再びムフ島へ

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6月9日

 

再びムフ島へ向かいました。

 

以前からムフシューズのレッスンを受ける約束を師匠としていた為です。

 

バスに乗り、フェリーでムフ島へ。

Liivaに到着し、師匠と旦那様が車で迎えに来てくれました。

 

この日は、復習を兼ねて2時間だけ刺繍のマンツーマンでレッスン。

色々不確かな部分を一つ一つ確認出来て良かった。

 

 

ムフシューズのレッスンは2日後。

ツアーの移動中にバスの中で刺繍が出来ればと思っていたのですが、思うようには行かずシューズ用の刺繍はほとんど出来ていない状態でした。

Obinitsaへの移動中もバスの中でやろうと意気込んでいましたが、疲れがピークになっていて刺繍すると睡魔が襲ってくるので全然進まず。

 

師匠が刺繍したムフシューズ

これを作ります

 

 

宿に戻ってからひたすら刺繍。

翌日はムフエプロンのレッスンを入れているので、時間がなくただただ焦る。

エプロンレッスンをドタキャンすることも頭をよぎったけれど、材料など用意してもらっているのでさすがにそれは出来ず。

とにかく睡眠時間を削ってなんとか間に合わせなければ。

 

 

つづく

 

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Obinitsaからタリンへ

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こんにちは。

先週は関西地方の台風に続き、北海道での地震と災害が続き、心が痛む1週間でした。

被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 

今日は新月ですね。

何かをスタートするにふさわしい日という事で、今日から頑張って満月の日まで毎日ブログを更新する事を目標にしたいと思っています。

 

すでに3ヶ月経ちましたが、旅日記の続きをどうぞ。

 

 

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Obinitsaからタリンへ。

タリンのバス停でジーマとフィーヤが迎えに来てくれました。

 

 

彼らがロシアへ行く前に一緒に食事しようと、フィーヤの実家へ行くことに。

(この頃はちょうどロシアワールドカップ開催直前の時期でした)

 

 

タリン市内にあるフィーヤの実家。

パパ、ママ、おばあちゃんと一緒にママお手製のロシアの家庭料理を頂きました☆

 

 

ロシアの家庭料理

スープがとても美味しかった♪

 

 

 

ロシア料理は大好きなので、美味しい家庭料理が食べられて幸せ。

特にスープとブリヌイ(ロシアのクレープ)が美味しかった〜。

ジーマはフィーヤのママが作るブリヌイが大好物のようで、たくさん食べていました(笑)

ブリヌイに料理を入れて巻いて食べるのですが、本当に美味しくて食が進みます。

 

 

食事をしながらツアーで作った黒パンの話や一人旅したセト地方の話など、みんなで楽しい時間を過ごしました。

 

 

帰りに飼い猫のLucieとご対面。

 

フィーヤの愛猫Lucieちゃん

美人さんです!

 

 

すごく綺麗な猫ちゃん。

とても人懐っこくて、私の鼻に自分の鼻を擦り寄せて挨拶してくれました。

 

余談ですが。

私、昔から猫に好かれる性質で、特に女の子の猫から初対面に挨拶されることが多い。

夫の連れ猫クーと初めて会った時もいきなり寄ってきてお腹を見せて撫でてくれと挨拶されました。

友人の猫にも寄ってきて挨拶されたことあったな〜。

 

 

Lucieとの触れ合い時間を堪能して、フィーヤとホテルへ戻りました。

 

 

思いがけずタリンの住宅街や生活の様子などを見ることが出来て、とても良い経験でした。

駐車場がかなり衝撃的でしたが。(ブログでは説明出来ません〜)

 

タリンで車を運転するのはかなり怖そう。

そして駐車も慣れないと難しいと思う。

 

車の免許を持っていない私ですが、これからの事を考えて免許を取ろうかなと考え中。

もちろんエストニアで運転することを思ってのことですが。

でもタリンでは怖くて絶対運転出来ないな〜。

 

そんなことをグルグルと考えた夜でした。

 

 

 

つづく。

 

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Obinitsa Muuseum2

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こんばんは。

9月になりました。

 

