旅するエストニアツアー2日目:ムフ島へ

Mテーマ:海外ツアー

 

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ちくちくバルト舎*荒田起久子と行く

「おとぎの国エストニアのクリスマスと可愛い手しごとを巡る8日間」

 

現在、参加者募集中!

ツアーの詳細はジェーアイシー旅行センターのHPをご覧ください。

http://www.jic-web.co.jp/tour/russia/n1_3037.html

 

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6月29日(土)

 

早朝6時にロビー集合し、ムフ島へ出発。

 

かなり早い時間だったので、朝食はホテルにサンドイッチを用意していただき、バスの中で食事。

このサンドイッチが美味しかったので、ツアー参加者の皆さんも喜んでいました。(良かった。)

 

港へ行き、バスに乗ったままフェリーの中へ。

約30分ほどでムフ島到着☆

 

まずはKoguva村へ。

 

ムフ博物館へ

 

 

ムフ博物館へ行き、野外にある建物や民族衣装館で民族衣装を見学。

 

ムフの民族衣装が展示されている博物館

 

 

ムフ島の民族衣装

 

 

1階に展示されていたムフ刺繍の革小物

 

1階は期間によって展示が変わります。

今回訪れた時は革小物の展示がされていて、ムフ刺繍と革の組み合わせがとても可愛く、帰国したら作ってみようと思いました。

 

 

 

一通り見学した後、博物館の敷地内にあるお土産屋さんへ行くと、見慣れた顔が!

顔見知りのおばさまが息子さんと一緒にお会計をしていました。

「久しぶり〜!」とハグをして、ツアーの後にムフへ戻って来ることなど少しおしゃべり出来て個人的に楽しかったです。

みなさんは買い物に夢中。

掘り出し物を見つけたり、みなさんお買い物上手。

 

 

お土産の会計で大忙しのお二人

 

 

 

ちなみに、エストニアはIT国家と言われていますが、島ではほとんど会計は現金。

博物館のお土産屋さんでは通常クレジットカードが使用できますが、この日に限って端末が壊れているとかで現金での精算。

これエストニアでは良くあるパターン。

個人旅行やツアーなどで島を訪れる際は、多めに現金を持参されることをお勧めします。

あと、ICチップが付いていないカードはほとんど使えないと思っていた方が良いです。

(もちろんスライド式のカードを使えるところもありますが、かなり少ないですね。)

 

 

 

再度バスに乗り、今度は私のムフ刺繍の師匠であるSirjeさんのアトリエ「Männiku Käshitöötuba」へ。

 

 

アトリエの敷地内にある看板

Sirjeさんの手書きイラストが素敵です

 

 

1年ぶりの再会にSirjeさんとビッグハグ!(笑)

アトリエで彼女の作品であるブランケットをいくつか見せていただきました。

今回、私の刺繍教室の生徒さんもツアーに参加していたので、熱心に見入ってたくさん写真を撮っていました。

 

 

 

Sirjeさんの作品を真剣に見るツアー参加者さん

 

 

アトリエ横のショップでは、みなさんすごい勢いでお買い物。

会計が落ち着いた後、私はSirjeさんやお孫ちゃんとおしゃべりしてました。

参加者のみなさんには、ツアー前に現地の方と仲良くなるためにお土産を用意していただくと良いですよとインフォメーションしていたので、それぞれプチお土産を持参されSirjeさんとお孫ちゃんにプレゼント。

 

後日Sirjeさんから教えてもらいましたが、食べ物に関してはほぼ全部お孫ちゃんが食べたようです。(笑)

 

参加者の方が記念に撮ってくださったSirjeさんと私

 

 

 

アトリエ後、中心地Liivaへ。

Liivaのカフェ「Koost」でみなさんとランチ。

 

カフェ「Koost」

 

 

 

スープ

 

 

お肉のソテーとポテト

 

 

カマのデザート

 

 

スープやポークソテー、カマのデザートなどエストニア料理の定番的なお料理が出てきましたが、

その中でも黒パンが大好評でした!

島で大人気のMuhu Leibです。

 

エストニアで人気のあるMuhu Leib

ハーブ入りのバターをつけて食べるとさらに美味しさ倍増(笑)

※今回写真を撮り忘れたので、こちらの写真は以前撮ったものです

 

 

ランチ後、ムフの手芸団体「Oad ja Eed」の教室でワークショップ!

