中央市場へ

JUGEMテーマ:バルト三国

 

6月23日(日)

 

今回の旅の目的の一つは夏至祭を体験したい!というものでした。

 

以前から気になっていた夏至祭。

バルト三国や北欧の人たちにとってはクリスマスの次に大切とされる日。

 

23日から24日にかけてお祝いするようです。

 

前日、旧市街などを歩いていると花冠をかぶった人がちらほら見かけました。

私も花冠欲しいなと思い、午前中中央市場へ。

 

1年ぶりの中央市場。

 

中央市場

 

 

入り口は夏至祭のアーチが出来ていました。

 

 

 

入り口付近にはこのシーズンならではのチェリーやベリー類がたくさん売られていました。

 

チェリーやブルーベリー

 

 

巨大なスイカ

 

 

市場の建物内に入ると、リニューアルされていてビックリ。

フードコートのようなものがたくさん出来ていて驚きました。

 

ピザやアジアンフードなどもあるフードコート

 

お店も一部分はリニューアルされていてオシャレな雰囲気に。

 

オシャレなパン屋さん

 

 

そんな中、乳製品だけを売っている建物で購入したのが、「HALVA」というお菓子。

 

アーモンドやピスタチオが入ったものなど色々種類があります

 

 

このHALVAというお菓子は中東発祥で、穀物やゴマなどの植物油脂と砂糖を加えて作られるようです。

 

売り場のおばさまが試食をさせてくれました。

食べた瞬間、これはどこかで食べたことあったなと感じ記憶を辿ってみたけれど思い出せず。

たぶんロシアで食べたような・・・。

とても美味しかったのでピーナッツペーストが入ったものと、アーモンドの2種類を購入。

かなり甘いお菓子ですが、なんとなく滋養的なお菓子だなと思いバス移動の時など疲れた時に食べることにしました。

 

 

 

中央市場内のカフェなども結構リニューアルされていました。

 

美味しそうなケーキがずらり

 

 

リガはケーキやパンが充実していて、尚且つ安い!

エストニアと比べるとかなり物価が安いと感じます。

 

少しお腹が空いたので、こちらのスタンドカフェでコーヒーとパンを食べました。

 

コーヒーも安くて美味しい!

 

 

食後、外に出てお花屋さんが集まっている場所へ。

 

どのお花屋さんでも花冠が売られていました。

 

女性用、男性用、それぞれの花冠やカシワの冠が売られています

 

 

お値段も店によってピンキリですが、大体12ユーロから15ユーロくらい。

どれにするか花屋さんを一軒一軒見て、一軒だけ色合いがとても素敵な花屋さんを発見。

 

色合いが素敵でオシャレな花冠を発見!

 

可愛いおばあちゃんが売っている花屋さん。

撫子やシロツメクサなど、使っている花材も素敵で値段を聞くと一番安かった。

 

 

試着しながらどれにしようか悩んでいると、男性が来て一気にまとめて10個くらい買われてしまった。

悩んでいた花冠まで買われてしまったので、最終的にシロツメクサにするか撫子にするか2択しか出来なかった。

結局、撫子の花冠を購入しました。

 

 

撫子の花冠

 

 

麦穂なども入っていて大満足。

ただ一つ難点を言うと、サイズが大きい。

花冠を頭に乗せて一先ず宿へ戻ったのですが、歩いているとスポッと落ちて首飾りになってしまう状態(笑)

よく見ると糸で留めてあったので、宿に戻ってから少しサイズを直しました。

日本だとワイヤーで留めてあるのがほとんどですが、リガでは糸で留めることに少し驚きました。

 

 

直した花冠を頭に乗せて、夏至祭へ向かいます。

 

 

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久しぶりのリガ

JUGEMテーマ:バルト三国

 

 

6月22日(土)

 

朝から歩いて旧市街へ。

 

ホステルから旧市街地までがかなり遠かった。

トラムやバスに乗れば良かったのだけど、なんとなく歩きたかったので20分ほど歩いて旧市街まで行きました。

 