6月中旬にエストニアから帰国して、2ヶ月半。

帰国してからムフ刺繍入門講座が始まったり、イベントがあったりとかなり怒涛の日々でした。

7月8月の記憶がほとんど薄れてます(笑)

 

ブログもなかなか書く時間がなく、旅の話の続きを書いて良いものかちょっと悩みますが、

とりあえず過去日記として最後まで書き上げたいと思います。

 

それでは、ブログの続きです。

 

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セト地方のObinitsaにある、Obinitsa Muuseumは2階建。

ワークショップ後、1階ではセミナーが始まるのでÕieさんとお別れし2階を見学させて頂きました。

 

 

2階はまるで屋根裏部屋のよう。

翌日から展示が始まるとのことで、展示の準備中でした。

 

Obinitsa Muuseumの2階

 

 

 

 

明日からの展示の準備中

セト地方の民族衣装を纏ったセト人の方たちの写真が飾ってありました

 

 

 

2階の展示を見終わった後、せっかくだからとミュージアムのスタッフの方が外にある教会へ連れて行ってくれました。

 

 

木製の小屋の中を教会として使用しているので、ぱっと見は教会と分かりません。

 

見た目は小屋ですが、中は教会

 

 

 

 

 

 

扉を開けるとマリア様の絵などが飾ってあり、かなり簡易的なものですがObinitsaの人達はここに参拝に来るそう。

 

まるで秘密の教会のようで厳かな気持ちになります。

 

 

 

 

教会とミュージアムを後にして、レストラン「Taarka tarõ」にてランチ。

 

今日も昨日と同じように魚のスープと黒パン、そしてデザートとコーヒーを頼みました。

 

 

魚のスープと黒パン

 

 

 

 

シーベリーのジャムが入ったケーキとコーヒー

 

 

 

デザートのシーベリージャムが甘酸っぱくてとても美味しかった。

このケーキ、日本に帰ったら作ってみたいと思うほど気に入ってしまいました。

 

 

こちらのレストランには至る所にセト地方の手しごとが散りばめられていて素敵です。

 

壁にはレース編みを施したクロスが飾られています

 

 

 

 

セト地方独特の編み方のよう

 

 

 

 

とても繊細で素敵です

 

 

 

 

 

カーテンの裾にも手編みのレース

 

 

 

クロスステッチ刺繍のクロス

 

 

 

たくさんの素敵な手しごとの作品を見て至福の時間を過ごし、バスに乗りタリンへ向かいました。

途中、「KOIDULA」というバス停で下車し、大型バスに乗り換えます。

 

 

バス停「KOIDULA」

 

 

ちなみに「KOIDULA」のバス停は何にもない所。

一人だとかなり不安になりますが、同じバスを待っていた人がいたので心強かった。

ここでも助けられました。本当にエストニアの人は優しいです。

 

 

片道5時間の旅。

ほとんどが移動時間でしたが、とても充実した旅でした。

今度はもう少しゆっくり行きたいな。そして、Obinitsaだけでなく他のセトの地域も見たいと思いました。

そして、Setoleroをいつか聞いてみたいです。

 

 

 

つづく。

 

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Obinitsa Muuseum

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こんばんは。

ここ数日また暑くなりましたね。

金曜日は台風のせいなのか、湿度も高かったので汗が止まらなかった。

久しぶりのムフ刺繍講座の際も汗が滴り落ちたりして、頭もボ〜ッとしていました。

 

でも確実に日の入りが早くなり秋へと近づいていますね。

先週みたいに早く涼しくなって欲しいものです。

 

 

なかなかブログ更新できずにいますが、旅日記続けます。

今回の旅日記はかなり長めです。

 

それでは、どうぞ☆

 

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6月8日

 

朝早く目が覚め、帰り支度を始める。

朝方まで雨が降っていたので、お散歩はせず部屋でリラックスしていました。

 

朝ごはんはオーナーが部屋まで運んで下さいました。

 

朝食プレート

 

 

サラダにセト地方の旗、そしてイチゴのマグカップが可愛い☆

食事もとても美味しかった。

 

 

 

 

宿泊先をチェックアウトし、Obinitsa Muuseumへ。

 

絵本の中から飛び出したような博物館

 

 

 

敷地内に顔ハメパネルが!