ワークショップに参加されない方は自由行動でした。

 

1年に1回ムフ島へ行ってますが、1年経つと色々変化がありますね。

去年まであったカフェが廃業し、その場所に「Oad ja Eed」の教室が移っていました。

廃業したカフェはムフ島で一番安いカフェで、手芸留学時は食堂として利用していただけにちょっぴりショック。

「Oad ja Eed」としては場所が広くなった分、大人数のワークショップが出来るので良かった。

 

 

今回、ムフ島での手芸ワークショップは刺繍・ニット・ペイントの3種類をマスター達にお願いし、参加者の皆さんには事前に希望を伺っていました。

 

一番人数が多かったのは「ムフ刺繍」。

ムフ刺繍のマスターはPiretさん。

ムフシューズを作っている方で、昨年私は彼女からムフシューズの仕立てを教わりました。

 

ムフ刺繍のモチーフはRukkilill(矢車菊)。

エストニアの国花で、ムフ刺繍でよく使われるモチーフです。

 

Rukkilill(矢車菊)

 

 

糸選びから始まることもあり、みんなかなり戸惑っていました。

私もサポートに入りましたが、なかなか上手くお手伝い出来ませんでしたね。申し訳無かったです。ごめんなさい。

 

金髪の女性がPiret先生

 

 

私の刺繍教室の生徒3名も参加していましたが、通常教えている刺繍方向と違うことからかなり戸惑っていました。

やり方は同じだよ〜と一言声を掛け、なんとか完成出来ました。

未経験の方にとってはかなり難しかったようです。

 

生徒の一人Kさんが作ったブローチ

 

 

 

二番目に多かったのは「ニット」。

ニットのマスターはAstaさん。

私のムフニットの先生です。

白髪の女性がAsta先生

 

 

今回はエストニアの国旗カラーを用いたリストバンドでした。

作り目に戸惑いながらも参加された方は編み慣れている方達でしたので、スムーズに進んでいましたね。

 

 

4本針を使って編んでいきます。

 

 

 

完成したリストバンド

 

 

 

そして「ペイント」。

ペイントのマスターは昨年私にエプロン製作を指導していただいたÜlleさん。

こちらは3名の方が参加。

 

集中してペイントしてる様子

 

 

みなさん独自の世界観を広げていました。

 

Sさんの作品

ムフの先生たちもあまりの素敵さに驚いていました

 

 

 

約2時間のワークショップを終え、全員で記念撮影☆

 

ワークショップ後、先生たちと記念撮影

 

 

 

ワークショップ後、フェリーで本土へ行きバスでパルヌへ向かいます。

 

つづく。

 

 

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旅するエストニア*可愛い暮らしと手しごとを巡る8日間ツアースタート!

JUGEMテーマ:海外ツアー

 

6月28日(金)

 

ツアー当日。

 

午前中、梱包資材を買いに行き、郵便局へ。

 

いつも利用していた新市街の郵便局が閉鎖していることにショックを受ける。

だって、郵便局まで16キロほどの荷物を両手に持ち、汗だくで郵便局へ行っていたので。

 

日本へ送る買付け品

これを大きな段ボールに詰めて送ります

 

 

ネットで郵便局の位置を確認するも、近くの郵便局はBoxだったり、小さいところで海外への発送が出来なかったりと。

時間が押す中、パレスホテルそばにある郵便局でなんとか荷物を発送。

いつも荷物を持って郵便局へ行く姿は、はたから見てかなりおかしな人だろうなと思います。(笑)

 

 

 

その後、ジーマ&フィーヤと落ち合い、タリンの空港でお客様をお出迎えしました。

 

 

 

今回のツアーのお客様は17名。

前回のツアーは4名。4倍以上のお客様となりかなりドキドキ。

 

それに加え、成田発着便、中部発着便、関空発着便、現地発着便といろいろな方法でいらっしゃることになっていたので、

迷わないか、ちゃんと待ち合わせ場所で落ち合えるかを少し心配していました。

 

心配しながら出口でツアー参加者のみなさんを待つ私とジーマ

 

 

でも、無事皆さんと合流。

バスにてホテルへ。

 

 

ホテルに荷物を降ろし、ロビーで待ち合わせしてレストランへ出発。

この後、ハプニングがありましたが・・・

皆さんで食事をし、解散。

 

数人、旧市街など散策したいとのことでしたので、私が引率し旧市街巡りをしました。

この時点で夜10時前でしたが、白夜で明るくお散歩を楽しめましたね。

 

旧市街にあるレストラン「Olde hansa」

 

 

ホテル近くのふとっちょマルゲリータのそばでエストニア人の集団に遭遇。

私たちの前で「大きな栗の木の下で」を振り付きで歌ってくれて盛り上がりました。(もちろん日本語で)

 

 

さて、翌日は朝早くムフ島へ出発。

ムフ島の皆さんに会うのが楽しみです♪

 

 

 

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ちくちくバルト舎*荒田起久子と行く

「おとぎの国エストニアのクリスマスと可愛い手しごとを巡る8日間」

 

ツアーの詳細はジェーアイシー旅行センターのHPをご覧ください。

http://www.jic-web.co.jp/tour/russia/n1_3037.html

 

 

ツアー説明会あります!

クリスマスツアーを訪れる土地の話や服装や持ち物など旅の準備のお話。

デザートとお茶を召し上がりながら、楽しい説明会にしたいと思っています。

プチお土産付きですよ〜。

お申し込みはお早めにお願いします!