まずは朝食をと思い、昨年行ったパンケーキ屋さんへ向かうとすでに閉店していて工事中でした。

ここはガイドブックにも紹介されていたお店。

いつも思うけど、リガはすぐお店がなくなることが多い。

ガイドブックに書いてあっても、そこへ行くと無かったり、翌年行くと無くなっていることが多いように思います。

 

 

とりあえずカフェ「COSTADORA」へ。

 

美味しそうなケーキがずらり

 

 

ケーキを横目に見ながらカプチーノとパンで軽い朝食。

 

カプチーノとパン

 

 

 

そして旧市街をぶらぶらし、先ほどのカフェの隣にあるラトビア料理のレストラン「LIDO」にてランチ。

 

リガに数軒あるラトヴィア料理のレストラン「LIDO」

 

 

こちらのお店は好きなものをチョイスしてトレーに乗せていき、最後にお会計をするというシステム。

私はピンクスープ、サラダ、ポテト、黒パン、ビールをチョイス。

 

冷たいピンクのスープ

 

リトアニアのピンクスープに比べてラトヴィアのピンクスープは味が濃いように思います。

 

 

黒パンとポテト

 

黒パンに関しては断然エストニアの方が美味しい。

パサパサしていて酸味も甘みもなかった。

 

久しぶりにお天道様の下、昼間にビールを飲めることに幸せを感じました。

 

 

 

その後、旧市街をぶらぶら。

 

 

 

リガ大聖堂

 

 

ドーマ広場の建物

 

 

こちらもドーマ広場の建物

 

 

この広場は私にとってラトヴィアに来てると一番実感出来る場所。

なぜなのかはわからないけれど。

建築物にラトヴィアっぽさを感じるからからなのか。

でも建築好きな方にはラトヴィアはとても楽しい場所だと思います。

 

 

 

ラトヴィアのミトンでおなじみHobby Woolさんにも行ってきました。

 

手作りのシェード

 

 

 

お店の女性の方に話しかけると、私の顔を覚えていてくれていました。

昨年、お店と森の民芸市で会っただけなのにとても嬉しい。

ここではラトヴィアではなくエストニアのムフ島柄のミトンキットを購入しました。

 

 

お店を出て川沿いを散歩すると、明日の夏至祭会場の設営作業をおこなっていました。

 

夏至祭の設営作業の様子

 

 

ラトヴィアの夏至祭はフェスのようなかなり大きなお祭りのようです。

明日の夏至祭が楽しみ♪

 

 

 

一旦、宿に戻り、夕食のため新市街地へ。

 

今回、大通りではなく違う通りを散歩がてら歩いていると、ウェディングドレス屋さんがズラリ並んでいるウェディングドレスロードのような道を発見!

 

元々ウェディングドレスデザイナーをやっている私としては、ラトヴィアのウェディングドレス傾向を知れて面白かったです。

それにガイドブックには紹介されていない道を歩くといろんな発見があって楽しいですね。

 

 

素敵なウェディング屋さんがたくさんありました

 

 

レース使いのクラシカルなドレス

 

 

日本人があまり着ないようなデザインのものもありましたが、クラシカルでレース使いのドレスが主流のようで素敵なドレスがたくさんありました。

 

もしラトヴィアで結婚式を挙げる予定がある方はこのAvotu ielaという通りへ行ってみて下さいね。

 

 

 

 

季節的にバルト三国&北欧は白夜☆

 

午後9時だというのにまだ明るく夕暮れ時。

 

 

 

オペラ座

 

 

午後9時の旧市街

 

 

明るいからついつい行動しちゃう。

体内時計が完全におかしくなってます。

 

 

宿に戻ったのは10時過ぎ。かなり歩いたので足が痛かった。

石畳は腰にきます。(笑)歩き過ぎには要注意です。

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2019夏の旅へ

JUGEMテーマ:バルト三国

 

こんばんは。

ちくちくバルト舎のアラタです。

 

 

かなりご無沙汰になってしまいました。

6月21日に日本を出発し、1ヶ月旅をして先週日本に戻ってまいりました。

 

出発前からいろいろ準備が忙しく、旅行中も全然ブログを書くことが出来ませんでした。

今日から日本を出発してからの旅のお話を日記形式で紹介していこうと思います。

 

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6月21日(金)

 

成田からラトビアの首都リガへ向けて出発。

 

今回はフィンエアーを利用。

 

フィンエアーに乗っていざ出発!

