タリンへ移動、そしてツアー前の打ち合わせ

JUGEMテーマ:海外ツアー

 

 

ツアーから3ヶ月。

レポート、全然書けてないですね。

時間だけがあっという間に過ぎていきます。

そんな中、11月開催予定のクリスマスツアーの募集が始まりました。

 

夏のツアーとはまた違う感じだと思いますが、クリスマスをテーマにエストニアの魅力をお伝え出来たらと思っています。

お申し込みお待ちしております。

 

「おとぎの国エストニアのクリスマスと可愛い手しごとを巡る8日間」の詳細は下記URLからご覧いただけます。

http://www.jic-web.co.jp/tour/russia/n1_3037.html

 

 

 

さて、ここからはブログの続きを。

 

ツアー前の様子です。

 

 

6月26日(水)

 

リガから買い付けた荷物がかなり重く、荷物を持ってのタリンへ移動はキツイと、午前中郵便局へ。

 

その場で段ボールに詰めて日本へ発送。

意外と作業に時間が掛かる。

 

ホステルへ戻りチェックアウトするも時間ギリギリ。

荷物を発送したのに、思いのほか荷物が減っていない。(汗)

もう少しTartuを満喫したかったけど、諦めてバスターミナルからLux Expressにてタリンへ移動。

 

 

今回、ツアー以外のタリンでの滞在は格安のホステル。

それもバスターミナルから近いところ。

荷物が多いため、歩きで行けるところを探しました。

 

ホステル到着すると、想像以上にボロくて気持ちが折れました(笑)

2泊だけの我慢!と言い聞かせましたが・・・果たして耐えられるのか。

 

 

気分転換に旧市街をぶらぶら。

 

軽く食事して、大好きなカフェ「Pierre CHOCOLATERIE」へ。

 

 

 

チョコレートケーキを食べて幸せな時間を満喫♪

 

そしてホステルへ戻り、また気持ち的に落ちる。

数時間、刺繍をして気持ちを落ち着かせました。

 

節約するにも、もう少し良いところを選ぶべきだなと反省しながら就寝しました。

 

 

 

 

 

6月27日(木)

 

ツアー前日。

夕方から現地ガイドのジーマと打ち合わせを予定しているので、その前に時間を有効に使おうと決める。

 

朝から旧市街、そしてBalti Jaama Turgへ。

アンティークマーケットへ行ったり、クラフトショップへ行ったりと。

ランチはピザとビール。

 


その場で窯に入れて温めてくれるピザ

そして生ビール。最高!

 

 

市場では季節的にスイカやベリー類がたくさん売られていました。

 

こちらのスイカは細長い

 

 

 

フレッシュなイチゴ

 

 

ここに来ると、必ずイチゴを買いたくなります。

イチゴを売っているお店は多く店ごとに量り売りのお値段が違うので、それぞれのお店をチェックしイチゴを買ってホステルへ戻る。

ちなみに狭いホステルの部屋でイチゴを食べたので部屋中イチゴの匂いが翌日まで充満してました(笑)

 

 

 

夕方。

待ち合わせ場所でジーマ&フィーヤ夫妻に会う。

 

今回のツアーではヴィリヤンディのアヌさんのところでニットワークショップを行うため、毛糸と道具を仕入れに行きました。

 

3色用意するよう言われていたので、見本のブタの編みぐるみを見ながら薄いグレー、ピンク、濃いグレーと3色チョイス。

編み針も人数分用意。

 

 

買い物が終わった後、3人で食事。

 

最初、日本食材店があり店内で食事も出来ると言われ、日本食材店「MOMO」へ。

日替わり定食みたいなものを出しているようですが、私海外へ行くと日本食全くと言っていいほど食べないので興味なし。(笑)

どうしても美味しそうに思えないので、ここはやめてエストニアの家庭料理のようなものを食べられるお店に行きました。

 

赤い扉が目印の日本食材店「MOMO」

日本のお菓子も買えますよ

 

 

 

 

お店の写真を撮り忘れましたが、エストニアの家庭料理を出しているカフェで食事。

3人が食べたものを記録として写真に。

 

 

私が食べたチキンwithクリームソース

 

 

 

フィーヤが食べたお肉のレバーとソバの実

 

 

 

ジーマが食べたカツレツとソバの実

 

 

エストニアでは主食にジャガイモ、ソバの実、黒パンを食べるようです。

ソバの実はとてもヘルシーでいいなと思いました。

 

 

食後にカドリオルク公園のすぐそばにあるカフェでお茶。

こちらの公園はバロック様式の建物があったりして、とても優雅な感じ。

 

カドリオルク公園

 

 

細かい打ち合わせを済ませ、最後にフィーヤがツアーのついてのインタビューをしたいと、

パレスホテルのカフェに行きインタビュー動画を撮りました。

 

動画撮影終了し、ホステルに戻ったのは23時過ぎ。

なんだか長い一日でした。

 

翌日はいよいよツアーのお客様をお出迎え。

ドキドキです。

 

 

 

 

 

 

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