エストニア国立博物館

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*英語訳は後日アップします。English translation will be uploaded at a later date.

 

 

7月27日

エストニア21日目・タリン2日目

 

今日は、ジーマさんとソフィアさんの勧めでタルトゥにあるエストニア国立博物館へ行くことにしました。

 

 

ここはアヌさんやヘイムタリ美術館の学芸員の方にも勧められた場所。

 

エストニアの民族衣装が全部観れると言われ、朝からワクワク。

 

バスターミナルからLux Expressに乗り、タルトゥへ。

 

タルトゥはエストニアの第二の都市と呼ばれる街。

 

バスで約2時間半。

お昼前に到着。

 

タルトゥのバスターミナルの裏側に市場を発見!

 

タルトゥの市場

 

 

少しだけぷらっと見て、バスに乗り博物館へ行きました。

 

エストニア国立博物館は昨年オープンし、日本人の建築家である田根剛さんが設計した博物館。

とてもモダンで素敵!

 

エストニア国立博物館

 

 

 

モダンな建物

 

 

 

博物館内のカフェ

 

 

 

展示室は2つありましたが、今日は夕方に私のエストニア語の先生であるMaarjaさんに会う約束をしていたので、

あまり時間もなく民族衣装を見れる展示室だけ行くことにしました。

 

エストニア全土の民族衣装が全部見ることが出来、楽しかった。

 

エストニアの民族衣装

(地域がミックスして展示されていました)

 

 

マネキンのポージングが凄い

 

 

 キフヌ島の民族衣装

 

 

ベルト

 

ワードローブの展示

 

 

 

普段着として着たい

 

 

 

織り機や紡ぎ機など

 

 

 

民族衣装の展示の所でローシさんの映像が流れていました。

 

キフヌ島の民族衣装の着方をレクチャーしている映像。

 

キフヌ島の民族衣装について説明しているローシさん

 

 

改めて偉大な人からニットを学んだことを誇りに思いました。

 

 

民族衣装の所だけで思いの外時間を過ごしてしまい(多分ここだけで私は1日居られる)、慌ててタリンへ。

 

次回はゆっくりタルトゥ観光したいな♪

 

 

 

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ラッキーな出来事から最悪の出来事に

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*英語訳は後日アップします。English translation will be uploaded at a later date.

 

 

美術館の後、タリンへ電車移動。

 

アヌさんの息子さんにヘイムタリ美術館から駅まで送ってもらい、電車発車時間まで駅舎内でボーッとしていた。

 

すでに電車が停まっていたので、発車時刻の15分前に電車に乗るとしばらくしてチケットを販売している駅員がやってきた。

 

タリンまでのチケットを求める。

金額を言われ、クレジットカードで購入しようとカバンの中を見ると・・・

 

 

カードケースがない!!!

 

 

とりあえず現金で支払い、カバンの中の荷物を全部出して見るもののカードケースは…

 

どこにもない!!!

 

 

 

顔面蒼白。

 

 

 

バックパックの荷物の中にも入っていなく、駅舎内に落としたかもと思い見に行くも、ない!!!

 

 

パニックというのはこういうことなのか。

どこで落としたか必死で考えると・・・

ヘイムタリ美術館で落としたのではと思いました。

 

 

実は、肩掛けバッグ(バッグ口が開いたタイプ)をスーツケースに引っ掛けて押して歩いていた時、スーツケースのタイヤがつまづいてバッグを3度ほど落としていた。

 

その時に歯ブラシ入れが道に落ちたのは気付いたけれど、ケードケースを落としたことには気づかなかった。

 

コーディネーターのジーマさんにメールをし、カードケースを落としたことを連絡するものの、

仕事で19時過ぎまで動けないとのこと。

 

ちょうどタリンに戻ってから会う約束をしていたので、会ってからどうするかを考えようと提案されました。

 

 

電車の中では本当に放心状態。

カードケースの中にはクレジットカードと海外で使える銀行カードが入っていた。

そしてお財布の中には150ユーロ(約¥20,000)しかなかった。

あと1週間、それも3ヶ国旅するのに150ユーロは無理じゃないか?など頭の中をグルグル。

 

そうこうしているうちにタリン到着。

前回泊まったホテルに着くと、今回の部屋は4階と言われた。

このホテルはとても古いホテルなのでエレベーターはなく、踏んだり蹴ったりとはこのことかと思うくらい心が折れそうになりました(涙)

でも、受付のお兄さんがスーツケース運んでくれて、助かりました。

 

 

夜21時。

ホテルのロビーにてジーマさんと奥さんのソフィアさんと再会☆

 

普段ならキャー!久しぶり♪と飛び付くのだけど、落ち込み方が半端なくてしょぼんとしながらハグしました。

 

旧市街の素敵なカフェに行き、ソフィアさんからアヌさんへ電話をしてもらい歩いた経路などを詳しく説明。

ひょっとしたらタクシーかもしれないと、タクシー会社へ連絡しようとした時、アヌさんから連絡が。

 

 

カードケース、無事見つかりました〜!!!