 

 

 

今回、私のエストニア語の先生に博物館でのワークショップを手配して頂き、

民族衣装試着体験と帯紐を作ることになりました。

 

博物館の中に入ると民族衣装を着た方がお出迎え。

今回民族衣装試着体験と帯紐のワークショップをしてくださるÕieさん。

 

 

セト地方の民族衣装を着たÕieさん

 

 

 

セト地方の民族衣装は独特。

ちょっとロシアの雰囲気が強いと思います。

 

余談ですが、ロシア連邦にあるマリ・エル共和国はこちらのセト人と同じ民族とか。

民族衣装を見ると確かに似ています。

 

 

 

衣装ケースの中に手仕事された沢山の衣装

 

 

 

早速、民族衣装試着体験。

好きなブラウスを選んで、それにあったコーディネートをして下さいました。

セト地方のブラウスは白地にエンジ色の刺繍、もしくは赤色の刺繍です。

私はエンジ色を選びました。

 

 

セト地方の民族衣装試着してみました

 

 

 

後ろ姿

 

 

胸元につけたシルバーのお椀が独特。

これはブローチみたいになっていて、ブラウスの穴に付けるようになっています。

そしてシルバーの首飾りを3連にして着けます。

これがかなり重い!

ブラウスの上に着ているジャンパースカートもかなり重いので、肩と首にずっしりときます。

 

髪の上に藁で編まれたものを頭にのせ、高さをだしてから頭を布で巻きます。

後ろに垂れた布も刺繍が施されていて可愛い♪

 

あまりの可愛さにセト地方の民族衣装一式欲しいと思ってしまいました(笑)

 

 

 

民族衣装を着たところで一緒に踊りましょうとÕieさん。歌を歌いながら2人でダンス。

この時、2人きりなのでカメラを回すことが出来ず。

あまりに可愛い踊りだったのでÕieさんにお願いしてもう一度踊ってもらい、私は動画を撮らせてもらいました。

今日のブログには動画をアップしませんが、またの機会にお見せ出来ればと思っています。

 

 

 

そして、Õieさんが私のためにケーキを用意して下さり、ティータイム。

 

キッチンが絵本に出てくるような可愛さ。

見ているだけでワクワクします。

 

ハーブティーを作ると、キッチンに吊るしてあるハーブを選んで摘んでくれました。

 

キッチンに吊るしてあるハーブを摘んでいます

 

 

 

いろんなハーブをブレンド

 

 

 

 

レース編みのテーブルクロスにシーベリー柄のティーカップ

テーブルクロスが美しいです

 

 

 

Õieさんが用意してくれたケーキとハーブティ

 

 

 

セトの衣装を着たままお茶をいただきました。

 

セト人の気分に浸りながらお茶を頂きました

 

 

ティータイムの後、いよいよワークショップ。

2種類の紐を作りました。

 

まず一つ目は瓶を使っての組紐作り。

これは日本の組紐と同じだな〜と思いました。

リネンの糸を芯にして、ウールの糸を互い違いに編んで紐にしていきました。

 

 

日本の組紐と同じようなやり方です

 

 

 

もう一つはレース針で編んでいく編み紐でした。

 

レース針で細かく編んでいきます

 

 

こちらの紐は男性用の民族衣装に使われています。

 

 

男性用民族衣装の腰紐として使われています

 

 

この紐は無心になって編めて楽しかった。

時間が来てしまったので完成は出来なかったけれど、作り方は分かったので日本に戻ったら紐作りのワークショップもいつかやれたら良いなと思いました。

 

 

少し長くなったので、今日はここまで。

 

続きはまた。

 

 

 

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ツアー終了、そしてまだ見ぬ地へ

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おはようございます。

ここ数日、台風の影響で気温が涼しく過ごしやすかったのに台風一過でまた暑くなりそうですね。

 

 

では、引き続き旅のレポートを。

 

 

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6月7日

 