 

 

フィンエアーに乗って感じたこと。食事の回数が少ない。

昨年のツアー時はアエロフロートだったのですが、アエロフロートも主な食事は2回だったと思うのですが、

おやつタイムなどもあり、常にお腹が空くということはなかったと思います。

そしてトランジットの飛行機の中でもたった1時間なのにサンドウィッチが出てくるので、到着してからの夕飯が食べれないくらい満腹状態でした。

 

しかし、今回のフィンエアーではおやつタイムもなく、トランジットの飛行機の中では飲み物だけ。

到着時には結構お腹が空いていました。(笑)←個人的な感想です。

 

 

ヘルシンキへの空港には10分ほど早く到着。

リガへのトランジットは1時間25分しかないので、道なりに歩き手荷物検査場へ。

 

出発前にどなたかのブログで手荷物検査場は混んでいると読みましたが、予想以上に混み合っていました。

なんとか検査場を抜け、ボーディング場所を確認し、入国審査へ。

 

入国審査

 

 

ここもすごく混んでいるとブログに書かれていましたが、セルフの出国審査は長蛇の列だったので審査官がいるところに並んだら

スムーズに自分の番が回ってきました。

 

ただ、今回1ヶ月滞在すること、リガを何度か訪れていることでかなり質問され、とても時間が掛かりました。

 

そこから急ぎ足でゲートへ。

 

これがまた端っこの方にあって遠い!

ひたすら歩いてもなかなか到着せず、10分近く歩いた気がします。

途中、マリメッコやムーミンのショップなどあり、気になるところですが立ち寄らず、更にトイレにも立ち寄らず、

到着したのはボーディングタイムの3分前でした。

 

最終ゲートの時間までは20分あるとして、オンタイムで到着していたら10分前に到着することになっていたので、

かなりギリギリ。手荷物検査や出国審査で手間取ったらと思うと、かなり怖いなと思いました。

 

 

リガ行きのプロペラ機

 

 

無事乗り継ぎし、リガへ到着。

リガで荷物を受け取ると、おニューのスーツケースがベッコリ凹んでいました。

 

あまりの凹みに驚き!

 

 

とりあえず証明書を取らなくてはと思い、係りの人に事情を話して証明書を取りました。

(もしこのようにスーツケースが破損した場合は、この場で証明書を取らないと保険など申請できないので必ず証明書を取った方が良いですよ。)

そんなトラブルがありつつタクシーで宿泊施設へ。

 

 

今回ツアー以外はなるべく予算を抑えるためにホステルを予約しました。

こちらのホステルは18時以降無人のため、事前にメールでセーフティーボックスにコード番号を入力し、ボックスの中から鍵を取り出すことになっていました。

 

このセーフティーボックスがかなり厄介。

コードを入力し、つまみもひねってもなかなか開かず、15分くらい格闘してました(笑)

 

ようやく鍵を取り出したものの、今度は部屋の鍵がなかなか開かず、これまた5分ほど格闘。

なんとか無事に部屋に入って、夕飯の買い出しに散歩しながらスーパーへ。

 

スーパーで売られていたスイカ

 

 

海外のスーパーは楽しいですね。珍しい食材などあったりして。

スーパーで売られていたスイカがかなり大きくて、気になりました。

こちらのスイカは果たして美味しいのか?今回の旅行中にどこかで食べられたらいいなあ。などと思いつつ、

パンと飲み物を買って部屋に戻り、この日は休みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ツアーで巡る*パルヌ

JUGEMテーマ:バルト三国

 

 

おはようございます。

ツアーまであと2週間切りました。

 

ツアー参加者の皆さんはそろそろ準備を始めたころでしょうか?