 

日時:10月5日(土)14:00〜16:00

場所:ジェーアイシー旅行センター会議室にて

 

説明会の詳細・お申し込みはこちらまで。

http://www.jic-web.co.jp/study/stay/event.html#chikusetsu

 

 

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タリンへ移動、そしてツアー前の打ち合わせ

JUGEMテーマ:海外ツアー

 

 

ツアーから3ヶ月。

レポート、全然書けてないですね。

時間だけがあっという間に過ぎていきます。

そんな中、11月開催予定のクリスマスツアーの募集が始まりました。

 

夏のツアーとはまた違う感じだと思いますが、クリスマスをテーマにエストニアの魅力をお伝え出来たらと思っています。

お申し込みお待ちしております。

 

「おとぎの国エストニアのクリスマスと可愛い手しごとを巡る8日間」の詳細は下記URLからご覧いただけます。

http://www.jic-web.co.jp/tour/russia/n1_3037.html

 

 

 

さて、ここからはブログの続きを。

 

ツアー前の様子です。

 

 

6月26日(水)

 

リガから買い付けた荷物がかなり重く、荷物を持ってのタリンへ移動はキツイと、午前中郵便局へ。

 

その場で段ボールに詰めて日本へ発送。

意外と作業に時間が掛かる。

 

ホステルへ戻りチェックアウトするも時間ギリギリ。

荷物を発送したのに、思いのほか荷物が減っていない。(汗)

もう少しTartuを満喫したかったけど、諦めてバスターミナルからLux Expressにてタリンへ移動。

 

 

今回、ツアー以外のタリンでの滞在は格安のホステル。

それもバスターミナルから近いところ。

荷物が多いため、歩きで行けるところを探しました。

 

ホステル到着すると、想像以上にボロくて気持ちが折れました(笑)

2泊だけの我慢!と言い聞かせましたが・・・果たして耐えられるのか。

 

 

気分転換に旧市街をぶらぶら。

 

軽く食事して、大好きなカフェ「Pierre CHOCOLATERIE」へ。

 

 

 

チョコレートケーキを食べて幸せな時間を満喫♪

 

そしてホステルへ戻り、また気持ち的に落ちる。

数時間、刺繍をして気持ちを落ち着かせました。

 

節約するにも、もう少し良いところを選ぶべきだなと反省しながら就寝しました。

 

 

 

 

 

6月27日(木)

 

ツアー前日。

夕方から現地ガイドのジーマと打ち合わせを予定しているので、その前に時間を有効に使おうと決める。

 

朝から旧市街、そしてBalti Jaama Turgへ。

アンティークマーケットへ行ったり、クラフトショップへ行ったりと。

ランチはピザとビール。

 


その場で窯に入れて温めてくれるピザ

そして生ビール。最高!

 

 

市場では季節的にスイカやベリー類がたくさん売られていました。

 

こちらのスイカは細長い

 

 

 

フレッシュなイチゴ

 

 

ここに来ると、必ずイチゴを買いたくなります。

イチゴを売っているお店は多く店ごとに量り売りのお値段が違うので、それぞれのお店をチェックしイチゴを買ってホステルへ戻る。

ちなみに狭いホステルの部屋でイチゴを食べたので部屋中イチゴの匂いが翌日まで充満してました(笑)

 

 

 

夕方。

待ち合わせ場所でジーマ&フィーヤ夫妻に会う。

 

今回のツアーではヴィリヤンディのアヌさんのところでニットワークショップを行うため、毛糸と道具を仕入れに行きました。

 

3色用意するよう言われていたので、見本のブタの編みぐるみを見ながら薄いグレー、ピンク、濃いグレーと3色チョイス。

編み針も人数分用意。

 

 

買い物が終わった後、3人で食事。

 

最初、日本食材店があり店内で食事も出来ると言われ、日本食材店「MOMO」へ。

日替わり定食みたいなものを出しているようですが、私海外へ行くと日本食全くと言っていいほど食べないので興味なし。(笑)

どうしても美味しそうに思えないので、ここはやめてエストニアの家庭料理のようなものを食べられるお店に行きました。

 

赤い扉が目印の日本食材店「MOMO」

日本のお菓子も買えますよ

 

 

 

 

お店の写真を撮り忘れましたが、エストニアの家庭料理を出しているカフェで食事。

3人が食べたものを記録として写真に。

 

 

私が食べたチキンwithクリームソース

 

 

 

フィーヤが食べたお肉のレバーとソバの実

 

 

 

ジーマが食べたカツレツとソバの実

 

 

エストニアでは主食にジャガイモ、ソバの実、黒パンを食べるようです。

ソバの実はとてもヘルシーでいいなと思いました。

 

 

食後にカドリオルク公園のすぐそばにあるカフェでお茶。

こちらの公園はバロック様式の建物があったりして、とても優雅な感じ。

 

カドリオルク公園

 

 

細かい打ち合わせを済ませ、最後にフィーヤがツアーのついてのインタビューをしたいと、

パレスホテルのカフェに行きインタビュー動画を撮りました。

 

動画撮影終了し、ホステルに戻ったのは23時過ぎ。

なんだか長い一日でした。

 

翌日はいよいよツアーのお客様をお出迎え。

ドキドキです。

 

 

 

 

 

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Värska talu Muuseum

JUGEMテーマ:バルト三国

 

先日のブログの続きです。

 

 

 

セト地方の刺繍レッスンを終え、歩いてセト博物館(Värska talu Muuseum)へ向かいました。

 