みんなで朝食を一緒に摂り、ホテルをチェックアウトしてバスに乗り空港へ。

 

ツアー初日から最終日まで帯同してくれた運転手さんと空港でお別れ。

 

飛行機のチェックインをし、ツアー参加者の皆さんともお別れ。

本当にあっという間の旅でした。

 

 

ジーマ、フィーヤ、私の3人でトラムに乗ってタリンのバスターミナルへ。

昨年からずっと気になっていたセト地方へ行くため、バスのチケットを買い、ジーマ達とも一旦お別れです。

 

 

これから行くセト地方はエストニアの西南地区。

ロシア寄りの場所です。

実はまだ日本のガイドブックには掲載されていない場所。

 

 

車があれば簡単に行けるようですが、運転免許を持っていない私はバスか電車で移動する手段しかありません。

今回の旅の前からどうやって行くかということを何度も話し合いながら、行くのは無理かなと思うこともありました。

 

そこでセト地方はとても広いということもあって今回は1箇所に絞り、Obinitsa(オビニッツァ)という場所へ行くことにしました。

 

 

まずはバスで「Võru」へ。

緑多い車窓を眺めながら約4時間の旅。

この間、ずっとワクワクしておりました(笑)

 

こんな風景がずっと続いてます

 

 

 

「Võru」到着。

 

Võruのバスターミナル

 

 

乗り継ぎのバスチケットを買い、バスの時間まで周辺を探索。

 

トイレに行きたいのと、お腹空いたのでまずはカフェがないかと探しました。

カフェは見当たらなかったのですが、この土地は住宅が多いのかたくさんスーパーがあり、

スーパーでお手洗いを借りて、パンとコーヒーを買いバス乗り場で食べることにしました。

 

ここには多分日本人がほぼ来ることがない土地なのでジロジロ見られましたが、皆さんとても親切でした。

 

可愛い建物がちらほらあるVõru

この建物の裏には大きなスーパーが2つもありました

 

 

 

乗り換えのバス(マイクロバス)に乗り、「Obinitsa」へ。

 

1時間ほどで到着☆

 

Obinitsaのバス停

 

 

 

とりあえず宿であるへ向かうことにしましたが、なんだか場所が良く分からず近くにあったコンビニで場所を聞き、

なんとか宿に到着。

 

滞在先の「 Obinitsa Puhkemaja

 

 

宿の周辺でテント張ってキャンプしている子供が多く、ちょっとビックリ。

きっと初めて見ただろう日本人に何だこいつ?と言わんばかりにジロジロ見られる始末。

 

宿の入口が良く分からず、ぐるぐると宿の周りを見るも中に入れなくて困ってしまった。

恐る恐る子供達のところへ行き英語でエントランスとオーナーの場所を聞くも分からないと言われてしまう。

 

仕方ないので、wi-hiが使えるレストラン「Taarka tarõ」へと向かいました。

 

レストラン「Taarka tarõ」

 

 

こちらのレストランでは英語は全く通じません。

エストニア語かロシア語のみ。

 

ちょうどお店に入る時に、英語が喋れるお客さんと出会い一緒に食事することになりました。

エストニアにいるといつもこういうラッキーが起こります。誰かしらに必ず助けてもらっています。

有難いことです。

 

一緒に食事をした女性は女の子を連れていて、日本人?と聞かれました。

日本人だと言うと、娘さんが宮崎駿さんのファンだと告白。

エストニアでも宮崎アニメが浸透していることに驚きました。

 

 

こちらのレストランでは通常無形文化遺産に指定されているセト地方の合唱「Setolero」を聴くことが出来るのですが、

この日はロシアの中にあるマリ共和国でイベントがあるため、合唱団はマリ共和国へ出張中。

 

「Setolero」が聴けなかったのは残念ですが、静かな店内で食事を楽しみました。

 

Taarka tarõ特製の魚スープ

 

 

 

ここではwi-hiが通じるので、ジーマへ連絡。

宿のオーナーに連絡取ってもらい、宿の前に出てきてもらうことにしました。

 

Taarka tarõのニャンコ

 

 

 