 

 

私は一足先に来週出発します。

出発まであと1週間ですが、全然準備出来ていないので少々焦り気味。

 

ツアーの準備も最終調整中。

今回参加人数が多いこともあり、目印になればとツアーフラッグも製作し出来上がったので本日引き取りに行ってきます!

 

 

昨年秋から企画して長い時間があったのにも関わらず、いざツアー日が近づいてくるとバタバタしちゃいますね。

 

 

4月からツアーで巡る土地のお話しをしようと思いつつ、イベント続きでブログ放置。

こんな間際になって巡る土地のお話しをするものどうかな?と思うのですが。

今年は5年に一度の歌の祭典もあり、日本からもかなりの人数がエストニアへ訪れるようなので、何か旅の参考になればと思い紹介していきたいと思います。

 

 

そしてツアー参加者の方は予習になればと思います。

 

以前のブログ、ムフ島からの続きです。

 

 

ムフ島を出発し、バスで約2時間。

エストニアのリゾート地パルヌへ。

 

今回宿泊するホテル

 

 

夕方到着予定ですので、夕飯を食べた後は自由行動になる予定。

 

現地のスーパーなどでお買い物を楽しんだり、旧市街地をお散歩して頂けます。

 

エカテリーナ教会

 

 

 

タリン門

17世紀の城門のひとつのようです

 

 

 

 

パルヌはビーチもあるので、昨年のツアーでは夕食後にビーチへお散歩に出かけました。

 

 

ビーチそばにある旧泥風呂の建物


 

夕方のビーチ

 

 

私はまだ行ったことはないのですが、ビーチの端の方に女性専用ビーチがあり、さらにその先に2.5kmの丸石を並べた防波堤があるらしく、夏は小灯台まで歩くことが出来るみたいです。

 

パルヌの防波堤

(画像はお借りしています。)

 

 

今回パルヌを訪れた際、私は防波堤まで散歩に出かけたいなと思っています。

きっと素敵な夕焼けが見れるはず。

 

 

パルヌはカフェなども多いので、個人旅行される方はカフェ巡りされるのも楽しいと思いますよ☆

 

 

 

この後、キフヌ島へ続きます。

 

 

 

 

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イベント報告

こんにちは。

ちくちくバルト舎の荒田です。

 

6月になりました。令和になって1ヶ月。

5月は忙しすぎて、記憶がありません(笑)

 

ブログは全然更新できず、1ヶ月放置状態。

そしてツアーまであと3週間切りました。

 

 

とりあえず5月からのイベント報告をしたいと思います☆

 

 

 

*「北欧とロシアの広場」in 金沢

 

 

 

 

私の大好きな友人であるマトリョーシカコレクター砂川小夜さんからのお誘いで、ちくちくバルト舎の商品を販売させて頂きました。

 

エストニアソックスは金沢でも大人気だったようです。

民族衣装が描かれてるマグネットやエストニアのしおり、Kikucöniaの刺繍ブローチなども好評でした。

 

ツアーパンフレットも置かせて頂いたのですが、全てなくなったとか。

 

金沢の方に少しだけでもエストニアの魅力を知ってもらえて感謝です。

サヨーシカ、アサちゃん、ありがとう〜!

 

 

 

*モノマチ at ドイツ古道具屋doremifa

 

 

5月25日は鳥越にあるドイツ古道具屋doremifaさんにてモノマチイベントに参加。

doremifaさんに出店するのは3ヶ月ぶりでした。

 

この日はものすごい真夏日で、熱中症になりそうな勢い。

お客さんも買い物どころではありません。

3時頃から徐々に涼しくなったので、買い物して頂くお客様が増えました。

 

この日の人気はチェブラーシュカ。

マトリョーシカやフィギュアなどおもちゃ系が人気でしたね。

暑い中、お越しいただいたお客様に感謝します。

 

 

 

 

*バルト三国と北欧の夏至祭 at 阪急うめだ本店

 

 

 

初の関西出店!

