ツアーで巡る*ムフ島

JUGEMテーマ:バルト三国

 

 

先日のブログでもお伝えしましたが…

昨年末から宣伝しております、ツアーの催行が決定いたしました!

 

ツアーの最終締切は今週4月26日(金)までとなっております。

あと数日です!

 

 

TwitterやFacebookページではツアーで巡る土地の紹介をしておりましたが、もう少し詳しくこちらのブログで本日からご紹介していこうと思います。

ツアーをご検討している方、これからエストニアへご旅行される方の参考になれば幸いです。

 

 

今回のツアーは8日間の旅。

主にエストニアをぐるり1周します。

 

 

1日目。

日本を出発し、フィンエアーにてヘルシンキ経由でエストニアの首都タリンへ到着。

タリンの空港にてお出迎えしますので、ご安心下さい。

 

飛行機は夕方着なので、1日目はタリンに1泊。

 

 

 

そして2日目の早朝。

ムフ島へ向けて出発。

 

タリンから約1時間半、専用バスにて港へ向かいます。

そして、フェリーに乗ってムフ島へ。

約27分の船の旅です。

 

 

ムナライド港とムフ島をつなぐフェリー

 

 

 

ムフ島の話は今までもたくさんブログで綴ってきましたが、改めてご紹介いたします。

 

 

エストニアでどこの場所が一番好きか?と聞かれたなら私は迷わず「ムフ島」と即答するほど、ムフ島が大好きです。

日本にも雰囲気が似てる部分があり、自然豊かで美しい手しごとがたくさん。

雰囲気的には軽井沢にとてもよく似ていると思います。

 

ムフ島の主な観光地は2つ。

Koguva村とLiivaの2ヶ所になります。

 

まずKoguva村について。

 

Koguva村には観光のメインであるMuhu Muuseum(ムフミュージアム)があります。

昔の家を再現した野外展示と民族衣装が展示されている展示室があり、意外と広い。

 

 

 

 

 

 

 

民族衣装の展示室はムフの手仕事を全て見ることが出来、華やかさに感動します。(個人的な感想ですが)

 

民族衣装の展示室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミュージアムの敷地内にはお土産屋さんもあります。

 

Muhuのハンドメイド商品が購入できます。

 

 

 

 

ミュージアム見学後、ミュージアムから少し行ったところに私の師匠であるSirjeさんのアトリエ「Männiku Käsitöötuba」を訪問。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sirjeさんの美しい作品を見ながら、ムフ刺繍についての説明などを聞きます。

  

アトリエ見学後、ムフ島の中心地Liivaへ。

 

カフェレストランにてエストニアのランチを頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

こちらの写真は以前ツアーで食べたもの。

今回のツアーではどんな料理が出されるかは分かりませんが、必ずムフの黒パン「Muhu Leib」は出てくると思います。

このパンは本当に美味しいです!

 

 

ランチ後、ムフの手仕事ワークショップをやります。

ワークショップの内容はまだ確定ではないですが刺繍を始めペイントやニットなども出来たらと思っています。

(ワークショップ参加希望されない方は自由行動して頂けます。)

 

 

 

 

 

 

ムフ島での買い物についてはワークショップ前後どちらかで時間を設けたいと思います。

 

 

ムフ島の後はリゾート地パルヌへ行きます。

 

パルヌについてはまた後ほど☆

 


コメント