ムフエプロンのレッスン

JUGEMテーマ:バルト三国

 

こんばんは。

 

ここ数日、家に引きこもって毎日朝からずっと刺繍をしています。

家から出ない日もあったりして、今日の夕方お買い物に行こうと家を出たら肌寒くてビックリしました。

いきなり秋になりましたね。

もう暑い日は来ないのかな?それともまたいきなり残暑がやって来たりするのかしら。

 

旅日記も残りあと僅か。

それでは続きをどうぞ☆

 

 

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6月10日

 

 

昨年ムフ島滞在の際、ミュージアムで民族衣装のエプロンの企画展がありました。

 

 

昨年夏にムフミュージアムで開催されたエプロンの企画展

 

 

 

カラフルで繊細なエプロンを見て、これ作りたい〜!と思っていた私。

 

昨年民族衣装のスカート作りを指導して頂いたTiinaさんにお願いして、今回はエプロン作りのレッスンを受けることになりました。

(昨年のMuhu Seelik作りの様子はこちらをご覧ください→☆☆☆

 

 

今回のエプロン作りのマスターはÜlleさん。

 

 

このエプロンを参考に作ります

 

 

 

最初にレース編みの部分を教えて頂きました。

 

ムフ島独特のレース編み

 

 

レース糸の持ち手が少々違い、何度かトライしたけれど、とても編みづらかったので結局日本式で編みました。

ムフ島のレース編みの編み図を持っていたので日本で何度がトライしたのですが、どうしても編み方が分からない部分があり、

今回教えて頂いたことで理解出来スッキリしました。

 

 

 

レース編みの後、クロスステッチ刺繍のレッスン。

 

カラフルなクロスステッチ刺繍もムフの特徴

 

 

これも謎に思っていた事が解決出来てスッキリ。

このクロスステッチはちょっとハマりそうです。

 

 

 

クロスステッチ刺繍のレッスン中に、Astaさんが会いに来てくれた。

Astaさんはムフニットのマスターで、昨年ニットと織物を指導して頂きました。(その時の様子はこちら→☆☆☆

今回会えないだろうなと諦めていたので、すっごく嬉しかった〜。

クロスステッチ刺繍のアドバイスも頂き、感謝!

 

写真を撮り忘れましたが・・

Astaさんが履いていたムフシューズがとても素敵でした。

つい最近作ったばかりの新作。

 

思わず早く帰って刺繍しなきゃと焦る気持ちがフツフツ。

 

ムフニットのマスターAstaさん

 

 

 

 

約5時間のレッスンを終え、Tiinaさん、Ülleさんと一緒にカフェで食事をしました。

お互いの近況やムフで知り合った人達の近況なども聞け、更に手芸の話もたくさん出来て良かった。

私が日本でムフ刺繍のレッスンを始めたことも喜んでくれて嬉しかったな〜。

 

 

 

TiinaさんとÜlleさん、私の3人でパチリ☆

 

 

 

2人と別れた後、自転車でKogva村へ。

昨年は片道50分だったのに、今回は1時間も掛かってしまった。

やはりムフ島は大きい島だと再認識。

ちなみに、自転車は宿でレンタルしたものですが、大きくてすごく乗りづらい。

サドルを下げても足が全然地面に着きません。

自転車から降りる時は、かなり怖いです。(笑)

 

 

 

宿に戻り、夕飯まで刺繍。

そして夕飯。この日はサーモンでした。

 

シンプルな夕飯

 

 

夕飯をサクッと食べ、この後部屋に篭ってずっと刺繍。

ひたすら刺繍です。

果たして、間に合うのか?

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

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