 

それも憧れの阪急さんでのイベント。

 

5/29(水)〜6/4(火)の期間、阪急うめだ本店様の10階うめだスーク 中央街区パークにて

「バルト三国と北欧の夏至祭」イベントが開催されました。

 

 

ちくちくバルト舎はエストニア雑貨店「KiRi*MeRi」さんのブースにてエストニア雑貨を販売し、6/1(土)と2(日)の2日間、ムフ刺繍のワークショップを開催しました。

 

 

マーガレット刺繍のブローチ

 

 

 

今回は、マーガレットモチーフのムフ刺繍ブローチ作りです。

 

 

1日(土)は参加者4名様でした。

 

 

 

 

みなさん真剣!

 

 

初日は予定よりかなり時間オーバーしてしまいましたが、何とか全員完成☆

 

それぞれ完成したブローチを身につけて頂きました。

 

 

この日は岡山や名古屋など遠方から参加して下さった方もいらっしゃり、驚きました。

ムフ刺繍に興味持っている方が全国的に広がってきているなぁと感じる1日でした。

 

 

 

そして翌2日(日)。

当日受付の方を含め、参加者3名様。

 

皆さん、手芸好きな方々ばかりで同じワークショップなどに参加されていたりと手芸話で盛り上がりました。

 

関西の手芸事情なども聞くことが出来て、とても参考になりました。

 

完成したブローチ

 

 

 

胸元のアクセントになりますね。

 

 

 

今回は少し大きめのブローチでした

 

 

 

ワークショップ中はツアーのお話しなどもさせて頂き、興味を持っていただいた方も多かったです。

関西の方々にもエストニア・ムフ刺繍の魅力を少しでもお伝えすることが出来たように思います。

 

 

ご参加頂いた皆さん、そしてちくちくバルト舎の商品をお買い求め頂きましたお客様。

誠にありがとうございました。

 

 

また機会があれば関西でもワークショップを行いたいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

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ツアーで巡る*ムフ島

JUGEMテーマ:バルト三国

 

 

先日のブログでもお伝えしましたが…

昨年末から宣伝しております、ツアーの催行が決定いたしました!

 

ツアーの最終締切は今週4月26日(金)までとなっております。

あと数日です!

 

 

TwitterやFacebookページではツアーで巡る土地の紹介をしておりましたが、もう少し詳しくこちらのブログで本日からご紹介していこうと思います。

ツアーをご検討している方、これからエストニアへご旅行される方の参考になれば幸いです。

 

 

今回のツアーは8日間の旅。

主にエストニアをぐるり1周します。

 

 

1日目。

日本を出発し、フィンエアーにてヘルシンキ経由でエストニアの首都タリンへ到着。

タリンの空港にてお出迎えしますので、ご安心下さい。

 

飛行機は夕方着なので、1日目はタリンに1泊。

 

 

 

そして2日目の早朝。

ムフ島へ向けて出発。

 

タリンから約1時間半、専用バスにて港へ向かいます。

そして、フェリーに乗ってムフ島へ。

約27分の船の旅です。

 

 

ムナライド港とムフ島をつなぐフェリー

 

 

 

ムフ島の話は今までもたくさんブログで綴ってきましたが、改めてご紹介いたします。

 

 

エストニアでどこの場所が一番好きか?と聞かれたなら私は迷わず「ムフ島」と即答するほど、ムフ島が大好きです。

日本にも雰囲気が似てる部分があり、自然豊かで美しい手しごとがたくさん。

雰囲気的には軽井沢にとてもよく似ていると思います。

 

ムフ島の主な観光地は2つ。

Koguva村とLiivaの2ヶ所になります。

 

まずKoguva村について。

 

Koguva村には観光のメインであるMuhu Muuseum(ムフミュージアム)があります。

昔の家を再現した野外展示と民族衣装が展示されている展示室があり、意外と広い。

 

 

 

 

 

 

 

民族衣装の展示室はムフの手仕事を全て見ることが出来、華やかさに感動します。(個人的な感想ですが)

 

民族衣装の展示室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミュージアムの敷地内にはお土産屋さんもあります。

 

Muhuのハンドメイド商品が購入できます。

 

