ムフ島でのワークショップ

JUGEMテーマ:バルト三国

 

こんにちは。

ここ数日の猛暑、凄いですね。

 

エストニアから帰国して1ヶ月経ってしまいました。

この1ヶ月物凄くハードな日々で、なかなかブログの更新が進まず。

 

かなり過去になってきましたが、引き続き読んで頂けたら幸いです。

 

それでは続きをどうぞ。

 

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6月5日

 

朝ごはんを食べたあと、ムフ博物館へ。

 

朝から雨が降っていてかなり寒かった。

 

お天気が悪かったこともあり博物館のガイドさんの説明は少し短めでした。

個人的には久しぶりに館長にお会いしたかったのですが、この日はいらしてなかったようでお会いすることが出来ず残念。

 

 

 

1年ぶりの博物館。

民族衣装が展示されている建物の1階のディスプレイが様変わりしていて素敵でした。

 

ムフ島の伝統柄を用いたTシャツやタペストリー

 

 

 

ムフ島の民族衣装のイラストや人形

 

 

 

ムフ刺繍や民族衣装のイラストが描かれている缶など

 

 

 

ムフ島民族衣装を着た女の子のお人形

 

 

 

ムフの民族衣装を描いたポストカード類

 

 

民族衣装の展示室ではスカートに関する染色の疑問を色々聞くことが出来ました。

またイベントなどで民族衣装のお話をする機会があれば、その時に染色についてのお話も出来たらと思っています。

 

 

 

 

博物館の後、師匠のアトリエ「Määnniku Käsitööba」へ。

 

 

Sirjeさんと1年ぶりの再会☆

ビックハグをして再会を喜びました。

 

アトリエにて刺繍の説明や、タペストリーを幾つか拝見。

 

昨年、レッスン後に研修としてブランケットに蝶々の刺繍をさせてもらいましたが、そのブランケットが完成していました。

完成したブランケットを見て感動!

 

完成したブランケット

 

 

左上のブルーの蝶は私が刺繍しました

右上の蝶々も一部分だけ刺繍させていただきました

 

 

 

 

Sirjeさんとお別れした後、ムフ島の中心地Liivaへ行き、昼食。

 

昼食はレストラン「Koost」で。

 

まだオフシーズンということもあり、軽く魚のスープと黒パンを用意して頂きました。

 

お魚のスープ

エストニアではかなりポピュラー

 

 

 

そしてデザートは「カマ」。

カマはエストニアでたくさん食べられている穀物の粉です。

 

クリームの中にカマを混ぜて、上にはベリーソース

 

 

 

食事を終えてKoostの裏側にある「Oad ja Eed」のアトリエへ。

Oad ja Eedの方達とも1年ぶりの再会。

ここでもビックハグをして、再会を喜びました。

 

参加者の皆さんは刺繍、私はペイントのワークショップに参加。

Yちゃんだけはワークショップに参加せず、自由行動。

 

刺繍の先生は、昨年私に民族衣装のスカート製作を教えて頂いたTiinaさん。

皆さん、やはりムフ刺繍の針の運び方に大苦戦していました。

 

 

私はペイントの先生とのマンツーマンレッスン。かなりラッキー☆

昨年、ニットの先生Astaさんからペイントも教えてもらう予定でしたが、

時間がなく諦めて習うことが出来なかったので今回習えることにワクワク。

 

 

木製のバターナイフにムフのお花柄をペイントします。

通常は筆を使うようですが、今回は爪楊枝を使ってペイント。

お手本を見せてもらいながらペイントしましたが、先生のようにスッと線を伸ばすことが出来ずかなり苦戦しました。

 

 

 

 

 

なんとか最後の方はコツを掴んで描けるようになり、時間内に全部で5本描くことが出来ましたよ。

 

出来上がったバターナイフ

 

 

今日もタイトなスケジュールのため、刺繍レッスンに参加された方たちはブローチの仕上げをする所まで出来なかったようですが、

なんとか全員刺繍を完成することは出来ました。

 

 

慌ててOad ja Eedの先生達にバイバイした後、サーレマー島へ。


 

つづく。

 

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