空が青く、並木道がつづきます

 

 

博物館の前にはセト地方の地図がありました。

 

 

セト地方の地図

かなり広範囲です

 

 

今回訪れているのは地図上部のVärska(ヴァルスカ)です。

ちなみに昨年訪れ、そしてツアーでも訪れるObinitsa(オビニッツア)は地図中央部になります。

 

 

セト博物館横にあるレストランでまずはランチ。

 

 

セト博物館横にあるレストラン

 

 

 

レストランの中はとても綺麗で、所々にセト地方のクロッシェレースなど手工芸品がかざってありました。

 

家具も床もすべて木で作られた温かみのあるレストラン

 

 

 

窓には手編みのクロッシェレース

 

 

 

お料理のメニューは全てエストニア語。

エストニア語でメニューは多少読めるものの、内容がイマイチ分からなかったので英語がしゃべれるスタッフに説明してもらいました。

 

私がオーダーしたのはニシンの酢漬けにタルタルソースが添えられたもの。

ポテトも付いています。

そして黒パンも。

 

タルタルソースで埋もれてますが、下にニシンの酢漬けがあります

 

 

とても美味しかったし、かなりお腹いっぱいになります。

 

 

ランチ後、お隣の博物館へ行きお土産コーナーでお買い物。

 

セト地方の民族衣装も販売されており購入するかかなり悩みましたが、今回はやめておきました。

ちなみにセトの独特なブラウスや冬用のマントがありましたよ。

民族衣装好きな方はこちらの博物館で購入されると良いと思います。

 

お買い物していると、奥の展示室から民族衣装を着たガイドさんが出てきました。

私を見て、日本人ですか?と声を掛けられ「はい」と答えると、

先週日本に観光のイベントで行っていたとのこと。

 

そこから色々お話させて頂き、去年オビニッツアへ行ってワークショップを受けた話をしたら、

私の民族衣装を試着した写真を見たことがあると言われました。(笑)

翌週ツアーでオビニッツアを訪問することを伝えると、何か困ったことあったら連絡してと。

エストニアの人は本当に優しいです。

 

記念に二人で写真をパチリ☆

 

セト観光ガイドのHelenさん

背がとても高く、笑顔が素敵な女性です

 

 

時間の関係上、Värskaのセト博物館をちゃんと見ることが出来なかったのですが、昨年訪れたObinitsaの博物館より大きいと思います。

 

イベントも色々あるようで、7月末にはSeto Folk Festivalがあるようです。

行きたいけど、日本に帰国した後なので今回は行けず。

もし来年もあるのなら来年は行ってみたいな。

 

7月末開催のSeto Folk Festivalフライヤー

 

 

 

Värskaはspaホテルもたくさんあるので個人旅行でも滞在しやすい場所だと思います。

今度はゆっくり数日滞在してみたいなと思いました。

 

 

 

 

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Seto刺繍を学びに

JUGEMテーマ:刺繍

 

夏のツアーからすでに2ヶ月経過。

ツアーについてのレポートを未だに書けていませんが、先週冬のツアーの発表をちくちくバルト舎ホームページに掲載いたしました。

夏のツアーはかなり盛りだくさんな内容でしたが、冬のツアーもそれに負けないくらいかなり盛りだくさんな内容になりそうです。

ツアーの詳細は明日中には発表する予定です。しばし、お待ちください。

 

 

ではブログの続きを。

 

 

 

6月25日(火)

 

Tartuのバスターミナルからローカルバスに乗りSeto地方の町Värska(ヴァルスカ)へ。

 

去年はSeto地方のObinitsaへ行き、民族衣装の組紐やクロッシェ紐を作るレッスンを受けました。

その前からずっとSeto地方の刺繍を学びたいと思っていたので、今回はVärskaにいらっしゃる先生にレッスンをお願いしました。

 

VärskaはTartuからバスで約2時間ほど。

 

指定されていたレッスン会場がバス停から遠いようだったので、バス停まで先生がお迎えに来て下さいました。

車かと思いきや、自転車でのお出迎え。

歩いて行ける距離なのか?と思いつつ二人でてくてく歩いて行くと5分ほどでレッスン会場に到着。

 

思っていたより物凄く近かったので、迎えに来てもらって逆に申し訳なかったです。

レッスン会場はSeto地方のツーリストインフォメーションの建物内。

 

 

 

ツーリストセンターが入っている建物

 

 

 

建物の中には織り機がたくさんある部屋などありワクワク。

 

織り機は冬の季節にたくさん使うそうです

 

 

レッスンするお部屋にはSeto地方の民族衣装を着たマネキンが飾ってありました。

昨年行ったObinitsa Muuseumにも同じマネキン飾ってありましたが、ヤンキーのような眉毛が気になり目が釘付けに。(笑)

民族衣装はとても可愛いのに…。

 

 

 

Seto地方の民族衣装

 

 

Seto地方の民族衣装は独特のデザイン。

あまりエストニアっぽくなく、雰囲気はロシアに近いですね。

 

 

 

 

 

そして今回Seto刺繍をご指導して下さるMarja先生。

 