 

 

 

ミュージアム見学後、ミュージアムから少し行ったところに私の師匠であるSirjeさんのアトリエ「Männiku Käsitöötuba」を訪問。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sirjeさんの美しい作品を見ながら、ムフ刺繍についての説明などを聞きます。

  

アトリエ見学後、ムフ島の中心地Liivaへ。

 

カフェレストランにてエストニアのランチを頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

こちらの写真は以前ツアーで食べたもの。

今回のツアーではどんな料理が出されるかは分かりませんが、必ずムフの黒パン「Muhu Leib」は出てくると思います。

このパンは本当に美味しいです!

 

 

ランチ後、ムフの手仕事ワークショップをやります。

ワークショップの内容はまだ確定ではないですが刺繍を始めペイントやニットなども出来たらと思っています。

(ワークショップ参加希望されない方は自由行動して頂けます。)

 

 

 

 

 

 

ムフ島での買い物についてはワークショップ前後どちらかで時間を設けたいと思います。

 

 

ムフ島の後はリゾート地パルヌへ行きます。

 

パルヌについてはまた後ほど☆

 


あみものの「あ」を知る会

JUGEMテーマ:編み物

 

お知らせです。

 

 

今月よりエストニア料理屋さんとのコラボ企画で、【あみものの「あ」を知る会】を始めることになりました。

 

1月に旅と料理のイベント終了後、エストニア料理屋さんのKeikoさんから編み物をやりたいというリクエストを頂き実現することになった企画です。

 

 

普通の編み物教室だとまずは編み地を編む基礎練習があり、その後その編み方の作品を作るのが一般的な編み物教室だと思いますが。

 

ただの基礎練習だけではまったくやる気が起きないというKeikoさんの強い要望で、 
実用的なものを完成させることを目的とした内容となります。 
エストニア料理屋さんがつくる軽食をいただきながら、少人数でしっかり編めるように教えたいと思います。

 

ちくちくバルト舎の単発ワークショップでは通常編み図などのレシピをお渡ししておりませんが、

こちらのワークショップに関しては編み図をお渡しいたします。

 

 

第一弾として細編みのハンドウォーマー、第二弾として長編みのイングリッシュローズ巾着のワークショップを開催します。

 

どちらも2回1セットのワークショップですので、お申込みの際は必ず2回分申し込んで下さい。

 

 

 

【エストニア柄ハンドウォーマー】

1回目:4月27日(土)10:00〜14:00

2回目:5月18日(土)10:00〜14:00

 

 

 

 

【イングリッシュローズ柄方眼編みの巾着】

1回目:6月16日(日)15:00〜18:00

2回目:7月28日(日)10:00〜14:00

 

 

 

 

お申込み、詳細はこちらのページからお願いします。

*エストニア柄ハンドウォーマー1回目(4月27日)

*エストニア柄ハンドウォーマー2回目(5月18日)

 

*イングリッシュローズ柄方眼編みの巾着(6月16日)

*イングリッシュローズ柄方眼編みの巾着(7月28日)

 

 

ハンドウォーマーは残席1名様です。

ハンドウォーマーは完成後、ムフ刺繍をいたします。

刺繍もやってみたいという方にはオススメです。

ニットに刺繍をする方法も学べますのでかなりお得なレッスンだと思っています。

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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ツアー催行決定!

JUGEMテーマ:バルト三国

 

こんにちは。

 

4月も半ばになってきました。

3月はブログ強化月間として毎日更新を目標にしたのにも関わらず、結局ずっと放置状態。

 

出来ない目標を掲げてもダメだなと改めて思いました。なので毎日更新目標などとはもう言わないことにします(笑)

 

 

ブログを更新していない期間中に、ツアー催行が決定いたしました!