 

 

3人で喜んで乾杯しました(笑)

 

コーディネーターのジーマさん(右)とソフィアさん(左)

そして、安堵の私(笑)

 

 

本当にホッとした。

この2人に会えていなかったら、きっと見つからなかったかも。

そして探して下さったアヌさんとご家族にも感謝です。本当にありがとうございました。

 

カードケースを受け取りに翌日Viljandiへ行こうと思いましたが、エストニア国内にはCargobusという当日配達のシステムがあり、カードケースを送ってもらってソフィアさんが受け取ることになったので、明日は2人のオススメであるタルトゥの国立エストニア博物館へ行くことにしました。

 

約1時間ほど一緒に時間を過ごすことが出来て、どれだけ心強かったか。

本当にありがとう!

そして日本からメールをくれた友人にも感謝します♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘイムタリ美術館

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7月26日

エストニア20日目・タリン1日目

 

朝5時半起床。

 

出発前に敷地内を歩いた。

すでに空は明るく、とても美しい風景。

また来年、来れると良いな。

 

 

バンガローが連なっています

 

 

白樺の木と池の雰囲気が素敵

 

 

 

そして、早朝7時のフェリーでキフヌを発ちました。

滞在先の「Uibu Talu」のオーナー夫妻もパルヌへ行くため同じフェリーだったので、結局車でパルヌまで送ってくれた。

なんと良い人達!

 

今日は朝からラッキーだなと思っていました。

 

 

パルヌへ到着し、2時間後にバス移動。

今回乗るバスはViljandi行き。

371番のバス。チケット売り場のおばさんに顔を覚えられていたのか、バス乗り場はすぐそこだよと教えてくれました。

ちなみにバスターミナルを出て右側のバス停です。(ここはLux Expressの発着所でした。)

 

 

今日はタリンに戻る前にどうしても行きたかったViljandiにあるヘイムタリ美術館へ。

ここは事前にグーグルマップで調べても出てこなかった場所。

コーディネーターのジーマさんに行き方を教えて貰いましたが、バスを乗り継いで行くにはちょっと大変だったのでViljandiからタクシーで行きました。

 

 

タクシーの運転手のお兄さんが全身タトゥーのちょっとイカツイ感じで、少々ビビる(笑)

でもとても親切で、料金も端数まけてくれました。

(Viljandiからタクシーで約10分。料金は10ユーロくらい。)

ただ、タクシーで降ろされた場所が美術館ではなく、美術館に作品が展示されているアーティストのアヌ・ラウドさんの家。

ちょうどお孫さんが出てきて、美術館の場所を教えて貰いました。歩いて行ける距離だったので良かった。

車が通る道まで砂地の小道。荷物が重いので、スーツケースに肩がけバッグを引っ掛けて押しながら美術館まで歩く。

これが後々の大変な出来事になるとは、この時は思いもしなかった。

 

 

美術館に着くと学芸員の方が歓迎してくれ、展示物を色々と見せて頂きました。

 

大昔に作られたエストニアの織物やパッチワークなど。

 

 

パッチワークや刺繍で描いた赤ずきんちゃん

 

 

 

チェックの織物

 

 

そしてアヌさんの編みぐるみ。

伝統の編み模様を入れて作られています。

 

 

アヌ・ラウドさんの編みぐるみ

 

 

 

伝統柄を編み込んでいます

 

 

 

刺繍のベスト

 

 

 

2階にはエストニアの農具や釣り道具、民族衣装、工芸品など。

見ていて飽きない!

 

 

エストニアの農具

 

 

 

タンスにはキフヌのクルトがたくさん

 

 

 

キフヌのベルト

 

 

 

民族衣装

 

 

 

 

靴下を利用して作られたお馬さん

 

 

美術館の別館にある企画展示も見学。

 

 

エストニアの地域別スカートの柄をパッチワークされています

 

 

 

エストニア北東部Virumaaのスカート柄をパッチワークしたタペストリー

 

 

 

 

途中でアヌさんが来て下さり、お家に招待して下さいました。

 

アヌさんのタペストリーの作品はどれも素晴らしく、キフヌのスカートを着た女性たちを描いたタペストリーがすごく素敵でした。

 

 

 

アヌさんのタペストリー作品

キフヌの女性が描かれています

 

 

 

アトリエにあるベッド

織物と刺繍のカバーが素敵

 

 

 

アヌさんの台所

エルダーフラワーを乾燥させていました

 

 

 

タペストリーを見せて頂いた後、ランチもご馳走になりました。

そして、息子さんが駅まで送ってくださることに。

 

 