レストランを出て、宿へ向かい無事オーナーと出会って宿に入れました。

今回宿泊客は私一人ということで、貸切状態。

シャワールームも共同でしたが、貸切なので気を使わないで使用出来てラッキーでした。

 

お部屋の雰囲気もすごく清潔でなかなか良かったです。

 

今回泊まったお部屋

2つのベッドと2段ベッドが1つありました

4人泊まれるお部屋です

 

 

明日は博物館で民族衣装体験と手芸のワークショップ。

楽しみです。

 

 

つづく。

 

 

 

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タリンでの夜

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おはようございます。

今日も暑いですね。

ブログでご案内しようと思いつつ、案内出来なかったのですが。

8/3(金)〜5(日)の3日間、本郷三丁目のMitteplatzさんにてpopup shopをopenしていました。

暑い中、たくさんのお客様にご来店頂きまして、誠にありがとうございました。

ブログをご覧いただいている方が多く、嬉しく思っています。

本当にありがとうございました。

 

 

それでは、ブログのつづきです。

 

 

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急いでバスに乗り、1時間半ほどでタリンへ到着。

 

ホテルへチェックインし、歩いて中央駅へ。

中央駅のところにある「Balti Jaama Turg」にて自由行動にしました。

 

Balti Jaama Turg

(去年撮った写真です)

 

 

「Balti Jaama Turg」にはエストニアの食材の他に、2階にはお土産屋さんとアンティークマーケットがあります。

 

昨年行った時は2階を見ていなかったけれど、Turg裏にあったアンティークマーケットが2階に移ったようです。

 

 

皆さん買い物を楽しんだ後、参加者の方から希望があった「EESTI KÄSITÖÖ」に行くため、旧市街地へ。

すでにこの時点で閉店間近。

他にも行きたいお店があったようですが、大体のお店が18時で閉まってしまうので、

結局旧市街地では1軒しか行くことが出来ませんでした。

 

 

夕食までの間、旧市街地を観光。

展望台へ上り、タリンの町並みを眺めました。

 

展望台から見たタリンの街並み

 

 

 

太っちょカモメも見れました

 

 

 

展望台の近くにあるエストニア大使館

ピンク色で可愛い

 

 

 

観光の後、タリン旧市街地で有名な「オルデハンザ」で夕食。

 

ジーマオススメのハチミツビールとハーブビールを頼み、それぞれ味見しながら飲みました。

ハチミツビールは甘いかと思ったら、意外にもハーブビールの方が甘かった。

どちらも美味しかったです。

 

名物のハーブビール

 

 

 

ジーマおすすめのハチミツビール

 

 

こちらのお店でも、いろんな食事をチョイスしてみんなでシェアすることにしました。

少人数の旅ならでは出来ることですね。

 

 

豆のペーストなど美味しかった

 

 

 

 

お魚系のプレート

 

 

食事も美味しかったです。

こちらのお店で一番驚いたのはトイレ。

中世時代をイメージしたお店なので、トイレもちょっとクラシックで面白かったです。

 

 

 

 

今夜がツアー最後の夜。

 

食事の時に、ツアーに参加して下さった皆さんにお礼を言い、感想を聞かせて頂きました。

 

正直、今回のツアーは最小催行人数に達することが出来ず、ツアーを中止しようかかなり悩みました。

ジェーアイシー旅行センターの杉浦さんとも話し合って、ジーマとフィーヤにも協力して頂き、何とか催行することが出来ました。

そんなことを話していたら、ちょっとウルウルしちゃった。

 

ツアーに参加して下さった皆さんからも来年も絶対行きたい!と言って下さって、ツアーをやって良かったと心から思いました。

本当に感謝です。

 

 

食事後、ニシンをお土産に買いたいという希望で旧市街地の端にあるスーパーRimiへ行きました。

 

 

スーパー近くのヴィル門で記念撮影

 

 

そこで最後にニシンやチョコレートなどお土産をたくさん買ってホテルへ。

 

 

今回のホテルは昨年泊まった「Gotthard Residents Hotel

太っちょマルゲリータのすぐそばなので、最後に太っちょマルゲリータまで行き、写真をパチリ☆

 

