エストニア国立博物館

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*英語訳は後日アップします。English translation will be uploaded at a later date.

 

 

7月27日

エストニア21日目・タリン2日目

 

今日は、ジーマさんとソフィアさんの勧めでタルトゥにあるエストニア国立博物館へ行くことにしました。

 

 

ここはアヌさんやヘイムタリ美術館の学芸員の方にも勧められた場所。

 

エストニアの民族衣装が全部観れると言われ、朝からワクワク。

 

バスターミナルからLux Expressに乗り、タルトゥへ。

 

タルトゥはエストニアの第二の都市と呼ばれる街。

 

バスで約2時間半。

お昼前に到着。

 

タルトゥのバスターミナルの裏側に市場を発見!

 

タルトゥの市場

 

 

少しだけぷらっと見て、バスに乗り博物館へ行きました。

 

エストニア国立博物館は昨年オープンし、日本人の建築家である田根剛さんが設計した博物館。

とてもモダンで素敵!

 

エストニア国立博物館

 

 

 

モダンな建物

 

 

 

博物館内のカフェ

 

 

 

展示室は2つありましたが、今日は夕方に私のエストニア語の先生であるMaarjaさんに会う約束をしていたので、

あまり時間もなく民族衣装を見れる展示室だけ行くことにしました。

 

エストニア全土の民族衣装が全部見ることが出来、楽しかった。

 

エストニアの民族衣装

(地域がミックスして展示されていました)

 

 

マネキンのポージングが凄い

 

 

 キフヌ島の民族衣装

 

 

ベルト

 

ワードローブの展示

 

 

 

普段着として着たい

 

 

 

織り機や紡ぎ機など

 

 

 

民族衣装の展示の所でローシさんの映像が流れていました。

 

キフヌ島の民族衣装の着方をレクチャーしている映像。

 

キフヌ島の民族衣装について説明しているローシさん

 

 

改めて偉大な人からニットを学んだことを誇りに思いました。

 

 

民族衣装の所だけで思いの外時間を過ごしてしまい(多分ここだけで私は1日居られる)、慌ててタリンへ。

 

次回はゆっくりタルトゥ観光したいな♪

 

 

 

 

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