なんだか良いことづくめ。この時まではルンルンでした♪

しかしこの後、最悪な事態が起きるとは・・

 

 

 

つづく。

 

 

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Roosiさんのニットレッスン2日目

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7月25日

エストニア19日目・キフヌ島3日目

 

 

今日のニットレッスンは11時からなので、その前にミュージアムへ。

 

ちょうど写真展をやっていたので観てきました。

 

 

写真展のポスター

 

色鮮やかで可愛い写真が展示してあり素敵でした。

 

ミュージアムショップで販売されていたローシさんの本を買って、ローシさんの家へ。

(いつも観光客の方にコンサートを行う場所)

 

 

 

到着するとローシさんから今日は2時からコンサートをやると言われ、今日のレッスンは3時間だけとなりました。

 

レッスン前にミュージアムで買った本にサインをして頂きました☆

凄く嬉しい〜♪

 

 

ミュージアムで購入したローシさんの本

 

 

 

 

今日のレッスンは、始めに手袋の編み方を習い、その後ベルトの織りを教えて貰いました。

 

キフヌ独特の2色の糸でラインと模様を編んでいきます。

2色のラインはムフと同じ編み方です。

 

 

手首の部分の2色で編むラインや模様

 

 

 

 

編み物の後、クルト(キフヌのスカート)の上につけるベルトの織り方のレッスン。

 

最初は糸の本数が少ない物から教えて貰い、最後は28本の糸を使って織っていきました。

 

 

 

 指を使ってベルトを織っていきます

 

 

意外と簡単に織れるので、今後色を変えたりして織ってみたいな。

 

 

 

そして、1時40分頃からおばあちゃん達が集まりコンサートの準備が始まりました。

その間も、マイペースに教えてくれるローシさん。

 

なんとなく邪魔をしてはいけない雰囲気になったので、レッスン終了しコンサートを観せて頂きました。

 

 

昨年もこの場所で観たコンサート。

メンバーはほぼ一緒ですが、女の子だけ違ってた。

昨年はもっと小さな女の子でアコーディオンを担当。今年は中学生くらいの女の子がバイオリンを担当していました。

 

 

 バイオリンを弾く少女

 

 

 

 編み物をするおばあちゃん達

 

 

 

 ベルトを織る婦人

 

 

 

アコーディオンを弾く婦人達

 


音楽に合わせてダンス♪

やはり何度観ても素敵♡

 

 

手を繋いでダンス

 

 

衣装が素敵

 

 

 

足元も可愛い

 

 

 

コンサートの途中でローシさんによるニットやスカートの説明などもあります。

 

 

 

ニットの説明をするローシさん

 

 

 

コンサートの途中でローシさんの家へ観光客の方達を入れ、ローシさんが作った手作り作品を飾った部屋の見学とニット作品の販売会。

 

家の中は本当に可愛い作品がたくさん飾ってあって見応えがあります。

 

 

 

ニットや刺繍の作品がたくさん

 

 

 

刺繍のタンスカバー

 

 

 

キフヌの人形

 

 

コンサートを終えて、ローシさんと記念撮影。

 

 

 

ローシさんと☆

 

 

 

もう一種類手袋の編み方を教えたかったみたいですが、時間がなく残念。

また来年行けたらもう一度レッスン受けたいなぁ。

最初は1日だけと言われていたレッスンを2日もして貰い、ローシさんには本当に感謝です。

 

 

滞在先へ戻り、荷物の整理をして夕飯。

 

毎度の事ですが移動日前日の荷物整理が本当に大変。

買い付けた雑貨や資料の為に購入した本、レッスンの材料など荷物がどんどん増えていくので大変なのです(笑)

 

明日はいよいよ大変な移動。

またドキドキの1日になりそうです。

 

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Roosiさんのニットレッスン1日目

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7月24日

エストニア18日目・キフヌ島2日目

 

今日はいよいよアルマ・ローシさんのレッスン。

 

レッスン場所と時間が少し不明確なので、朝からすごく不安でした。

とりあえず朝食を取った後、港まで行き自転車をレンタル。

 

港には2つレンタルサイクルがあります。

 

レンタルサイクルの看板

 

 

レンタルサイクルを営業している女性の方がキフヌのスカート"クルト”を着ていたので、この人ならローシさんの家を知っているのではないかと思い、思い切って尋ねました。

 

すると、彼女の家は2つあると教えてくれました。

 

一つはコンサートなどをやる家。

(去年コンサートを観た場所)

もう一つは実際に暮らしている家。

 

一体どっちなんだろう?

