ムフ刺繍講座2周年

JUGEMテーマ:刺繍

 

 

 

6月22日。

 

ムフ刺繍講座を始めてから2年が経ちました。

 

2年前。

すでにムフ刺繍のワークショップは色々な所で開催していましたが、当時はエストニアの知名度も低くムフ刺繍という名前すら知られていませんでした。

そんな時、渋谷にある左右社さんの提案で少しでも多くの方に素敵なムフ刺繍を知って頂きたいと講座を始めることに。

 

 

もちろん私自身も刺繍自体も知名度がない中、募集スタート。

当たり前ですが、募集しても中々人数が集まらなくて、2ヶ月募集延期して何とか5人集まり開講となりました。

場所は左右社さんのオフィス内にある会議室スペース。

 

当時は週1ペースでレッスンし、真夏の暑さの中みんな汗だくになりながらちくちく刺繍しました。

今考えると作品提出もかなりハードで生徒さんも大変でしたが、私自身もレッスン準備が大変で徹夜する日も正直多かった。(笑)

 

 

当初は入門講座しか考えていませんでしたが、生徒さん達のムフ刺繍に対する情熱に突き動かされて、その後初級講座、中級講座とクラスが増えていきました。(2020年8月以降は中級講座はなくなります。)

 

 

この2年で5人だった生徒さんも登録生徒数は20人以上に増え、遠方から新幹線で通われる方もいらしゃるほど。

正直、こんな風になるなんて2年前の私は思ってもいませんでした。ただただ生徒さんに感謝です。

 

 

私自身も日々精進し、これからも益々ムフ刺繍の魅力をお伝えしながら楽しいレッスンを目指していきたいと思います。

 

 

これまでレッスン会場を提供して下さった左右社様、ジェーアイシー旅行センター様にこの場を借りて御礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

 

 

ムフ刺繍講座再開しました

JUGEMテーマ:刺繍

 

6月になりましたね。

 

緊急事態宣言も解除となり、6月1日からは東京ロードマップステップ2ということで、お教室なども対象となりました。

ちくちくバルト舎のエストニア手芸教室、ムフ刺繍講座も6月1日より再開することになり、

昨日6月5日再開後初めてのレッスンとなりました。

 

再開後初のレッスンはムフ刺繍初級講座。

1月からスタートし、4月末で終了するはずだった講座ですが、こちらのクラスは3月から講座を休講し半分のカリキュラムを残したままでした。

ようやく約3ヶ月ぶりに生徒の皆さんとお会いすることができました。

 

講座を再開するにあたり、感染拡大防止策をする為、窓を開けての換気、ドアノブやスイッチ、テーブルの消毒、そしてテーブルには飛沫防止のアクリル板を設置し、細心の注意を払っています。そして生徒の皆さんにもマスク着用や教室入室時の手洗いなど協力して頂いております。

 

いつもはレッスン途中でティータイムとし、お茶とお菓子をお出ししておりますが。

こちらは当面中止し、代わりにお土産としてお茶とお菓子をお渡しすることにしました。

このお茶とお菓子を袋にセットする際も手の消毒をした後、手袋をして袋詰めをしております。

何はともあれ生徒の皆さんが安心して通えって頂けたらと願っています。

 

お教室の様子

テーブルにアクリル板を立てています

 

 

お教室は1日1クラスとし、最大人数3名様の少人数制でレッスンいたします。

 

 

来週からは本格的にレッスンスタート。

2ヶ月お待たせした「はじめてみようちくちくムフ刺繍講座(旧入門講座)」もようやくスタート。

生徒の皆さんとお会い出来ることがとても楽しみです。

こちらの講座ですが土曜日クラス(初回6月13日)は残席1名様となっています。

6月10日まで募集いたしますので、ご興味ある方は下記メールアドレスまでご連絡下さい。

*ちくちくバルト舎メールアドレス*

chikuchikubaltsha@gmail.com

 

 

 

しかしながら、対面でのレッスンはリスクもつきもの。

今後はオンラインでのレッスンも取り入れていこうと思っております。

 

なかなか準備に時間が掛かってまだお知らせ出来ませんが、準備が整いましたらお知らせいたしますね。

 

