カゴのワークショップ

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 *英語訳は後日アップします。English translation will be uploaded at a later date.

 

 

7月29日

ラトヴィア・リガ(リーガ) 2日目

 

 

今日の午前中はカゴのワークショップ。

 

途中でお腹空かないように朝からホテルのバイキングでモリモリ食べました。

 

写真はありませんが、Monikaホテルのバイキングは品数も多く最高でした〜!

とても美味しかった♪

 

 

カゴのワークショップをしてくれる「Pinumu Pasaule」はリガ中心地からバスに乗って行きます。

 

事前に旅行会社から25番のバスで「Vecmoku iera」というバス停を下車と聞いていましたが、

25番のバスに乗るためにトラムで中心地まで行き、歩いてNacionālā bibliotēka(国立図書館)のバス停まで行きました。

 

しかし、今日は土曜日。

バスが1時間に1本しか走っていないことをバス停で知る。

 

ワークショップは10時から。

この時、9時30分。

次のバスは10時16分。

バスを待っていたら間に合わない!

グーグルマップで見たら歩けるかもと思い、とりあえず歩いて行くことにしました。

 

 

しかし、グーグルマップは結構遠回りさせられ、なかなか目的地に到達しない。

 

10時を過ぎ、仕方ないなと諦めつつ歩いていたらバスが来て目的地に到着することが出来ました。

 

 

カゴのワークショップしてくれる工房

Pinumu Pasaule

 

 

 

予定より30分遅れましたが、快く迎えてくれました。

 

工房に入ると、カゴ、カゴ、カゴのオンパレード☆

 

カゴ好きの私にはたまらない空間でした〜

ものすごく興奮してしまいました(笑)

 

 

 素敵なカゴがたくさん!

 

 

 

 チェストなどもありました

 

 

 

よく見ると椅子やケーキ用のカゴなどもあります

 

 

 

 カゴの山

 

 

 

 傘立てやランプシェードなどもありました

 

 

 

奥様が英語通訳をして下さり、ワークショップスタート。

 

本当は持ち手付きのカゴを作りたかったけれど、時間の都合でトレイを作ります。

 

カゴ作りの前準備の説明など聞きつつ、スタート。

 

底の板に穴が開いていて、そこに柳を1本ずつ挿していきます。

これが思いの外、力がいる作業でちょっと大変でした。

底を編んでから、サイドを編んでいきます。

 

サイドを編んでいるところ

 

 

 

完成したトレイ

 

 

 

通常3時間掛かるトレイ作りですが、私は1時間半くらいで作ってしまい、親方のピーターさんに褒められました。ヤッター!

日本に帰ったら色々作りたいな。

 

余談ですが、トレイを作っている途中でティータイムがあり、奥様がお庭で摘んだミントでミントティーを飲みました。

これが本当に美味しかった♡

そして、カゴの材料である柳をどのように栽培して、採った後の加工の仕方まで説明して下さいました。

カゴが出来上がるまでの手間を考えると、好きじゃないと出来ない仕事だなと思います。

 

 

トレイが出来上がった後、記念撮影をしました。

 

ピーターさんと記念撮影

 

 

 

最後に工房でバスケットを1つだけ購入。

 

ちょっと小ぶりなバスケット

 

 

 

工房を出てすぐの所にバス停があり、バスを待っている時に気づきました。

 

バス停であるVecmoku ieraでバスを待っている時に、25番以外に10番と56番のバスがあることを知りました。

10番はNacionālā bibliotēka(国立図書館)を通りますが、56番は中心地を走っていないので、ワークショップに参加されるは10番と25番のバスを使うと良いと思います。

事前に時刻表を調べた方が良いですね。

 

リガの交通機関のサイドをリンク貼っておきます。

*リガ交通機関

https://saraksti.rigassatiksme.lv/mobile.html#transport/en

 

ちょうどお昼過ぎなので、中心地へ戻りランチです。

 

 

 

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