ラッキーな出来事から最悪の出来事に

JUGEMテーマ:海外一人旅

 

*英語訳は後日アップします。English translation will be uploaded at a later date.

 

 

美術館の後、タリンへ電車移動。

 

アヌさんの息子さんにヘイムタリ美術館から駅まで送ってもらい、電車発車時間まで駅舎内でボーッとしていた。

 

すでに電車が停まっていたので、発車時刻の15分前に電車に乗るとしばらくしてチケットを販売している駅員がやってきた。

 

タリンまでのチケットを求める。

金額を言われ、クレジットカードで購入しようとカバンの中を見ると・・・

 

 

カードケースがない!!!

 

 

とりあえず現金で支払い、カバンの中の荷物を全部出して見るもののカードケースは…

 

どこにもない!!!

 

 

 

顔面蒼白。

 

 

 

バックパックの荷物の中にも入っていなく、駅舎内に落としたかもと思い見に行くも、ない!!!

 

 

パニックというのはこういうことなのか。

どこで落としたか必死で考えると・・・

ヘイムタリ美術館で落としたのではと思いました。

 

 

実は、肩掛けバッグ(バッグ口が開いたタイプ)をスーツケースに引っ掛けて押して歩いていた時、スーツケースのタイヤがつまづいてバッグを3度ほど落としていた。

 

その時に歯ブラシ入れが道に落ちたのは気付いたけれど、ケードケースを落としたことには気づかなかった。

 

コーディネーターのジーマさんにメールをし、カードケースを落としたことを連絡するものの、

仕事で19時過ぎまで動けないとのこと。

 

ちょうどタリンに戻ってから会う約束をしていたので、会ってからどうするかを考えようと提案されました。

 

 

電車の中では本当に放心状態。

カードケースの中にはクレジットカードと海外で使える銀行カードが入っていた。

そしてお財布の中には150ユーロ(約¥20,000)しかなかった。

あと1週間、それも3ヶ国旅するのに150ユーロは無理じゃないか?など頭の中をグルグル。

 

そうこうしているうちにタリン到着。

前回泊まったホテルに着くと、今回の部屋は4階と言われた。

このホテルはとても古いホテルなのでエレベーターはなく、踏んだり蹴ったりとはこのことかと思うくらい心が折れそうになりました(涙)

でも、受付のお兄さんがスーツケース運んでくれて、助かりました。

 

 

夜21時。

ホテルのロビーにてジーマさんと奥さんのソフィアさんと再会☆

 

普段ならキャー!久しぶり♪と飛び付くのだけど、落ち込み方が半端なくてしょぼんとしながらハグしました。

 

旧市街の素敵なカフェに行き、ソフィアさんからアヌさんへ電話をしてもらい歩いた経路などを詳しく説明。

ひょっとしたらタクシーかもしれないと、タクシー会社へ連絡しようとした時、アヌさんから連絡が。

 

 

カードケース、無事見つかりました〜!!!

 

 

3人で喜んで乾杯しました(笑)

 

コーディネーターのジーマさん(右)とソフィアさん(左)

そして、安堵の私(笑)

 

 

本当にホッとした。

この2人に会えていなかったら、きっと見つからなかったかも。

そして探して下さったアヌさんとご家族にも感謝です。本当にありがとうございました。

 

カードケースを受け取りに翌日Viljandiへ行こうと思いましたが、エストニア国内にはCargobusという当日配達のシステムがあり、カードケースを送ってもらってソフィアさんが受け取ることになったので、明日は2人のオススメであるタルトゥの国立エストニア博物館へ行くことにしました。

 

約1時間ほど一緒に時間を過ごすことが出来て、どれだけ心強かったか。

本当にありがとう!

そして日本からメールをくれた友人にも感謝します♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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