サーレマー島での黒パン作り

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ムフ島からバスでそのままサーレマー島へ。

 

島と島が繋がっているので、簡単に行けるのが便利。

 

アングラ風車群に到着。

 

この日は風が物凄く強かった

 

 

 

こちらの文化センターでは、エストニアの主食である黒パン作りのワークショップを行いました。

 

どんな風に黒パン作りのワークショップをやるのかバスの中で話題になっていましたが、

すでに発酵されたパン生地を捏ねて成形して焼くという内容でした。

黒パンのレシピを知りたかった私としては少し残念。

酵母作りなどもっと詳しく知りたかった。

 

 

発酵されたパン生地

 

 

 

 

全員エプロンに着替え、手を洗ってからスタート。

 

文化センターでお借りしたエプロン

どのエプロンも柄が可愛かった

 

 

パン生地を伸ばして捏ねて成形中

 

 

パン生地はかなり弾力があり、成形するのが意外と難しかった。

成形したパンにそれぞれマークをつけました。

 

ヘラでメロンパンのようにマークをつける人、古代式で指でくぼみをつける人など。

私は指で4つくぼみをつけました。

マークをつける際、ヘラで切れ目をいれたり、指でくぼみをいれたり。

フィーヤは社名である「WAGATRAVEL」といれていました。

 

 

 

 

 

 

おちゃめなフィーヤ

 

 

 

成形したパン生地を窯の中へ

 

 

 

それぞれ作ったパンを窯に入れ、焼き上がるまでの時間、風車の見学へ。

 

木製の風車

 

 

風車の中が3階建てのようになっていて登るのが少し大変でした。

 

風車の中には所々ぬいぐるみが・・。

 

風車入り口のぬいぐるみ

 

 

 

男の子、女の子、にゃんこのぬいぐるみ

 

 

 

 

一番上の階には巨大なぬいぐるみもありました。何か意味があるのかしら?

 

 

 

 

一番上の階にあった巨大なぬいぐるみ

 

 

 

 

風車の周りにはアヒル達やヤギが居て可愛かった。

アヒルの鳴き真似をしたら、ちゃんと返事してくれましたよ。(笑)

 

 

アヒルの鳴きまねに答えてくれたアヒルくん

 

 

 

ヤギもたくさんいました

 

 

 

ワークショップを行った所へ戻ると、先に焼き上がったパンがあり試食しました。

お餅を食べているみたいにモチモチしていて香ばしく美味しかったです。

 

今回作った黒パンは色が薄いですが、これが本来の黒パンらしい。

色が濃い黒パンは着色されているそうです。

 

少し待っていると私達が作った黒パンが焼き上がりました。

 

 

焼き上がった黒パン

 

 

 

面白いことにヘラで線を入れたパンは綺麗に焼き上がったのですが、指でくぼみを入れたパンはみなひび割れていました。

フィーヤの文字入りパンは何がなんだか分からない状態に。

マークの入れ方で出来上がりが随分違うものになるのですね。

一番綺麗に焼きあがったのはメロンパンのようにヘラで筋を格子状につけたYちゃんの黒パン☆

パン生地のレシピが分からないけど、日本に帰ったら自分なりに作ってみよっと。

 

 

この後、それぞれのパンを包んでもらい、バスに乗ってサーレマー島の都市クレッサーレのホテルへと向かいました。

 

 

つづく。

 

 

 

 

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