Värska talu Muuseum

JUGEMテーマ:バルト三国

 

先日のブログの続きです。

 

 

 

セト地方の刺繍レッスンを終え、歩いてセト博物館(Värska talu Muuseum)へ向かいました。

 

空が青く、並木道がつづきます

 

 

博物館の前にはセト地方の地図がありました。

 

 

セト地方の地図

かなり広範囲です

 

 

今回訪れているのは地図上部のVärska(ヴァルスカ)です。

ちなみに昨年訪れ、そしてツアーでも訪れるObinitsa(オビニッツア)は地図中央部になります。

 

 

セト博物館横にあるレストランでまずはランチ。

 

 

セト博物館横にあるレストラン

 

 

 

レストランの中はとても綺麗で、所々にセト地方のクロッシェレースなど手工芸品がかざってありました。

 

家具も床もすべて木で作られた温かみのあるレストラン

 

 

 

窓には手編みのクロッシェレース

 

 

 

お料理のメニューは全てエストニア語。

エストニア語でメニューは多少読めるものの、内容がイマイチ分からなかったので英語がしゃべれるスタッフに説明してもらいました。

 

私がオーダーしたのはニシンの酢漬けにタルタルソースが添えられたもの。

ポテトも付いています。

そして黒パンも。

 

タルタルソースで埋もれてますが、下にニシンの酢漬けがあります

 

 

とても美味しかったし、かなりお腹いっぱいになります。

 

 

ランチ後、お隣の博物館へ行きお土産コーナーでお買い物。

 

セト地方の民族衣装も販売されており購入するかかなり悩みましたが、今回はやめておきました。

ちなみにセトの独特なブラウスや冬用のマントがありましたよ。

民族衣装好きな方はこちらの博物館で購入されると良いと思います。

 

お買い物していると、奥の展示室から民族衣装を着たガイドさんが出てきました。

私を見て、日本人ですか?と声を掛けられ「はい」と答えると、

先週日本に観光のイベントで行っていたとのこと。

 

そこから色々お話させて頂き、去年オビニッツアへ行ってワークショップを受けた話をしたら、

私の民族衣装を試着した写真を見たことがあると言われました。(笑)

翌週ツアーでオビニッツアを訪問することを伝えると、何か困ったことあったら連絡してと。

エストニアの人は本当に優しいです。

 

記念に二人で写真をパチリ☆

 

セト観光ガイドのHelenさん

背がとても高く、笑顔が素敵な女性です

 

 

時間の関係上、Värskaのセト博物館をちゃんと見ることが出来なかったのですが、昨年訪れたObinitsaの博物館より大きいと思います。

 

イベントも色々あるようで、7月末にはSeto Folk Festivalがあるようです。

行きたいけど、日本に帰国した後なので今回は行けず。

もし来年もあるのなら来年は行ってみたいな。

 

7月末開催のSeto Folk Festivalフライヤー

 

 

 

Värskaはspaホテルもたくさんあるので個人旅行でも滞在しやすい場所だと思います。

今度はゆっくり数日滞在してみたいなと思いました。

 

 

 

 

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