 

とりあえずコンサートをやるお家へ行ってみることに。

扉を叩いても誰も居なくて、ひょっとして自宅なのかな?と思い、とりあえずキフヌミュージアムへ。

 

 

キフヌ島の中心部にあるキフヌミュージアム

 

 

ダメ元でキフヌミュージアムの受付の人に事情を話すと、ローシさんの自宅を教えてくれました。

 

ミュージアムで販売されている地図がとても分かりやすいので購入して、ローシさんの自宅へ向かいました。

 

ようやくローシさんに会えた〜!

ちょうど観光客用の家に向かうところだったらしく、グッドタイミングで会うことが出来てホッと一安心。

息子さんの車に乗せてもらい観光客用の家に行きました。

 

結局、10時からと思っていたレッスンは11時からだったみたい。

まあとにかく会えたので良かった。

 

 

 

早速、キフヌ島の手袋の編み方を数種類教えて頂きました。

 

 

最初に教えて貰ったのは編み込み柄の裏側の編み方。

 

これはちょっと驚いたのですが、裏側はループを作りながら編みます。

そうすることで厚みが出て、手袋の中が温かくなるからです。

凄いアイデアだなと思いました。

 

編み込み柄の裏側です

ループになっています

 

 

この後、手袋の手首の部分の編み方でバスケット編みを習いました。

 

手首部分が3色使いのバスケット編み

 

 

ローシさんとのレッスンは完全にエストニア語ですが、キフヌの言葉はまた少し違っているようで、最初はコミュニケーションを取るのが難しかった。

 

それでも編み物をしていくうちにコミュニケーションが取れたので良かった。

バスケット編みに関してはノートに計算式を書きながら説明してくれたりして。

 

この日は、キフヌ手袋の特徴である目の作り方や他の手首部分の編み方も教えて貰いました。

 

もう一種類教えて貰った手首部分の編み方

 

 

そして、16時までひたすら編み物。

もちろんランチなし。

(ローシさんは途中で何か食べてたみたいでしたが。)

 

お腹も空いたし、トイレにも行きたかったので私のお願いで16時で終了して貰いました。

多分言わなかったら18時くらいまでレッスンしてたかも。

 

 

実は昨年キフヌ島へ一泊した時、宿泊施設のトイレに衝撃を受けてしまい、キフヌのトイレについてはちょっとトラウマになっています(笑)

 

きっとローシさんの家のトイレも同じだろうなと思い、ひたすらトイレに行かないよう我慢していました。

 

トイレに関してはまた後日ブログに書きたいと思います。

 

 

ローシさんと明日の約束をして、滞在先へ。

 

滞在先のUIBU TALUはこのようなバンガローがいくつか連なっています

 

 

 部屋の様子

ベッドカバーがクルトの生地

 

 

壁のディスプレイがちょっと怖い

 

 

夕食までの間、今日習ったバスケット編みの続きを編みました。

 

 

そして夕飯の後、コーヒーを飲みながらゆったりとした時間を過ごす。

キフヌの時間の流れはとてもゆったりなので心地良く、今日も空が綺麗だ。

 

22時頃の空

 

今日は緊張と不安でドキドキした1日だったけど、とても充実した1日でした☆

パルヌ〜キフヌ島へ

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7月23日

エストニア17日目・キフヌ島1日目

 

朝、早くに起きて荷物のチェックと部屋の片付けをし、朝ごはんを食べました。

 

Liivaのバス停まで車で送ってもらい、Maiaとお別れ。

別れ際、泣きそうになっちゃいました。

 

バスに乗り、フェリーを乗り継いでパルヌへ。

 

バスに乗るときはいつも緊張する。このバスで合っているのか?荷物はスムーズに積み込むことが出来るか?

多分、見た目落ち着きないと思う(笑)

 

 

この日も近くにいる人に聞いたりして、何とかバスに乗れました。

 

 

常にバックパック+スーツケースを持っての移動

PCが入っているので重い!

 

 

 

バスに乗ったままフェリーへ

 

 

 

バイバイ!ムフ島

また来るね

 

 

 

フェリーが港に着き、そのままバスでパルヌへ。そして、パルヌ到着。

ムフ島を出てパルヌまで2時間ちょっと。

 

キフヌへはフェリーで行きますが、フェリーが出ている港(Munalaiu sadam)まで違うバスで行きます。

 

バスの発車時刻が16時35分。

5時間ほどあるのでパルヌでランチしつつ観光しようと思い、荷物を預けることにしました。

 

 

パルヌバスターミナル

 

 

バスターミナルの真正面にある荷物預かり所 「PILETIMÜÜK PAKITEENUS」

 

 

地球の歩き方にバスターミナル前に荷物預かり所があると小さく案内が載っていたけれど、

荷物のマークとかもなかったので最初は分からなかった。

バスターミナルの真正面にある大きなコンテナのような建物が荷物預かり所「PILETIMÜÜK PAKITEENUS」です。

 

荷物は重さによって料金が違います。

10kgまで€1、20kgまで€2、20kg以上€3。

これは1日預かった場合の料金です。

営業時間はその場で確認した方が良いと思います。

これからパルヌへ行く方は参考にして下さいね。

 

 

身軽になったところで、カフェレストランへ。

 

 

カフェレストラン「NIKOLAI LEHTLA」

 

 

サーモンのクリームパスタ

 

パルヌはリゾート観光地ということもあり、どこも混んでいて何となく入ったレストランですが、美味しかった!

