッキング。

そして家の片付け。


愛猫コタ(現在22歳!)と触れ合う時間もなく、とりあえず帰国するまではなんとか生きてねと行って家を出ました。


いろんな物をコンパクトにしたつもりでしたが、スーツケース1個&35Lのバックパックという量で出発。


かなり重い!そして肩が痛い!


そんな中、成田へ向かう道中はラッシュにぶつかり大荷物の移動はちょっと大変でした。


京成スカイライナーの中で爆睡し、うっかり寝過ごしそうになり焦る。


そしてチェックインの後、時間があまりないのに時間計算を間違えて搭乗ギリギリで猛ダッシュという有様。


重いバックパックを背負ってのダッシュは死ぬかと思いました。


でも何はともあれ飛行機に搭乗出来たので良かった。


寝不足は思考回路が狂うので、これからの1ヶ月はこんなことのないよう気をつけたいと思います!

旅のはじまり


はじめまして。


ウェディングドレスブランド「La marguerite et l'oiseau bleu」、お洋服ブランド「marguerite KIKUKO ARATA」のデザイナー、アラタキクコと申します。


1999年の秋より「*ARATA*」というブランド名(洋服の)で活動しておりましたが、今年の秋冬よりブランド名を新たにリニューアルすることになり、その活動前にどうしてもやりたかった夢を叶えることにしました。


それは”エストニアの伝統手芸を現地で学ぶ”こと。



昨年、沼田元気さん主催のツアー「ロシアとエストニアのかわいい発見の旅」に参加し、私はエストニアにすっかり魅了されました。



元々、民族衣装が大好きな上、手芸は仕事でもありライフワークでもあるので、エストニアの民族衣装や伝統手芸を直に見て私の中の魂に火がついてしまいました(笑)


今回1ヶ月掛けてエストニア、ラトビア、リトアニアのバルト三国に滞在して手芸留学やファームステイし、地域の伝統手芸や素敵な暮らしについてブログで綴っていけたらと思っています。


バルト三国はまだまだ情報が少ないので、他のガイドブックや情報誌で語られていないことも語れたらなと。



このブログのタイトル


「ちくちくバルト三国誌 〜伝統手芸に魅せられて」


お友達のライター、依知川亜希子さんに名付けて頂きました。


今日から素敵な三国誌を伝えたいと思いますので、是非楽しんで見て下さいね。


どうぞよろしくお願いいたします☆



2017年7月

アラタ キクコ




Nice to meet you.

My name is Kikuko Arata, designer of the wedding dress brand "La marguerite et l'oiseau bleu" and the clothing brand "marguerite KIKUKO ARATA".

From the fall of 1999, I was active in the brand name (clothes) "*ARATA*", but from this autumn winter the brand name will be renewal.I decided to realize the dream I wanted to do before that activity.

It is "to learn traditional handicrafts in Estonia locally".

Last year, I participated in a tour "Cute discovery of Russia and Estonia" organized by Genki Numata, I was completely fascinated by Estonia.

Originally I love ethnic costumes, handicrafts are both work and life work, so I immediately saw Estonian's national costumes and traditional handicrafts and the soul in me caught fire.

I am hoping to stay in Baltic countries of Estonia, Latvia and Lithuania over the course of this month, to do handicraft abroad and farm stay, to blog about regional traditional handicrafts and wonderful lives by blogging.

As the Baltic States have few more information, we should be able to talk about what we do not talk about in other guidebooks and information magazines.


Title of this blog

"Chiku Chiku Baltic States magazine - Fascinated by traditional handicraft"

My friend's writer, Akiko Ichikawa, was named.

I would like to tell you a nice Three Country Magazine from today, so please have a look and have fun with it.

Thank you very much ☆


July 2017
Kikuko Arata