 

太っちょマルゲリータ前で記念撮影

 

 

充実した最後の夜を過ごすことが出来ました。

 

いよいよ明日は皆さん帰国です。

 

 

つづく。

 

 

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ハープサルへ寄り道

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8月になりました。

バルト三国に出発したのがちょうど2ヶ月前。

 

ブログでレポート書くのに随分時間が掛かっております。すみません。

帰国してから本当に休む暇なく忙しい毎日。

有難いことですね。

今週末、イベントがあります。

イベントの詳細は後ほどブログでもアップします。(ツアーブログに割り込みしますが。)

 

とりあえず、大急ぎでレポートを書き上げたいなと思います☆

 

それでは続きをどうぞ。

 

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6月6日

 

ツアーもあっという間で最終日。

 

朝食後にロビーへ集合し、バスに乗ってハープサルへ。

 

今回急遽予定を変更。

エストニア野外博物館へ行くのを中止し、ハープサルへ立ち寄ることにしたのです。

 

ハープサルは昨年一番最初に手芸修行をした場所。(昨年のハープサルでの様子はこちら→☆☆☆

ハープサルレースで有名な土地です。

 

 

まずはお世話になってハープサルレースセンターへ。

 

昨年とは少し雰囲気が変わり、有料制の展示室が出来ていました。

(ちなみに昨年は無料で展示が観れていました。)

 

 

ハープサルレースのパターン

各パターンに名前が付いています

 

 

 

ハープサルレースのドレス

 

 

 

美しいハープサルレース

 

 

 

レースセンターのお土産売り場では他の国のツアー客などで混雑。

 

残念なことに昨年お世話になったHelin先生に連絡を取ってなかったこともあり、

再会することは叶いませんでした。

 

 

ハープサルレースセンターの後、近くのカフェでランチ。

今回もみんなで色々頼んでシェアしての食事。

 

魚のプレートやお肉のプレートなど、それぞれオーダー

 

 

 

かなりワガママなオーダーにカフェスタッフの方が丁寧に対応して頂き、楽しく食事が出来ました。

最後に頼んだデザートではケーキに人数分のフォークが刺さっていてみんなで大笑い。

デザートもコーヒーもとても美味しく、また行きたいと思うカフェでした☆

 

 

ケーキにフォークが人数分刺さっていて笑えました

 

 

 

時間がかなり押していましたが、近くのお土産屋さんにも立ち寄ることが出来、ハープサル城の外壁も見学出来ました。

 

ハープサル城の外壁

タリンの太っちょマルゲリータに似てる

 

 

 

 

ハープサルはすごくのどかで素敵な場所。

今度はゆっくり1泊してマッドスパとか受けたいな。

 

 

つづく。

 

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SPAホテルでリラックスタイム

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アングラ風車群の黒パン作りワークショップを終え、

サーレマー島の都市、クレッサーレへ移動。

 

 

宿泊先は「GO SPA HOTEL」。

 

昨年クレッサーレへ行った際、ここのホテルの前を通り泊まってみたいなと思っていたので嬉しい。

 

チェックインした後、全員水着に着替えSPAへ。

 

3つのサウナ、ジャグジー、温水プールなどあり充実していました。

かなり全員リラックスした時間を過ごすことが出来ました。

 

 

ボディートリートメントを受けられるサロンもありましたが、今回は予約していなかったので受けませんでした。

今度個人的に泊まる機会があったらトリートメントしたいなぁ。

 

 

 

SPAで充実した時間を過ごした後、ホテルのレストランにて夕食。

 

ジーマとフィーヤにメニューの中からセレクトしてもらい、みんなでシェアして食事しました。

 

食事した内容を一部ご紹介。

 

ハムやサラミなどのプレート

 

 

 

サーモンのプレート

 

 

 

 

パンもクランベリーの黒パンなどがあり美味しかった

 

 

他にも野菜のプレートなどがあり、色んなものをバランス良く食べられて全員大満足☆

少人数だからこその食事でした。

 

 

この日はSPAでリラックスした効果なのか、すごく深くグッスリ眠ることが出来ました。

 

 

 

 

翌朝。

 

朝食もこれまた品数があり充実していました。

 

パンケーキやニシンの酢漬けなど、どれも美味しかった〜

 

 

 

 

マンゴーとブルーベリーのヨーグルトドリンク

フワフワのオムレツやチーズのラザニアなど

(写真が見切れていてごめんなさい)

 

 

どれもこれも美味しくて、もっとゆっくり朝ごはん食べたかった(笑)

 

 

朝食後、荷物をもって集合し、バスに乗ってタリンへ向けて出発!

