Obinitsa Muuseum2

JUGEMテーマ:バルト三国

 

こんばんは。

9月になりました。

 

6月中旬にエストニアから帰国して、2ヶ月半。

帰国してからムフ刺繍入門講座が始まったり、イベントがあったりとかなり怒涛の日々でした。

7月8月の記憶がほとんど薄れてます(笑)

 

ブログもなかなか書く時間がなく、旅の話の続きを書いて良いものかちょっと悩みますが、

とりあえず過去日記として最後まで書き上げたいと思います。

 

それでは、ブログの続きです。

 

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セト地方のObinitsaにある、Obinitsa Muuseumは2階建。

ワークショップ後、1階ではセミナーが始まるのでÕieさんとお別れし2階を見学させて頂きました。

 

 

2階はまるで屋根裏部屋のよう。

翌日から展示が始まるとのことで、展示の準備中でした。

 

Obinitsa Muuseumの2階

 

 

 

 

明日からの展示の準備中

セト地方の民族衣装を纏ったセト人の方たちの写真が飾ってありました

 

 

 

2階の展示を見終わった後、せっかくだからとミュージアムのスタッフの方が外にある教会へ連れて行ってくれました。

 

 

木製の小屋の中を教会として使用しているので、ぱっと見は教会と分かりません。

 

見た目は小屋ですが、中は教会

 

 

 

 

 

 

扉を開けるとマリア様の絵などが飾ってあり、かなり簡易的なものですがObinitsaの人達はここに参拝に来るそう。

 

まるで秘密の教会のようで厳かな気持ちになります。

 

 

 

 

教会とミュージアムを後にして、レストラン「Taarka tarõ」にてランチ。

 

今日も昨日と同じように魚のスープと黒パン、そしてデザートとコーヒーを頼みました。

 

 

魚のスープと黒パン

 

 

 

 

シーベリーのジャムが入ったケーキとコーヒー

 

 

 

デザートのシーベリージャムが甘酸っぱくてとても美味しかった。

このケーキ、日本に帰ったら作ってみたいと思うほど気に入ってしまいました。

 

 

こちらのレストランには至る所にセト地方の手しごとが散りばめられていて素敵です。

 

壁にはレース編みを施したクロスが飾られています

 

 

 

 

セト地方独特の編み方のよう

 

 

 

 

とても繊細で素敵です

 

 

 

 

 

カーテンの裾にも手編みのレース

 

 

 

クロスステッチ刺繍のクロス

 

 

 

たくさんの素敵な手しごとの作品を見て至福の時間を過ごし、バスに乗りタリンへ向かいました。

途中、「KOIDULA」というバス停で下車し、大型バスに乗り換えます。

 

 

バス停「KOIDULA」

 

 

ちなみに「KOIDULA」のバス停は何にもない所。

一人だとかなり不安になりますが、同じバスを待っていた人がいたので心強かった。

ここでも助けられました。本当にエストニアの人は優しいです。

 

 

片道5時間の旅。

ほとんどが移動時間でしたが、とても充実した旅でした。

今度はもう少しゆっくり行きたいな。そして、Obinitsaだけでなく他のセトの地域も見たいと思いました。

そして、Setoleroをいつか聞いてみたいです。

 

 

 

つづく。

 

 

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