 

 

 

 

お腹を満たして観光スタート♪

 

 

エリザベート教会

 

 

バラの公園


 

 

旧泥風呂

現在はヘドン&スパホテルのスパ施設

 

 

旧泥風呂のお隣 ヘドンスパ & ホテル

 

 

 

タリン門

 

 

 

 

 

一通り観光し、少し早目にバスターミナルへ戻りました。

 

良く見るとバスターミナル周辺には数ヶ所バス停があります。

Munalaiu sadam行きのバスがどこから出発するのかわからず、チケット売り場のおばさんに聞いたものの、イマイチ分からない…

 

荷物預かり所のお姉さんに聞いたら、そばにいたおばさんがバス停まで連れて行ってくれた。

バス停はパルヌバスターミナルから少し離れた場所でした。

 

 

バス停から見た景色

Munalaiu行き66番(Pärnu-Värati)のバス停はバスターミナルの右斜め道路沿いです

 

 

 

バスが来るまではドキドキでした。

挙動不審なのかいつも誰かが助けてくれる。本当に有難いです。

 

無事バスに乗り、港からフェリーでキフヌ島に到着☆

 

キフヌ島の港

 

 

港から歩いて5分ほどの所にある「UIBU TALU」に滞在します。

 

 

UIBU TALU

 

ひと息ついたのが7時過ぎだったこともあり、食事を取るところがなかった。

仕方なく持っていたお菓子を食べてお腹を満たしました。

 

キフヌはレストランも1軒くらいしかなく食品を売っているお店も閉店時間が早いので、滞在先で食事を用意してもらう方が良いと思います。

 

 

落ち着いてから、明日の予定を確認するとローシさんと会う場所が書いてないことに気づく。

今回の旅をコーディネートしてくれたジーマさんに連絡を取るものの、UIBU TALUの奥さんに聞いて下さいと言われた。

しかし、この日は奥さんがおらず、宿泊してた親戚の人に聞いてもらい、何とか場所が分かった。

 

 

果たして無事に会えるのだろうか。

 

 

 

 

 

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ムフ島滞在最終日 The last day of my stay in Muhu.

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ムフ島滞在最後の日。

 

Sirjeさんのレッスンが早めに終わったので、まずはランチへ。

 

 

私がステイしていたKoguva村には近くに小さな港があり、毎日よく散歩に行っていました。

 

そこに今年オープンしたレストランがあり、ランチをそこで食べることに。

 

Koguva Sadam(港)にあるレストラン「MÕRRAD」

 

 

 レストランの外観

 

 

土曜日で混んでいましたが、タイミングよく座ることが出来ました。

そしてお魚のプレートを注文。

 

スモークのお魚。切り身の魚をスモークしたものかと思っていましたが。

お魚プレートが登場して、ビックリ!

 

お魚一匹丸ごと(笑)

 

スモークされた魚のプレート

 

 

一口食べると鱗が大きく硬い!口の中を切りそうになっちゃった。

 

 

 

そして、食後のデザート。

 

ルバーブのケーキ

 

 

ムフ島のレストランには必ずメニューにあるルバーブのケーキ。

甘さ控えめでとても美味しかった♪

 

ムフ島滞在中、色々なレストランへ行きましたが、こちらのレストランはムフ島の中ではややお値段高めだと思います。

 

 

 

 

ランチの後、もう一度ムフスカートや手袋を見ておこうとムフミュージアムへ。

何回見ても飽きない(笑)

 

 

ムフ刺繍のブランケットと民族衣装

 

 

 結婚前のムフ民族衣装(右)

 

 

 結婚後のムフ民族衣装

 

 

今回の手芸留学でムフの民族衣装について色々教えて頂きました。

ムフスカートの歴史や結婚前後の衣装の違いなど。

 

知れば知るほど面白い!。

勉強した後にもう一度展示物を見ると、見方が少し変わりました。

日本に帰国したらムフの民族衣装についてのお話会など出来たら良いなぁ♪

 

 

 

そしてKASPRI(滞在先)へ戻り、Maiaと記念撮影しました。

 

かなりの高齢なのにとてもパワフルなMaia。

KASPRI(B&B)を運営しながら、ハンドメイド商品を作ってます。

 

最近はムフの民族衣装を着たお人形をメインに作っていて、ムフミュージアムやOad ja Eedのショップ、MÄNNIKU KÄSITÖÖBAで販売していますよ。

 

 

KASPRIオーナーのMaia

後ろに飾ってあるブランケットはMaiaの作品です

 

 

Maiaのムフ刺繍

美しい!