とてもチャーミングな先生です。

 

刺繍を指導して下さったMarja先生

 

 

 

レッスンの前に先生の作品をいくつか見せて頂きました。

 

 

民族衣装につける刺繍の布

 

 

袖の部分

 

 

美しい刺繍とレース

 

 

どれも本当に素敵。

 

お話しの中で今回驚いたことがあります。

セト地方の民族衣装であるブラウスの袖に施されている模様を刺繍だと思っていたのですが、袖の部分は織物とのこと。

確かに良くみると織物でした。このセト地方の織物の柄がなんとも素敵なのです。

来年はこの織物も学べたらと意欲がフツフツと湧きました。

 

 

 

一通り民族衣装や刺繍の説明をされてからレッスンスタート。

クロスステッチで使用する生地を使い、刺繍糸で刺繍を始めます。

セト地方の刺繍は、クロスステッチと違い返し縫いのような要領で順番通りに刺繍していきます。

この順番がなかなか覚えられない。(笑)

 

2時間ほどちくちく縫いました。

 

最後に中心の十字模様をサテンステッチの要領で埋めて行き完成!

 

 

レッスンで教わった刺繍

 

 

セト地方刺繍の最大の特徴は裏表が同じステッチになること。

なので糸始末も綺麗にしなくてはいけません。

初回ということもあり、ステッチがが少しいびつ〜。

帰国したら何度か練習しようと思います。

 

 

 

レッスン最後にMarja先生と記念撮影。

 

 

Marja先生とパチリ☆

 

 

先生とまた来年会う約束をして会場を後にしました。

 

 

つづく。

 

 

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Tartuへ

JUGEMテーマ:海外一人旅

 

6月24日(月)

 

朝、タクシーに乗りバスターミナルへ。

 

Lux Expressでエストニアで人口が2番目に多い都市Tartuへ向かいました。

 

Tartuへ行くのは2度目。

今回セト地方のVärskaへ行くための中継地点としてTartuに滞在することにしました。

 

せっかくなので、旧市街をお散歩。

 

 

色が可愛い旧市庁舎

 

 

この日はエストニアも夏至祭翌日で祝日。

旧市街のほとんどのお店が休み。

まるでクリスマスのようですね。

 

 

お土産屋さんにあった顔ハメパネル

 

 

お土産屋さんは1軒だけやってました。

お店の前にあった顔ハメパネル。

顔ハメパネル好きとしてはハメて写真撮りたい!と強く思いましたが。

見知らぬ人に顔ハメの写真撮ってとはなかなか言えない(笑)

こういう時に一人旅って不便と少し思います。

 

 

旧市街を散歩後、スーパーへ行き食材を調達。

今回泊まった部屋にミニキッチンが付いていたので、夕飯はニシンと黒パンのオープンサンドを作って食べました。

 

スーパーへ行った際、アルコールの売り場でシードルの種類がたくさんあることを知り、今回の旅で色々飲み比べしてみようと思います。

 

この日買ったシードルはこちら。

 

HOGGY'Sのシードル

 

 

王冠に描かれたハリネズミ

 

 

今回試したのはHOGGY'Sのシードル「DRY APPLE」。

ハリネズミのデザインに惹かれてこちらのシードルを購入。

 

味は2種類ありました。

今回は「DRY APPLE」をチョイス。

 

これ、かなり癖がありました。

DRYというだけに、かなり渋いというか酸っぱい感じ。

通常のシードルの味とは少し違っていました。

甘みはほとんどなかったかな。

 

 

エストニアへ行かれたら是非試してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

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リガの夏至祭

JUGEMテーマ:バルト三国

 

 

こんにちは。

ちくちくバルト舎のアラタです。

 

夏の旅から帰国して1ヶ月経ってしまいましたが、未だにブログをなかなかアップすること出来ず。

ブログ書く書く詐欺のようになってます(笑)

 

本日からまたブログを書き始めたいと思います。

今月の目標は毎日更新!

三日坊主にならないよう頑張ります。

 

これからバルト三国へ旅行に行かれるかたの参考になれば幸いです。

 

 

 

では続きを。

 

前回のブログにも書きましたが、今回の旅の目的の一つは夏至祭に行くことでした。

 

北欧やバルト三国の夏至祭はクリスマスより重要なお祭り。

1年の中で日が最も長く夜が短いことを祝うお祭りです。

 

ラトヴィアでは「リーゴとヤーニ」と呼ばれています。

 

自然信仰があるバルト三国ならではの風習ですね。

 

実は今回の旅行前、エストニアの夏至祭へ行こうと思い現地の友人や先生にどの地域の夏至祭が良いか聞きました。

すると、夏至祭はラトビアの方が大きくて凄いよと言われ、今年はラトビアの夏至祭に行こうと決めた次第です。

 

ラトビアの夏至祭は6月23日と24日の2日間。

この日は公共交通機関は無料です。

 

中央市場で購入した花冠を頭に乗せて、夏至祭の会場へ。

 

中央市場で購入した花冠

色合いがとても素敵☆

 

 

会場では大きな特設ステージがあり、民族衣装を着た方々が歌を歌っていました。

 

民族衣装を着た合唱の人々

 

 

 

 

 

これは夏至祭(Līgo)を祝う歌のようです。

 

広場の中央には火を付ける櫓もあり、見ているだけでワクワク。

 

焚火の櫓

 

 

ライブあり、フォークダンスありと各場所で色々な催しがありました。

 

民族衣装を着た人々

 

 

観客も含めてみんなでフォークダンス

 

花冠を作るコーナーもありました。

たくさん花材が用意され、子供から大人までみんなで自分の花冠を作っていました。

 

マーガレットの花を束にしていく女の子

 

 

 

大きな花冠をのせた女性

 

 

私も端っこのベンチに座って挑戦!

