ムフシューズのレッスン

JUGEMテーマ:バルト三国

 

おはようございます。

 

世の中昨日から三連休ですね。

いろんな所でイベント目白押し。

製作に没頭するため、三連休中は引きこもり生活しようと思っていたのに、

誘惑に負けて昨日は日本ヴォーグ社で開催されている毛糸だまつりに行ってきました。

今日も行きたいイベントありますが、グッと我慢して引きこもります!

 

 

それでは、過去日記の続きをどうぞ。

 

 

*****************************************

 

6月11日

 

 

朝方まで頑張ったものの、刺繍は出来上がらなかった。

 

途中までのものを仕立てようと腹をくくり、2時間ほど寝ました。

 

 

 

宿から歩いて師匠のアトリエ「Männiku Käsitöötuba」へ。

 

 

師匠に刺繍が間に合わなかったと報告。

仕方ないと、無地の生地を頂いて靴を仕立てる事になりました。

 

 

 

レッスン前に参加者皆さんの刺繍をパチリ☆

右下の未完成刺繍が私の刺繍です

 

 

 

 

 

赤の無地で靴作り

 

 

 

 

靴作りは初めてなので、全てが新鮮〜。

 

 

ソール部分をカット

 

 

 

 

ミシンでアッパー部分を縫います

 

 

 

 

 

朝10時から16時までみっちり6時間。

全員、ほぼ完成。

 

去年の手芸修行レポートの時も書きましたが、エストニアでのレッスンは休憩なく、ぶっ続けでレッスンします。

ハープサルレースの時だけ1時間ランチタイムがありましたが、その他のレッスンではランチタイムを取ったりせずぶっ続けです。

今回はさすがに6時間と長時間レッスンのため、師匠がパンやフルーツ、コーヒーなど用意してくださったので、

つまみながらひたすら靴作りでした。

 

 

今回のレッスンで一番辛かったのはソールの革を手縫いすること。

最初に穴を開けるのが通常かと思うのですが、穴開けないまま縫うので針を通すのが硬くて大変でした。

この作業、私には向いてないのか、最後は苦痛でしかなかったです。(笑)

 

 

 

完成した皆さんの作品

 

 

 

 

 

最後にアトリエ前で師匠のSirjeさん、ムフシューズのマスターで今回のレッスンの先生であるPiretさん、そして参加者のおばあちゃんと4人で記念撮影しました。

 

 

 

 

 

左からSirjeさん、Piretさん、私、おばあちゃん

 

 

 

 

木型を外すのが翌朝とのことなので、翌日ムフ島を出る前に引き取りに行くことに。

 

 

 

 

宿までの帰り道、刺繍が間に合わなかった事にめちゃくちゃ落ち込んでいたのですが、羊の群れと馬1頭に遭遇。

 

 

 

 

カメラを向けたらガン見してきた羊の群れ

 

 

 

 

 

 

カメラ目線してくれた羊

 

 

 

羊の群れの見張り番なのか馬が1頭だけいて、この馬がとてもブサ可愛い。

餌をくれると思っているのか、ずっと私の事見てました。

 

 

 

 

 

 

鼻の穴が大きいお馬さん

 

 

愛嬌のあるお馬さんに癒されたのか少し気持ちが楽になりました。

ありがとう。お馬さん。

 

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

コメント