いよいよツアーもクライマックスです。

 

 

 

 

気づけばホテルの写真とSPAの写真が撮れず、残念。

ホテルの雰囲気はホームページをご覧ください。

GO SPA HOTEL

https://www.gospa.ee/eng

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

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サーレマー島での黒パン作り

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ムフ島からバスでそのままサーレマー島へ。

 

島と島が繋がっているので、簡単に行けるのが便利。

 

アングラ風車群に到着。

 

この日は風が物凄く強かった

 

 

 

こちらの文化センターでは、エストニアの主食である黒パン作りのワークショップを行いました。

 

どんな風に黒パン作りのワークショップをやるのかバスの中で話題になっていましたが、

すでに発酵されたパン生地を捏ねて成形して焼くという内容でした。

黒パンのレシピを知りたかった私としては少し残念。

酵母作りなどもっと詳しく知りたかった。

 

 

発酵されたパン生地

 

 

 

 

全員エプロンに着替え、手を洗ってからスタート。

 

文化センターでお借りしたエプロン

どのエプロンも柄が可愛かった

 

 

パン生地を伸ばして捏ねて成形中

 

 

パン生地はかなり弾力があり、成形するのが意外と難しかった。

成形したパンにそれぞれマークをつけました。

 

ヘラでメロンパンのようにマークをつける人、古代式で指でくぼみをつける人など。

私は指で4つくぼみをつけました。

マークをつける際、ヘラで切れ目をいれたり、指でくぼみをいれたり。

フィーヤは社名である「WAGATRAVEL」といれていました。

 

 

 

 

 

 

おちゃめなフィーヤ

 

 

 

成形したパン生地を窯の中へ

 

 

 

それぞれ作ったパンを窯に入れ、焼き上がるまでの時間、風車の見学へ。

 

木製の風車

 

 

風車の中が3階建てのようになっていて登るのが少し大変でした。

 

風車の中には所々ぬいぐるみが・・。

 

風車入り口のぬいぐるみ

 

 

 

男の子、女の子、にゃんこのぬいぐるみ

 

 

 

 

一番上の階には巨大なぬいぐるみもありました。何か意味があるのかしら?

 

 

 

 

一番上の階にあった巨大なぬいぐるみ

 

 

 

 

風車の周りにはアヒル達やヤギが居て可愛かった。

アヒルの鳴き真似をしたら、ちゃんと返事してくれましたよ。(笑)

 

 

アヒルの鳴きまねに答えてくれたアヒルくん

 

 

 

ヤギもたくさんいました

 

 

 

ワークショップを行った所へ戻ると、先に焼き上がったパンがあり試食しました。

お餅を食べているみたいにモチモチしていて香ばしく美味しかったです。

 

今回作った黒パンは色が薄いですが、これが本来の黒パンらしい。

色が濃い黒パンは着色されているそうです。

 

少し待っていると私達が作った黒パンが焼き上がりました。

 

 

焼き上がった黒パン

 

 

 

面白いことにヘラで線を入れたパンは綺麗に焼き上がったのですが、指でくぼみを入れたパンはみなひび割れていました。

フィーヤの文字入りパンは何がなんだか分からない状態に。

マークの入れ方で出来上がりが随分違うものになるのですね。

一番綺麗に焼きあがったのはメロンパンのようにヘラで筋を格子状につけたYちゃんの黒パン☆

パン生地のレシピが分からないけど、日本に帰ったら自分なりに作ってみよっと。

 

 

この後、それぞれのパンを包んでもらい、バスに乗ってサーレマー島の都市クレッサーレのホテルへと向かいました。

 