 

日本だとワイヤーで花を束ねて作りますが、リガではミシン糸を使うよう。

これがなかなか難しい〜。

悪戦苦闘していると、隣に座ったカップルが花冠を手早く作っていました。

彼氏がお花を同じ長さに手で切り揃え、彼女に渡して彼女がお花を束ねていく。

素晴らしい連携プレーであっという間に素敵な花冠が完成☆

 

とっても可愛いカップルだったので、お願いして写真を撮らせて頂きました。

 

とっても素敵で可愛いお二人

 

 

本当に可愛いカップル。二人が花冠を作っている姿を見ていて、とても幸せな気持ちに。

ありがとう〜。いつまでも仲良くお幸せに☆

 

中央市場では男の子も花冠を作って売っていたけれど、小さい時から男女問わず花冠を作れる文化がとても素晴らしいことだなと改めて思います。

 

 

ちなみに私が作った冠。時間かけた割に小さいものが出来上がりました。

 

白と黄色のマーガレットで作ってみました

 

 

花冠を作り終え、櫓の方へ行くと、ちょうど焚き火が始まったところでした。

櫓には昨年の花冠が付けられています。

花冠は1年間お守りとしてお家に飾り、翌年のこの焚き火で燃やすそうです。

日本のとんど焼きみたいな感じですね。

 

 

櫓の前で記念撮影

 

 

 

白夜なので、うっかり長居していることに気づき慌ててホテルへ帰ることに。

今まで明るかったのに帰る頃にはかなり真っ暗。この時点で夜11時過ぎ。

恐るべし白夜。本当に時間の感覚が分からなくなります。

 

 

帰り道に市庁舎広場にあるブラックヘッドの会館がライトアップされていて素敵でした。

ラトヴィアのガイドブックなどに必ず載っているせいか、ブラックヘッドの会館を見るとラトヴィアに来たなと実感できる建物だと思います。

昼間とはまた雰囲気が違います。

 

ブラックヘッドの会館

 

 

ブラックヘッドの会館前ではオペラ歌手の方がパフォーマンスされていました。

 

 

 

クラシカルな建物の前でオペラが聴けるなんてとても贅沢。

次回リガを訪れた際はオペラ座でオペラ鑑賞したいなあ。

 

 

今回時間の都合でリガの街中での夏至祭体験となりましたが、本当は山の方での夏至祭を体験したかった。

前日仕入先の方に夏至祭の話を聞いたところ、山の方で行っている夏至祭はかなりトラディショナルなもののようでした。

野外博物館などで行っているものもきっともう少しトラディショナルな夏至祭なのではないかと思います。

 

リガの街中の夏至祭はどちらかというと夏フェスみたいな感じ。

これはこれで楽しかったけれど、来年はトラディショナルな夏至祭を体験したいと思っています。

 

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中央市場へ

JUGEMテーマ:バルト三国

 

6月23日(日)

 

今回の旅の目的の一つは夏至祭を体験したい!というものでした。

 

以前から気になっていた夏至祭。

バルト三国や北欧の人たちにとってはクリスマスの次に大切とされる日。

 

23日から24日にかけてお祝いするようです。

 

前日、旧市街などを歩いていると花冠をかぶった人がちらほら見かけました。

私も花冠欲しいなと思い、午前中中央市場へ。

 

1年ぶりの中央市場。

 

中央市場

 

 

入り口は夏至祭のアーチが出来ていました。

 

 

 

入り口付近にはこのシーズンならではのチェリーやベリー類がたくさん売られていました。

 

チェリーやブルーベリー

 

 

巨大なスイカ

 

 

市場の建物内に入ると、リニューアルされていてビックリ。

フードコートのようなものがたくさん出来ていて驚きました。

 

ピザやアジアンフードなどもあるフードコート

 

お店も一部分はリニューアルされていてオシャレな雰囲気に。

 

オシャレなパン屋さん

 

 

そんな中、乳製品だけを売っている建物で購入したのが、「HALVA」というお菓子。

 

アーモンドやピスタチオが入ったものなど色々種類があります

 

 

このHALVAというお菓子は中東発祥で、穀物やゴマなどの植物油脂と砂糖を加えて作られるようです。

 

売り場のおばさまが試食をさせてくれました。

食べた瞬間、これはどこかで食べたことあったなと感じ記憶を辿ってみたけれど思い出せず。

たぶんロシアで食べたような・・・。

とても美味しかったのでピーナッツペーストが入ったものと、アーモンドの2種類を購入。

かなり甘いお菓子ですが、なんとなく滋養的なお菓子だなと思いバス移動の時など疲れた時に食べることにしました。

 

 

 

中央市場内のカフェなども結構リニューアルされていました。

 

美味しそうなケーキがずらり

 

 

リガはケーキやパンが充実していて、尚且つ安い!