 

「ちくちくバルト舎がご案内 旅するエストニア*可愛い暮らしと手しごとを巡る8日間」

「5年に一度の感動! エストニア歌と踊りの祭典見学 3泊延泊コース」

 

通常コースとオプショナル延泊コースともに催行決定です。

 

たくさんのお問い合わせ、お申込みを頂きありがとうございました。

 

 

仕事の都合により、現地タリンでのお出迎えになりますが、

ツアーには私も同行いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

ツアーのお申込み最終締切は4月26日(金)です。

現在、早割価格でのお申し込みは締め切っておりますが、先日雑誌MOE5月号にツアーの宣伝が掲載されました。

今回ジェーアイシー旅行センター様のご協力により、MOE5月号をご覧頂いた方は

4月22日(月)まで早割価格にて適用されるようです。

 

是非、まだお悩みの方はこの機会にお申込みして頂けたらと思います。

 

広告は92ページに掲載されております。

今回コケーシカ鎌倉さん企画のツアー「ロシアのマトリョーシカ工場見学とラトビア最大の民芸市の旅7日間」と一緒に紹介されています。

 

 

 

 

昨年ちくちくバルト舎のツアーでも訪れたラトビアの森の民芸市はとても見ごたえのある民芸市です。

ラトビアのミトンやかごなどお好きな方にはたまらないものだと思います。

 

私も民芸市には買い付けを兼ねて行きたかったけれど、スケジュール的に無理だなと断念しました。

森の民芸市の様子は当ブログでもご紹介していますので、ご興味ある方はこちらをご覧ください。

ツアースタート*森の民芸市へ

 

 

ツアーまで約2ヶ月ちょっと。

ツアーで訪れる場所を少しずつブログでもご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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バルト三国建国100周年フェスティバルレポート

JUGEMテーマ:バルト三国

 

 

引き続き、2月のイベントのお話を。

 

2月16日(土)、めぐろパーシモンホールにて「バルト三国建国100周年フェスティバル」が開催されました。

 

 

エストニア・ラトビア・リトアニアの三国が集まる珍しいイベント。

ちくちくバルト舎もエストニアの雑貨ブースで雑貨を販売させて頂きました。

 

 

11時開始と共に一斉にお客様が入場。

あっという間に雑貨、食品の各国ブースにお客様が集まりかなり賑わいました。

一時は入場制限があったほど、16時の閉会まで人の流れが途切れることなく、大盛況でした。

 

バルト三国の人気、注目度、凄いです!

各国の雑貨、食品、合唱やオペラなどの舞台など、かなり盛りだくさんの内容だったと思います。

 

 

 

私は入り口の一番近くに居た為、他のブースを覗きに行く余裕も全くなく写真もほとんど撮れずじまい。

そんな中、閉会直前にエストニアブースに出店されていたTie Apronの田中さんと写真を撮ってもらいました☆

 

 

 

 

 

短い時間でしたが、バルト三国の魅力をお伝えする素敵なイベントに参加出来、たくさんの素晴らしい出会いがあったことに感謝いたします。

 

またこのような素敵なイベントがあると良いですね。

 

 

最後に、この日の私は咳が酷く、お話している時に声が上ずったりしてお聞き苦しい部分が多々あったと思います。

その点、申し訳ございませんでした。この場を借りてお詫び申し上げます。

 

 

 

 

 

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かわいい食の旅レポート

JUGEMテーマ:料理

 

ちくちくバルト舎のアラタです。

 

3月も半ばになりました。

今年はやたらと時間の流れを早く感じます。

気づけば1ヶ月ほどブログ放置状態でした。

 

日々のことに追われ、今年の目標であった毎日ブログ更新は全く出来ず(笑)。

途中まで綴ったブログがいくつもあってアップ出来ていないという現状です。

 

今日からせめて週3回更新していけるよう頑張ってみようと思います。

 

 

 

昨年11月の個展以降、イベントが立て続けにありました。

いろんな方々にお声掛けして頂き、ご縁も広がって嬉しい限り。

 

本日は振り返って1月と2月に開催、参加したイベントについて報告したいと思います。

 

 

 

1月はエストニア料理屋さんとのコラボイベントを1月19日(土)に開催しました。

テーマは「ちくちくバルト舎」と行くかわいい食の旅。

 

私がエストニア旅行、そして留学中に食べたエストニア料理を再現し、その土地のお話をするという内容のイベントです。

 