 

つづく。

 

 

 

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ムフ島でのワークショップ

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こんにちは。

ここ数日の猛暑、凄いですね。

 

エストニアから帰国して1ヶ月経ってしまいました。

この1ヶ月物凄くハードな日々で、なかなかブログの更新が進まず。

 

かなり過去になってきましたが、引き続き読んで頂けたら幸いです。

 

それでは続きをどうぞ。

 

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6月5日

 

朝ごはんを食べたあと、ムフ博物館へ。

 

朝から雨が降っていてかなり寒かった。

 

お天気が悪かったこともあり博物館のガイドさんの説明は少し短めでした。

個人的には久しぶりに館長にお会いしたかったのですが、この日はいらしてなかったようでお会いすることが出来ず残念。

 

 

 

1年ぶりの博物館。

民族衣装が展示されている建物の1階のディスプレイが様変わりしていて素敵でした。

 

ムフ島の伝統柄を用いたTシャツやタペストリー

 

 

 

ムフ島の民族衣装のイラストや人形

 

 

 

ムフ刺繍や民族衣装のイラストが描かれている缶など

 

 

 

ムフ島民族衣装を着た女の子のお人形

 

 

 

ムフの民族衣装を描いたポストカード類

 

 

民族衣装の展示室ではスカートに関する染色の疑問を色々聞くことが出来ました。

またイベントなどで民族衣装のお話をする機会があれば、その時に染色についてのお話も出来たらと思っています。

 

 

 

 

博物館の後、師匠のアトリエ「Määnniku Käsitööba」へ。

 

 

Sirjeさんと1年ぶりの再会☆

ビックハグをして再会を喜びました。

 

アトリエにて刺繍の説明や、タペストリーを幾つか拝見。

 

昨年、レッスン後に研修としてブランケットに蝶々の刺繍をさせてもらいましたが、そのブランケットが完成していました。

完成したブランケットを見て感動!

 

完成したブランケット

 

 

左上のブルーの蝶は私が刺繍しました

右上の蝶々も一部分だけ刺繍させていただきました

 

 

 

 

Sirjeさんとお別れした後、ムフ島の中心地Liivaへ行き、昼食。

 

昼食はレストラン「Koost」で。

 

まだオフシーズンということもあり、軽く魚のスープと黒パンを用意して頂きました。

 

お魚のスープ

エストニアではかなりポピュラー

 

 

 

そしてデザートは「カマ」。

カマはエストニアでたくさん食べられている穀物の粉です。

 

クリームの中にカマを混ぜて、上にはベリーソース

 

 

 

食事を終えてKoostの裏側にある「Oad ja Eed」のアトリエへ。

Oad ja Eedの方達とも1年ぶりの再会。

ここでもビックハグをして、再会を喜びました。

 

参加者の皆さんは刺繍、私はペイントのワークショップに参加。

Yちゃんだけはワークショップに参加せず、自由行動。

 

刺繍の先生は、昨年私に民族衣装のスカート製作を教えて頂いたTiinaさん。

皆さん、やはりムフ刺繍の針の運び方に大苦戦していました。

 

 

私はペイントの先生とのマンツーマンレッスン。かなりラッキー☆

昨年、ニットの先生Astaさんからペイントも教えてもらう予定でしたが、

時間がなく諦めて習うことが出来なかったので今回習えることにワクワク。

 

 

木製のバターナイフにムフのお花柄をペイントします。

通常は筆を使うようですが、今回は爪楊枝を使ってペイント。

お手本を見せてもらいながらペイントしましたが、先生のようにスッと線を伸ばすことが出来ずかなり苦戦しました。

 

 

 

 

 

なんとか最後の方はコツを掴んで描けるようになり、時間内に全部で5本描くことが出来ましたよ。

 

出来上がったバターナイフ

 

 

今日もタイトなスケジュールのため、刺繍レッスンに参加された方たちはブローチの仕上げをする所まで出来なかったようですが、

なんとか全員刺繍を完成することは出来ました。

 

 

慌ててOad ja Eedの先生達にバイバイした後、サーレマー島へ。


 

つづく。

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