再会とタリン巡り

JUGEMテーマ:バルト三国

 

おはようございます。

ようやく涼しくなり秋めいてきましたね。

 

4ヶ月前のツアーのレポートを書いている途中ですが、来年もバルト三国ツアーを行うことになりました。

TwitterやFacebookで予告しましたが、11月17日(土)に本駒込の「Juhla Tokyo」さんにてツアーイベントを開催します。

 

今回のイベントでは人気の「エストニア料理屋さん」にお願いしてお料理をケータリングして頂きます。

そして会場でもある「Juhla Tokyo」さんは北欧とエストニア音楽を扱う貴重なお店で、BGMにエストニア音楽を掛けてもらう予定です。

 

いわゆる「エストニア祭り」みたいな感じになりそうな予感。(笑)

 

イベントの内容としては、今年6月に開催した「ちくちくバルト舎と行く ラトビア森の民芸市とエストニア可愛い手芸を巡る旅」のツアー報告と来年開催予定のツアーの説明会になります。

 

イベントの詳細については来週末くらいに発表いたします。

今しばらくお待ち下さい。

 

 

それでは、もう少しだけ前回のツアーのレポートを書きたいと思います。

 

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6月13日

 

私のエストニア語の先生であるMaarjaさんと再会。

 

午前中、仕入れでどうしても行きたいところがあったので付き合ってもらいました。

いろいろ助けてもらって心強かった。本当に有難い。

 

買い物がひと段落し、タイ料理屋さんでランチをしました。

そこで、お互いの近況やMaarjaさんの家族のことなど沢山お喋りしました。

 

昨年夏のエストニア手芸留学から帰国してからというもの、忙しくてエストニア語の勉強を怠っていた私。

今回の旅行で単語がふと出てこなかったり、言い方を間違えたりと、忘れていることが多く酷かった。

 

そんな話もして、またレッスンを秋頃から再開したいという希望も伝えました。

お互いのタイミングが合えばレッスン再開になりそうなので楽しみです。

 

 

 

夕方前にMaarjaさんと別れて、私はその後も市場やいろいろな所を歩きまくって、買い付けをしました。

ヨーロッパの道は大抵石畳。

歩きすぎて股関節が痛くなる始末。

 

 

途中、休憩しようとお気に入りのカフェ「Pierre Chocolaterie」へ。

 

職人たちの中庭にあるカフェ「Pierre Chocolaterie」

 

 

 

ここは昨年夏ジーマ&フィーヤに連れていってもらい、すごく気に入ってしまったカフェ。

 

こちらの店員さんはカンカン帽をかぶってクラシカルなスタイル。

すごく可愛いです。

 

店内もとてもクラシカル。

20年代のパリをイメージしているかのよう。

 

 

 

クラシカルでオリエンタルな雰囲気の店内

 

 

 

 

今回はカプチーノとキッシュをオーダー。

チョコレートケーキがかなり魅力だったけれど、お腹が空いていたのでキッシュにしてしまいました。

 

 

カプチーノとキッシュを頂きました。

キッシュはかなりのボリューム

 

 

お腹を満たしたあと、夜9時頃まで歩いてホテルへ戻りました。

白夜なので夜9時でもまだ明るい。

時間の感覚が少々おかしくなります。

明るいから動きすぎて、結構疲労困憊。

 

でも残すところ、あと1日。

貴重な時間を満喫したいと思います。

 

 

 

つづく。

 

 

 

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