ツアースタート*森の民芸市へ

JUGEMテーマ:バルト三国

 

こんばんは。

 

ワールドカップ観ていますか?

連日、結構観ていたのでここのところ寝不足の毎日。

日本惜しかったですね。選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。

 

ブログの続きを書こうと思ったら、森の民芸市からあっという間に1ヶ月経ってしまったことに驚いてしまいました。

帰国してからゆっくりする間がなく、なかなかブログが更新出来ないですね。

とりあえず記憶は鮮明なので、マメにレポートしていきたいと思います。

 

 

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6月3日

 

いよいよツアーがスタート。

 

ホテルで朝食を摂ったあと、専用バスで森の民芸市(GADATIRGUS)へ。

 

 

 

民芸市の会場は野外博物館の敷地内。

民芸市の前にまずは野外博物館の見学をすることに。

 

現地のツアーガイドさんと会い、説明を受けながら教会や昔の民家へ。

 

まずは教会。

 

 

木造の教会

 

 

 

祭壇が素敵

 

 

 

教会の天井に描いてある天使の絵

 

 

 

 

教会ではこれから礼拝があるということでパイプオルガン奏者の方がスタンバイされていた。

どうしても音が聞きたいと無理なリクエストをしたが快く応じて下さいました。

 

こちらがその動画です。

 

 

 

 

教会を出て昔の民家やサウナへ。

 

 

 

農民のお家

天井にたくさんのプズリスが吊るされていました

 

 

 

 

民家にいた民族衣装を着たおばあちゃん

 

 

 

 

ソリもたくさん

 

 

 

サウナにて

白樺や菩提樹の葉をまとめたヴィヒタ

体に叩いて清めるそう

 

 

 

そして、木製風車。

 

 

 

 

 

 

一通り見学して、民芸市に向かいました。

 

 

民芸市に向かう参加者の皆さん

 

 

会場についてお買い物タイム☆

 

木で作ったカトラリーや、ミトン、手織り帯など、ラトビアならではの手工芸品が販売されていて、お買い物を楽しみました。

 

 

木で作ったカトラリーがズラリ

 

 

 

こちらのミトンはワークショップ会場で置いてあったサンプル

どれもラトビアらしい柄で素敵でした

 

 

カゴ類も数カ所で販売されていました

 

 

 

帯を織る女性

 

 

 

手作りの花冠をつけて陶器を販売する女性

陶器類もたくさんありました

 

 

森の民芸市2日目は1日目に比べ来客数は少し落ち着いた感じ。

商品自体は2日目もたくさんありましたが、やはり初日を狙ってくる人が圧倒的に多いのだと思います。

手織りの帯などは初日の方が素敵なものが多かったように感じます。

 

ツアーの皆さんはそれぞれたくさんお買い物をされていました。

ハチミツや毛糸、ミトンや手織り帯など。

 

一通りお買い物を楽しみ、ランチタイム。

フードコーナーはたくさん屋台が出ていました。ほとんど同じようなものばかりでしたが。(写真撮り忘れました。)

 

数種類ある料理の中で好きなものをピックアップしてお皿に盛るスタイル。

結構もりもりに盛るので、少なめにと言って盛ってもらいました。

 

サラダや鶏肉、ポテト

野菜がとても美味しかった

 

 

パンやアイスクリームも販売されていて、フードコーナーも楽しかった。

ちなみに初日は人がとても多く、フードコーナーは座る席が全くなくて食事することを諦めました。

2日目はあまり待つことなく席に座れたので、やはり初日と2日目では来場数が違うのだなと感じました。

 

ランチタイムに参加者の皆さんと買い物したものを見せ合ったりして、とても楽しい時間を過ごしました。

 

ランチ後、集合してバスで移動。

これからエストニアへ向かいます。

 

 

つづく。

 

 

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