ツアーイベントレポート

JUGEMテーマ:バルト三国

 

こんにちは。

ちくちくバルト舎のアラタです。

 

 

今年の6月に2回目のバルトツアーを開催する予定で昨年末から募集が始まりました。

 

今回のツアー、エストニア好きの方にはワクワクするような内容となっております。

 

ツアーについては後日詳細をお伝えしたいと思いますが。

今日は昨年11月に開催したツアーイベントのことをレポートします。

 

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2018年11月17日(土)。

 

個展最終日にバルト三国ツアーのイベントを開催しました。

 

 

個展は16時まで。ツアーイベントは18時半開場。

 

猛ダッシュで片付け、キフヌの民族衣装に着替えて会場である本駒込の「Juhla Tokyo」さんに向かいました。

 

キフヌの民族衣装をご覧になった方はご存知ですが、Kört(クルト)=スカートが重い。

片手にはイベントで販売する雑貨を持っていたので、全体的にとにかく重かった。(笑)

 

 

時間までに準備して、軽く打ち合わせして、18時半開場しました。

今回最初に予定していた人数より少し増えてかなりすし詰め状態になってしまい、来てくださったお客様には大変申し訳なかったです。

 

 

今回のイベントは昨年6月のツアー報告会と今年のツアーの予告を兼ねたもの。

 

 

ちょうどこの時に現地のツアーコーディネーターのジーマとフィーヤが来日していたので2人にも参加して頂きました。

 

 

イベントではエストニア料理の移動販売イベントをされている「エストニア料理屋さん」にお願いして

エストニア弁当を作って頂き、お話会の前に皆さんに召し上がって頂きました。

 

エストニア料理屋さんによるエストニア弁当

 

 

 

黒パンのサンドイッチやビーツのサラダなど。

デザートのクランブルケーキは昨年セト地方で食べたデザートを再現して頂きました。

黒パンの下にちらりと見えているのは皆さんにお渡ししたお土産。

エストニア「Kalev」の建国100年記念チョコレートです。

 

 

 

食事を召し上がった後、スライドショーを映しながらのトークをスタート。

 

 

昨年のツアー報告と今年のツアー予告をまとめたスライドを見て頂きました

 

 

まずは昨年のツアー報告。

昨年のツアーでは森の民芸市とエストニアの手芸を巡る旅でした。

 

皆さん興味津々。

民芸市の様子やムフ島の刺繍タペストリー、キフヌ島のおばあちゃん達の映像が一番興味を持って頂いたよう。

「かわいい〜!」という声がたくさん聞こえました。

 

 

 

ツアー報告の後、今年のツアー予告もスライドを見ながらお話しました。

 

 

今年のツアーはエストニアをぐるっと廻ってヘルシンキの蚤の市に寄って帰るという内容。

そして今年エストニアでは5年に一度の「歌と踊りの祭典」があります。

そちらの見学コースをオプショナルツアーとして付けるというお話もさせて頂きました。

 

 

スライドショーをご覧頂いた後は、質疑応答タイム。

 

ツアーのことを始め、エストニアの食事や手芸のことなど様々な質問が飛び、

エストニアに興味ある方が沢山いらっしゃることを肌で感じました。

 

 

昨年3月のツアーイベントではエストニアに興味あるというよりは手芸に興味ある方がとても多かった。

でも今回は、エストニア自体に興味ある方が多かったように感じます。

そして、エストニアへ行ったことがあるという方が半数以上いらっしゃいました。

これには旅行会社の担当者の方と驚きました。

 

 

イベント終了後はちくちくバルト舎の雑貨販売と、エストニアのハチミツを輸入されている参加者様による

エストニアの森のハチミツ試食会。

 

 

時間が押してしまって、イベント終了時間が予定より少し遅くなってしまいました。

その為、この日着ていたキフヌ島の民族衣装について説明することが出来ず残念。

 

 

この日は頭からつま先までキフヌ島の民族衣装を着ていました

説明出来ず本当に残念

 

 

でも、たくさんのエストニアLOVEな方とお話出来て楽しかったです。

 

 

参加者の皆様、ありがとうございました。

 

そして、イベントにご協力頂いたJuhla Tokyo様、エストニア料理屋さん、ジェーアイシー旅行センター様、ジーマ&フィーヤ、

ツアーの推薦をして下さったコケーシカ鎌倉の沼田元氣様と奥様。

イベントに関わって頂いた皆様に感謝いたします。

 

 

 

 

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