 

イベントの告知を2ヶ月前にしましたが、あっという間に満席となりビックリ。

興味を持って下さる方の多さに驚きました。

 

 

会場は上野のキッチハイク。

初めて訪れましたが、空間が広く素敵な会場でした。

 

 

私は雑貨販売とスライドの設置をし、スタンバイ。

イベントが始まる30分前くらいから参加者の方々がぞくぞくと来場。

エストニア料理屋さんのKeikoさん、ウルモさんとお料理を作る方、ちくちくバルト舎の雑貨を購入される方など様々。

 

お料理作り

 

 

エストニア雑貨の販売

 

 

皆さん揃って、お料理も準備OKとなりスライドを観ながらのトークショーが始まりました。

 

今回のメニューは、

 

サラダ

魚のスープ

チキンのミートボール

チキンのホワイトソース掛け

黒パン

クランブルケーキ

 

豪華ラインナップです。

 

スライドを観ながら、お料理を食べたそれぞれの土地のお話をしました

 

 

 

スタートと同時にサーブされたのが、お魚のスープ。

こちらはムフ島のフィッシュレストランで飲んだスープが美味しく、再現して頂きました。

 

 

ムフ島で飲んだ魚のスープ

 

 

 

再現した魚のスープ

 

 

魚のスープを再現する際、材料に使う魚を何にするかを悩みました。

現地にいる手芸のTiina先生やエストニア語のMaarja先生、そしてジーマに魚のスープの材料について問い合わせたりして。

現地では主にサーモンが使われるそうですが、私がムフ島で飲んだスープは白身魚だったので、タラを使うことになりました。

 

一口飲んで、しっかり再現されてることに驚き。

ムフ島で飲んだスープだ〜!と感動しました。

 

 

 

 

そしてメインディッシュ。

まずはチキンのミートボール。

 

こちらは初めてムフ島を訪れた際、レストラン「Koost」で食べたもの。

 

ムフ島のレストラン「Koost」で食べたミートボール

 

 

 

再現したミートボールと付け合せのサラダ

 

 

付け合せのサラダまで再現されていて美味しかった〜♪

初めて食べたムフ島の食事の再現だったので、食事した時の記憶がフワ〜っと蘇りました。

 

 

 

次のメインは、キフヌ島で食べたチキンのクリームソース掛け。

 

キフヌ島のチキンのクリームソース掛け

 

 

 

再現したチキンのクリームソース掛け

 

 

キフヌで食べたチキンは皮付きチキンでかなりワイルドな感じでしたが、再現されたチキンは胸肉を使っているので上品でした。

クリームソースとマッチしてこれも美味しかった。

 

 

 

 

最後はセト地方のオビニッツアで食べたクランブルケーキ。

 

オビニッツアで食べたケーキはシーバックソーンのソースが入ったものでした。

今回はベリーとリンゴを使ったクランブルケーキを作って頂きました。

 

 

オビニッツアで食べたシーバックソーンソース入りクランブルケーキ

甘酸っぱくて美味しい!

 

 

 

再現したベリーとリンゴのクランブルケーキ

 

 

 

11月のツアーイベントの際もお願いして作っていただいたクランブルケーキ。

今回はリンゴも入っていて甘酸っぱく美味しかった〜。

クランブルのサクサク感が再現されていて、このデザート大好きです☆

 

 

お料理それぞれが見事に再現されていて、感動しました。

もちろんレシピがある訳ではなくて、写真と私の味覚をお伝えしただけなのに凄い!

Keikoさん、ウルモさん、ありがとうございました。

 

 

そして、参加者の皆さんもありがとうございました。

今回のイベントではエストニアの旅についての質問よりも手芸についての質問が多かったことが少し驚きでした。

エストニアの手芸に興味ある方が多いのだなと改めて感じた1日でした。

 

 

 

このイベントの際に個展(3月末開催予定)のお知らせをいたしましたが、諸事情により延期となりました。

また、会期が決まり次第ブログやSNS等でご案内したいと思います。

 

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