エストニアと比べるとかなり物価が安いと感じます。

 

少しお腹が空いたので、こちらのスタンドカフェでコーヒーとパンを食べました。

 

コーヒーも安くて美味しい!

 

 

食後、外に出てお花屋さんが集まっている場所へ。

 

どのお花屋さんでも花冠が売られていました。

 

女性用、男性用、それぞれの花冠やカシワの冠が売られています

 

 

お値段も店によってピンキリですが、大体12ユーロから15ユーロくらい。

どれにするか花屋さんを一軒一軒見て、一軒だけ色合いがとても素敵な花屋さんを発見。

 

色合いが素敵でオシャレな花冠を発見!

 

可愛いおばあちゃんが売っている花屋さん。

撫子やシロツメクサなど、使っている花材も素敵で値段を聞くと一番安かった。

 

 

試着しながらどれにしようか悩んでいると、男性が来て一気にまとめて10個くらい買われてしまった。

悩んでいた花冠まで買われてしまったので、最終的にシロツメクサにするか撫子にするか2択しか出来なかった。

結局、撫子の花冠を購入しました。

 

 

撫子の花冠

 

 

麦穂なども入っていて大満足。

ただ一つ難点を言うと、サイズが大きい。

花冠を頭に乗せて一先ず宿へ戻ったのですが、歩いているとスポッと落ちて首飾りになってしまう状態(笑)

よく見ると糸で留めてあったので、宿に戻ってから少しサイズを直しました。

日本だとワイヤーで留めてあるのがほとんどですが、リガでは糸で留めることに少し驚きました。

 

 

直した花冠を頭に乗せて、夏至祭へ向かいます。

 

 

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久しぶりのリガ

JUGEMテーマ:バルト三国

 

 

6月22日(土)

 

朝から歩いて旧市街へ。

 

ホステルから旧市街地までがかなり遠かった。

トラムやバスに乗れば良かったのだけど、なんとなく歩きたかったので20分ほど歩いて旧市街まで行きました。

 

まずは朝食をと思い、昨年行ったパンケーキ屋さんへ向かうとすでに閉店していて工事中でした。

ここはガイドブックにも紹介されていたお店。

いつも思うけど、リガはすぐお店がなくなることが多い。

ガイドブックに書いてあっても、そこへ行くと無かったり、翌年行くと無くなっていることが多いように思います。

 

 

とりあえずカフェ「COSTADORA」へ。

 

美味しそうなケーキがずらり

 

 

ケーキを横目に見ながらカプチーノとパンで軽い朝食。

 

カプチーノとパン

 

 

 

そして旧市街をぶらぶらし、先ほどのカフェの隣にあるラトビア料理のレストラン「LIDO」にてランチ。

 

リガに数軒あるラトヴィア料理のレストラン「LIDO」

 

 

こちらのお店は好きなものをチョイスしてトレーに乗せていき、最後にお会計をするというシステム。

私はピンクスープ、サラダ、ポテト、黒パン、ビールをチョイス。

 

冷たいピンクのスープ

 

リトアニアのピンクスープに比べてラトヴィアのピンクスープは味が濃いように思います。

 

 

黒パンとポテト

 

黒パンに関しては断然エストニアの方が美味しい。

パサパサしていて酸味も甘みもなかった。

 

久しぶりにお天道様の下、昼間にビールを飲めることに幸せを感じました。

 

 

 

その後、旧市街をぶらぶら。

 

 

 

リガ大聖堂

 

 

ドーマ広場の建物

 

 

こちらもドーマ広場の建物

 

 

この広場は私にとってラトヴィアに来てると一番実感出来る場所。

なぜなのかはわからないけれど。

建築物にラトヴィアっぽさを感じるからからなのか。

でも建築好きな方にはラトヴィアはとても楽しい場所だと思います。

 

 

 

ラトヴィアのミトンでおなじみHobby Woolさんにも行ってきました。

 

手作りのシェード

 

 

 

お店の女性の方に話しかけると、私の顔を覚えていてくれていました。

昨年、お店と森の民芸市で会っただけなのにとても嬉しい。

ここではラトヴィアではなくエストニアのムフ島柄のミトンキットを購入しました。

 

 

お店を出て川沿いを散歩すると、明日の夏至祭会場の設営作業をおこなっていました。

 

夏至祭の設営作業の様子

 

 

ラトヴィアの夏至祭はフェスのようなかなり大きなお祭りのようです。

明日の夏至祭が楽しみ♪

 

 

 

一旦、宿に戻り、夕食のため新市街地へ。

 

今回、大通りではなく違う通りを散歩がてら歩いていると、ウェディングドレス屋さんがズラリ並んでいるウェディングドレスロードのような道を発見!