 

 

2週間滞在した部屋

 

 

来年もまた行けるといいなぁ♪

 

 

The last day of my stay in Muhu.
 
Since Sirje's lesson finished early, I first went to lunch.

 

There was a small harbor near Koguva village where I was staying, and I sometimes went for a walk.

 

There is a restaurant which opened this year, and I decided to have lunch there.

 

(Photo1)

The restaurant in Koguva Sadam (harbor) "MÕRRAD"

 

(Photo2)

Appearance of the restaurant

 

 

It was crowded on Saturday, but I was able to sit well at the right moment.

Then I ordered fish plate.

 

The smoked fish. I thought that it was smoked fish of slice.
A fish plate appeared, surprised!

 

A whole fish(laugh)

 

(Photo3)

The smoked fish plate

 

 

When I eat a bite scales are big and hard! I was about to cut through my mouth.

 

And the dessert after meals.

 

(Photo4)

Rhubarb cake

 

Muhu island restaurant always has a rhubarb cake in menu.
It was less sweetness and very delicious♪ 

 

While I was in Muhu, I went to various restaurants, but I think that this restaurant is somewhat expensive in Muhu island.

 

 

 

After lunch, I went to Muhu Museum to see Muhu skirt and gloves again.

 

I don't get tired of seeing it many times(laugh)

 

 

(Photo5)

Muhu embroidery blanket and folk costume

 

(Photo6)

Muhu folk costume before marriage (right)

 

(Photo7)

Muhu folk costume after marriage

 

 

I was taught about Muhu's folk costume at this handicraft study abroad.
It was the history of Muhu skirt and the difference in costume before and after marriage.

 

The more I know, the more interesting it is.

When I looked at the exhibits again after studying, my view changed a bit.
It would be nice if I could talk about Muhu's folk costumes, etc. after returning to Japan ♪

 

 

Then I returned to KASPRI (accommodation) and took a picture with Maia.

 

Maia is very powerful though it is quite elderly.

While operating KASPRI (B & B), she make handmade products.

 

Recently, she mainly make dolls wearing Muhu's folk costumes and she sell them at the Muff Museum and Oad ja Eed shop, MÄNNIKU KÄSITÖÖBA.

 

 

(Photo8)

She is Maia of KASPRI TALU owner
The blanket displayed behind is a work of Maia.

 

(Photo9)

The Muhu embroidery made by Maia
it's beautiful!

 

(Photo10)

The room where I stayed for 2 weeks.

 

I  hope that I can go again next year ♪

 

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ムフ刺繍研修3日目 Muhu embroidery training day 3

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7月22日

エストニア16日目・ムフ島14日目

 

今日で研修終了☆

朝からちょっと切ない気分。

 

アトリエに到着すると、Sirjeさんの家族が集合してました。

昨夜は夜中の3時まで宴会をしていたらしい(笑)

 

今日の研修はSirjeさんからの提案で、今までの総復習をすることになりました。

 

まだ刺繍したことがなかったクローバーやお花の刺繍をしたり。

今まで習って不明な部分を質問して教えてもらったり。

 

 

Sirjeさんは私が昨日途中まで刺繍した蝶々を刺繍していました。

 

 

 私とSirjeさんの2人で刺繍した蝶々

 

 

 

午後から家族でバーベキューをするので、今日は2時で研修終了。

 

最後に完成した刺繍へのアイロンの仕方を教えてもらいました。

 

 

 5日間習って刺繍したパーツ

 

 

 

 

Sirjeさんと記念写真を撮り、来年また再会することを願いハグ☆

 

 

Sirjeさんと記念撮影

 

 

 

Sirjeさんは面白くて優しい素敵な女性♡

たくさん刺繍のテクニックやポイントを教えて頂きました。

 

ありがとうございました♪

 

 

 

July 22
Estonia Day 16 · Muhu Island Day 14

 

Today is end of the training☆

I feel a little lonely from the morning.

 

When I arrived at the atelier, Sirje's family gathered.

 

It seems that they had a party until 3 o'clock last night (laugh)

 

Today's training is going to do the overall review by a suggestion from Sirje.


 

I also embroidered clover and flowers which I had not embroidered,yet.

I asked some questions that I did not understand until now and she taught me.

 

Sirje was embroidering the butterfly that I embroidered until halfway yesterday.

 

(photo1)

The butterfly embroidered by me and Sirje

 

Since Sirje have a barbecue with her family from the afternoon, I finished my training at 2 o'clock today.

 

Finally she taught me how to iron the finished embroidery.

 

(photo2)

Embroidered parts learned for 5 days

 

 

I took a commemorative photo with Sirje, and we hugged in hopes of reuniting next year.

