旅するエストニア*可愛い暮らしと手しごとを巡る8日間

JUGEMテーマ:バルト三国

 

 

おはようございます。

ちくちくバルト舎のアラタです。

 

今日から2月ですね。

インフルエンザも治り、今日から仕事再開です。

なるべく睡眠を取りながら健康的に過ごしていきたいと思います。

 

 

 

さて、今年のツアーの募集が昨年末から開始されました。

 

「ちくちくバルト舎がご案内 旅するエストニア*可愛い暮らしと手しごとを巡る8日間」と題して、

今年の夏にツアーを開催する予定です。

 

 

昨年秋頃から旅行会社の担当者と練りに練ってプランを作りました。

かなり贅沢な内容となっています。

 

 

今回のツアーパンフレット

モチーフがエストニアカラーになっているのがポイントです

 

 

 

今日から次回のツアーのポイントや見どころなどブログでお話ししたいと思います。

 

 

今回のツアーの最大のポイントはエストニアをぐるり1周するということ。

バルト三国のツアーって、大体エストニア、ラトビア、リトアニアの3ヶ国を巡るか、

もしくはそのうちの2ヶ国を巡るものがほとんど。

 

実は11月に開催したツアーイベントの直前まではリトアニア&エストニアを巡る旅を考えていましたが、

行きたい方の意見などを参考にさせて頂き、今回のツアーではエストニアをぐるり1周巡る旅にいたしました。

 

ただ、フィンエアーを利用するので、最後にフィンランドへ1泊することになります。

 

 

パンフレットの表紙の紹介文に目的地のことを書いています。

 

可愛い伝統文化が残るエストニア。

ムフ島・キフヌ島・ヴィリャンディの工房やクラフトショップを訪れながら

エストニアの暮らしや手しごとのワークショップ、お買い物を楽しみます。

さらに日本からのツヤーとしては稀有なエストニア南部のセト地方へ。

独特の民族衣装や多重声音セトレーロの文化を体験。

 

 

旅する目的地はタリンから始まり、ムフ島、キフヌ島、ヴィリャンディ、セト地方、タルトゥ、タリンに戻りフェリーでヘルシンキに行くというコースです。

 

 

 

そして今年はエストニアで5年に一度開催される「歌と踊りの祭典」イヤー。

 

今回のツアーではオプショナルとして3泊延泊の「歌と踊りの祭典見学コース」も設けました。(全11日間)

 

ヘルシンキで2泊し、タリンへ戻り2日間祭典を見学します。

この祭典はエストニア全土から各地域の方々が民族衣装を着て歌い踊るというもの。

エストニアの可愛い民族衣装を一斉に見ることが出来ます。

 

 

歌と踊りの祭典の様子

 

 

 

ツアーポイントの一つとして、2017年夏に単身キフヌ・ムフ島で伝統刺繍やスカート、ニットを学ぶために手芸修行の旅をした

ちくちくバルト舎の荒田起久子が現地に同行いたします。

 

ワークショップ、手しごとや暮らしに関すること、雑貨のことなど、いろいろサポートさせて頂きます。

 

 

是非一緒に旅しませんか?

 

 

 

現在、3月22日(金)まで早割価格で案内しております。

 

ツアーの詳細、お申し込みはジェーアイシー旅行センターのHPをご覧ください。

 

「ちくちくバルト舎がご案内 旅するエストニア*可愛い暮らしと手しごとを巡る8日間」

http://www.jic-web.co.jp/tour/russia/n1_3037.html

 

 

 

 

 

 

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