 

元々ウェディングドレスデザイナーをやっている私としては、ラトヴィアのウェディングドレス傾向を知れて面白かったです。

それにガイドブックには紹介されていない道を歩くといろんな発見があって楽しいですね。

 

 

素敵なウェディング屋さんがたくさんありました

 

 

レース使いのクラシカルなドレス

 

 

日本人があまり着ないようなデザインのものもありましたが、クラシカルでレース使いのドレスが主流のようで素敵なドレスがたくさんありました。

 

もしラトヴィアで結婚式を挙げる予定がある方はこのAvotu ielaという通りへ行ってみて下さいね。

 

 

 

 

季節的にバルト三国&北欧は白夜☆

 

午後9時だというのにまだ明るく夕暮れ時。

 

 

 

オペラ座

 

 

午後9時の旧市街

 

 

明るいからついつい行動しちゃう。

体内時計が完全におかしくなってます。

 

 

宿に戻ったのは10時過ぎ。かなり歩いたので足が痛かった。

石畳は腰にきます。(笑)歩き過ぎには要注意です。

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2019夏の旅へ

JUGEMテーマ:バルト三国

 

こんばんは。

ちくちくバルト舎のアラタです。

 

 

かなりご無沙汰になってしまいました。

6月21日に日本を出発し、1ヶ月旅をして先週日本に戻ってまいりました。

 

出発前からいろいろ準備が忙しく、旅行中も全然ブログを書くことが出来ませんでした。

今日から日本を出発してからの旅のお話を日記形式で紹介していこうと思います。

 

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6月21日(金)

 

成田からラトビアの首都リガへ向けて出発。

 

今回はフィンエアーを利用。

 

フィンエアーに乗っていざ出発!

 

 

フィンエアーに乗って感じたこと。食事の回数が少ない。

昨年のツアー時はアエロフロートだったのですが、アエロフロートも主な食事は2回だったと思うのですが、

おやつタイムなどもあり、常にお腹が空くということはなかったと思います。

そしてトランジットの飛行機の中でもたった1時間なのにサンドウィッチが出てくるので、到着してからの夕飯が食べれないくらい満腹状態でした。

 

しかし、今回のフィンエアーではおやつタイムもなく、トランジットの飛行機の中では飲み物だけ。

到着時には結構お腹が空いていました。(笑)←個人的な感想です。

 

 

ヘルシンキへの空港には10分ほど早く到着。

リガへのトランジットは1時間25分しかないので、道なりに歩き手荷物検査場へ。

 

出発前にどなたかのブログで手荷物検査場は混んでいると読みましたが、予想以上に混み合っていました。

なんとか検査場を抜け、ボーディング場所を確認し、入国審査へ。

 

入国審査

 

 

ここもすごく混んでいるとブログに書かれていましたが、セルフの出国審査は長蛇の列だったので審査官がいるところに並んだら

スムーズに自分の番が回ってきました。

 

ただ、今回1ヶ月滞在すること、リガを何度か訪れていることでかなり質問され、とても時間が掛かりました。

 

そこから急ぎ足でゲートへ。

 

これがまた端っこの方にあって遠い!

ひたすら歩いてもなかなか到着せず、10分近く歩いた気がします。

途中、マリメッコやムーミンのショップなどあり、気になるところですが立ち寄らず、更にトイレにも立ち寄らず、

到着したのはボーディングタイムの3分前でした。

 

最終ゲートの時間までは20分あるとして、オンタイムで到着していたら10分前に到着することになっていたので、

かなりギリギリ。手荷物検査や出国審査で手間取ったらと思うと、かなり怖いなと思いました。

 

 

リガ行きのプロペラ機

 

 

無事乗り継ぎし、リガへ到着。

リガで荷物を受け取ると、おニューのスーツケースがベッコリ凹んでいました。

 

あまりの凹みに驚き!

 

 

とりあえず証明書を取らなくてはと思い、係りの人に事情を話して証明書を取りました。

(もしこのようにスーツケースが破損した場合は、この場で証明書を取らないと保険など申請できないので必ず証明書を取った方が良いですよ。)

そんなトラブルがありつつタクシーで宿泊施設へ。

 

 

今回ツアー以外はなるべく予算を抑えるためにホステルを予約しました。

こちらのホステルは18時以降無人のため、事前にメールでセーフティーボックスにコード番号を入力し、ボックスの中から鍵を取り出すことになっていました。

 

このセーフティーボックスがかなり厄介。

コードを入力し、つまみもひねってもなかなか開かず、15分くらい格闘してました(笑)

 

ようやく鍵を取り出したものの、今度は部屋の鍵がなかなか開かず、これまた5分ほど格闘。

なんとか無事に部屋に入って、夕飯の買い出しに散歩しながらスーパーへ。

 

スーパーで売られていたスイカ

 

 

海外のスーパーは楽しいですね。珍しい食材などあったりして。

スーパーで売られていたスイカがかなり大きくて、気になりました。

こちらのスイカは果たして美味しいのか?今回の旅行中にどこかで食べられたらいいなあ。などと思いつつ、

パンと飲み物を買って部屋に戻り、この日は休みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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