 

 

(photo3)

Commemorative photo with Sirje

 

She is very kind and fun wonderful lady♡

She taught me a lot of embroidery techniques and points.

 

Thank you very much!
 

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ムフ刺繍研修2日目 Embroidery training day 2

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7月21日

エストニア15日目・ムフ島13日目

 

 

今日は朝から騒がしかった。

 

昨日、新聞社から取材を受けたことを滞在先に帰ってMaiaに伝えた。

ここ数日Maiaのお友達家族が泊まりに来ていて、その人達もめちゃくちゃ喜んでくれた。

 

Maiaのお友達が朝Liivaまで行き、私とSirjeさん分の新聞を買ってきてくれました。

そして、お友達のお孫さんのGaataちゃんのリクエストで写真を一緒に撮りました♪

 

早速新聞を持ってSirjeさんのアトリエに。

 

 

7月21日の朝刊一面に掲載されました

「日本のファッションデザイナーはムフの手工芸に恋に落ちました」と書いてあります(多分ですが…)

 

 

彼女はすでにネットで新聞を見ていたらしく、グーグル翻訳を使って英訳文と日本語訳文のプリントアウトして私に渡しましたが・・

グーグル翻訳の日本語訳、読めたものではなかった(笑)

 

ちなみにこちらの新聞はSaarte Häälのサイトから読むことが出来ます。

 

*Saarte Hääl(7/21)

http://www.saartehaal.ee/2017/07/21/jaapani-moelooja-armus-korvuni-muhu-kasitoosse/

 

 

昨日の続きで蝶々の刺繍をしようとしたけれど、murine糸だと時間が掛かるので別の蝶々をウール糸で刺繍することになりました。

murine糸よりウール糸は刺繍しやすかったけれど、色を決めることに時間が掛かり思うようには進まなかった。

 

なんとか明日中には出来ると良いけれど。

  

 

今日の午後はティータイムがありました。

Sirjeさんの娘さんが森で摘んだエルダーフラワーでお茶を飲みました。

 

 

エルダーフラワーのお茶

 

 

Sirjeさん曰く、エストニア人は植物を見つけるとこの植物はお茶として飲めるかどうか、そして体にどのような効能があるか試すそうです。

体は植物の力で治す!すごく素晴らしい考え方だなと思いました。

 

エルダーフラワーはとにかく万能薬みたい。風邪をひいた時や疲れている時にこれを飲むとすごく元気になるそうです。

ハチミツのような甘い香りでとても美味しかった☆

 

 

 

21 July
Estonia Day 15 · Muhu Island Day 13

 

Today was noisy from the morning.

 

Yesterday, when I returned to accommodation and I told Maia that I was interviewed the newspaper company.

Maia's friends family came to stay over the last few days, and they were also very delighted.

 

Maia 's friends went to Liiva in the morning that they bought  newspaper for me and Sirje.

And I took pictures with friends' grandchild Gaata's request ♪

 

I went to the atelier of Sirje with a newspaper immediately.

 

(photo1)

It was posted on the morning newspaper on 21 July

"Japanese fashion designers fell in love for Muhu's handicrafts" (maybe ...)

 

She seems to have already seen the newspaper on the web, printed out of English translation and Japanese translation using Google translation and gave it to me ...

Japanese translation of Google translation, it was not something I could read (lol)

 

By the way, you can read this newspaper from the site of Saarte Hääl.

 

*Saarte Hääl(21/July)

http://www.saartehaal.ee/2017/07/21/jaapani-moelooja-armus-korvuni-muhu-kasitoosse/ 

 

I tried to embroider a butterfly in the continuation of yesterday, but since it takes time to murine thread, I decided to embroider another butterfly with wool thread.

Wool thread was easier to embroider than murine thread, but it took time to decide the color and did not progress as I thought.

 

I hope that I can finish it somehow in tomorrow.

 

We had a tea time this afternoon.

We drank tea at the elderflower that Sirje's daughter picked in the forest.

 

(photo2)

Elderflower's tea

 

Sirje says that when the Estonians find the plants whether this plant can be drink as tea or not and try out what kind of effect the body has.

The body cures with the power of plants! I thought it was a wonderful way of thinking.

 

Elderflower seems to be a panacea anyhow. When it gets a cold or tired, drinking it makes you feel very energetic.

