旅するエストニアツアー4日目:セト地方へ

JUGEMテーマ:海外ツアー

 

ようやく重い腰を上げて、また本日より旅ブログ綴っていきたいと思います!

世の中が安心して海外旅行出来る日が来ることを願って。

そして、来年の夏はまたツアーが出来ると良いな☆

 

 

 

それでは、昨年夏のツアーレポート。

前回の続きです。

 

 

ヴィリヤンディからエストニア南東部のセト地方へ。

ヴィリヤンディを出発し、専用車にてセト地方のObinitsaに到着。

 

今回滞在した「Obinitsa Puhkemaja」

 

 

2019年からセトの観光協会が観光事業に力を入れたこともあり、昨年より壁がペイントされて華やかになっていました。

 

今回泊まるゲストハウス「Obinitsa Puhkemaja」はドミトリースタイルの為、相部屋です。

部屋割りを発表し、各自部屋へ移動。

 

1部屋に2段ベッドが数多くあるので、みなさん修学旅行生みたいに楽しんでいらっしゃいました。

 

 

部屋に荷物を置いたあと、歩いてすぐそばにあるレストラン「タールカ・タレ」へ。

 

レストラン「タールカ・タレ」

 

 

 

セト地方の伝統料理をいただきました。

 

 

セト料理といえば、このベーコンと煮干しのスープ

 

 

 

黒パン

 

 

おかゆや黒パンにつけるリンゴとシーバックソーのジャム(手前)

スープに入れるサワークリーム(奥)

 

 

ソバの実のおかゆ

ジャムとバターを付けて食べます

 

 

 

煮干しとベーコンが入っているスープ、ソバの実のおかゆ、チーズなど。

セト地方の独特な食べ物がずらり。

こちらの料理はかなり好評でした。

地ビールも飲みましたが、こちらの地ビールはビールと言うよりクワスに似ている感じ。

かなりクセがある味ですので、苦手な方は多いかと思います。

 

 

2018年に一人で訪れた際ブログにも書きましたが、店内の装飾がとても素敵です。

→以前訪れた際のブログはこちら

 

 

レストランの店内

 

 

陶器や織物などさりげなく可愛い

 

 

壁に飾ってあるレースがとても素敵

 

 

 

今回は入り口に掛けてあったオブジェに目が釘付けでした。

 

白樺で編まれた靴が可愛かった

 

 

セトのお人形

 

 

 

食後は待ちに待った「セト・レーロ」。

 

今日のところはここまで。

続きはまた明日レポートしますね。

 

 

 

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