It was sweet smell like honey and it was very delicious☆

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ムフ刺繍研修1日目 Muhu embroidery training day 1

JUGEMテーマ:刺繍

 

 

7月20日

エストニア14日目・ムフ島12日目

 

今日からSirjeさんのアトリエで3日間刺繍研修。

Sirjeさんのブランケットに蝶々の刺繍をします。

 

アトリエに到着すると、Sirjeさんから「新聞社から取材依頼があるのだけど受けないか?」と言われました。

 

実は、日本人がムフ島に伝統手芸を学びに来たことは、ちょっとした島の話題になっていました。

Koguva村でもLiivaでも会う人会う人に声を掛けられたり。

噂が噂を呼んだのか新聞社にもその話題が伝わったらしく、取材依頼が来たという訳。

 

こんな面白いこと滅多にないなと思ったので、快く引き受けました(笑)

 

新聞社が来るまでの間、前回の2日間で習ったことの復習をしながら途中まで刺繍していたパーツを一つ完成させました。

 

 左側の大きいパーツを完成させました

 

 

そうこうしていると、新聞社到着。

 

どうしてムフ島で手芸を学ぼうと思ったのか?ということを重点に聞かれました。

インタビューが終わった後、写真を撮るためにブランケットにいきなり蝶々の刺繍をさせられ、ちょっとビビる(笑)

でも逆に和んだ雰囲気での撮影だったので楽しかった。

 

 

新聞社が帰った後、ブランケットに刺繍をすることに。

 

通常、ムフ刺繍はウール糸を使用します。

でも今回Sirjeさんの希望で、日本刺繍用のシルク糸またはフランス刺繍のmurine糸(グラデーションになっている糸)を使用して蝶々の刺繍をして欲しいと持参する糸を指定されていました。

 

この旅の直前までかなり忙しくて、材料をなかなか買いに行くことが出来ず、結局murine糸だけ持っていきました。

 

細いmurine糸を2本取りで刺繍しましたが、ウール糸で刺繍するより難しい。

時間も掛かりなかなか進まないけれど、果たして3日後に蝶々が完成するのか。

 

 

今日murine糸で刺繍した蝶々

 

 

 

今日の研修は10時から始まり終わったのは16時。

約6時間ずっと刺繍していた。それもお昼ご飯は食べず、時々チョコレートを食べてエネルギー補給(笑)

こちらの人はちゃんとランチタイムを取らない人が多い。みんな仕事熱心です。

 

 

その後、新聞社から明日の朝刊一面に記事が出るとSirjeさんに連絡が。

朝刊の一面って・・なんだか凄いことになりました。

 

 

滞在先に帰ったらいい匂い〜♡

Maiaがパンを焼いていて、おやつにと頂いた。

 

Maiaが作ったスィーツパン

 

 

Maiaに明日の朝刊に記事が載ることを伝えると、物凄く喜んでくれた。

それが何より嬉しかった♪

 

 

 

20 July
Estonia Day 14 · Muhu Island Day 12

 

Embroidery training for 3 days from atelier of Sirje from today.

I embroidary a butterfly on Sirje's blanket.

 

When I arrived at the atelier,Sirje told me "I have an interview request from a newspaper company,but do not you accept it?"

 

Actually, it was a bit of a hot topic that Japanese came to study traditional handicrafts on Muhu island.

I was spoken to people meeting in Koguva village and Liiva.

Whether rumors called rumors, the topic seems to have been transmitted to the newspaper company, and the request for an interview came.

 

I thought that such an interesting thing was rare, so I accepted it pleasantly (laugh)

 

Until the newspaper company came, I completed a part that was embroidered until the middle while doing a review on what I learned in the last two days.

 

(photo1)

I completed the big parts on the left side

 

When I was doing that, the newspaper arrived.

 

Why did you decide to learn handicrafts at Muhu? They were asked me with emphasis on that.

After the interview is over, I suddenly let the butterfly embroider on the blanket to take a picture, it gets a bit nervous(laugh)

But it was fun because it was shooting in a relaxed atmosphere.

 

After the newspaper company got back, I started to embroider on the blanket.

 

Usually Muhu embroidery uses wool yarn.

But at the request of Sirje this time I brought a yarn that she wanted to embroider a butterfly using silk thread for Japanese embroidery or murine thread of France embroidery (gradation thread).

 

I was pretty busy just before this journey, I could not go buy the material easily, eventually I brought murine thread only.

 

I embroidered a thin murine thread with two, but it is more difficult than embroidering with wool thread.

It also takes time and I don't advance easily, but will embroidery of a butterfly be completed 3 days later really?

 

(photo2)

Butterflies embroidered with murine thread today

 

Today's training has started from 10:00 and has ended in 16:00.

I embroidered for about 6 hours.It also did not eat lunch, sometimes eaten chocolate and supplies energy (laugh)

Many people here do not take lunch time properly. Everyone is passionate about work.

 

After that, the newspaper company contact to Sirje what publishes articles on tomorrow morning newspaper.

One aspect of the morning edition ...It was somehow  incredible.

 

I had a good smell when I returned to accommodation.

Maia was baking bread and I received a snack.

 

(photo3)

Sweets bread made by Maia

 

When I told Maia that the article will be posted in the morning edition of tomorrow, she was a great pleasure.

It was glad than anything♪

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