オンラインでの手芸って不安という方の為に体験的なワークショップ、そしてムフ刺繍講座もオンラインで出来ればと検討しております。

オンラインで出来たら東京に来ずとも全国の方が習って頂けることが出来ますね。

夢が膨らみます。

 

 

今やれることを少しずつやっていきたいと思っておりますので、今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

旅するエストニアツアー4日目:セトレーロ

JUGEMテーマ:海外ツアー

 

 

お篭り生活も長くなりましたね〜。

東京はもうすぐ解除になりそうですが、まだまだ予断は許さない感じ。

エストニアは18日に解除になったようで、交通量も人出も少し増えてきているようです。

元どおりとはいかないと思いますが、1日も早く普通の生活に戻りたいですね。

 

 

さて、前回のブログの続きです。

 

 

食事の後、レストランの庭へ。

 

セトレーロの合唱チームがスタンバイしていらっしゃいました。

 

セト地方の衣装を纏った合唱チームの皆さん

 

 

 

 

レストランの庭にてユネスコ無形文化遺産に認定されている多声歌唱「セトレーロ」を聞きました。

 

 

 

 

 

重い衣装を纏っているのにくるくると回ったりして踊るのがとても可愛い。

 

 

 

「セトレーロ」の中で、歌いながらみんなで踊るものがあり、ツアー参加者の皆さんも参加。

とても楽しそうでした。

 

ツアー参加者の皆さんと輪になって踊るセトの皆さん

 

 

 

 

レストランのマダムがお庭でハーブを摘んで、ハーブティーを入れてくれました。

皆さん、ハーブティーやコーヒー飲みながらデザートを食べたりして、何とも贅沢な時間。

 

 

摘みたてのハーブ

 

 

デザートのクランブルケーキ

エストニアではとてもポピュラーです

 

 

歌を聞いた後、セト地方独特の民族衣装を細かく見せて頂きました。

 

胸元や首にはシルバーの飾り

このネックレスがとても重い!

 

 

 

エプロンにさりげなくかぎ針レース

 

 

 

織物の生地端にカラフルなかぎ針レース

 

 

髪飾りの後ろ姿

 

 

 

 

レストランでは数匹の猫が飼われていて、どの子も美人さん。

そして人に慣れているのか逃げないですね。

 

レストランの猫ちゃん

美人さんです

 

 

 

 

レストランから宿に戻るまで一人でふらふらとお散歩しました。

道端にはたくさんの花々が咲いていて素敵。

矢車菊やマーガレット、エルダーフラワーなど。

ムフ刺繍に使われているモチーフの花をじっくり見ることが出来て良かった。

 

 

道端に矢車菊(Rukkilill)がたくさん咲いていました

 

 

 

エルダーフラワー

 

 

 

お花を見ていると刺繍に対する気持ちがいろいろ湧き上がってパワーをもらいました。

お花のエネルギーって本当にすごい!

 

いつもエストニアに来ると、自然に触れることでとても浄化されます。

 

翌日はObinitsa博物館へ。

去年会ったÕieさんに会えるといいな☆

 

 

続く。

 

 

 

旅するエストニアツアー4日目:セト地方へ

JUGEMテーマ:海外ツアー

 

ようやく重い腰を上げて、また本日より旅ブログ綴っていきたいと思います!

世の中が安心して海外旅行出来る日が来ることを願って。

そして、来年の夏はまたツアーが出来ると良いな☆

 

 

 

それでは、昨年夏のツアーレポート。

前回の続きです。

 

 

ヴィリヤンディからエストニア南東部のセト地方へ。

ヴィリヤンディを出発し、専用車にてセト地方のObinitsaに到着。

 

今回滞在した「Obinitsa Puhkemaja」

 

 

2019年からセトの観光協会が観光事業に力を入れたこともあり、昨年より壁がペイントされて華やかになっていました。

 

今回泊まるゲストハウス「Obinitsa Puhkemaja」はドミトリースタイルの為、相部屋です。

部屋割りを発表し、各自部屋へ移動。

 

1部屋に2段ベッドが数多くあるので、みなさん修学旅行生みたいに楽しんでいらっしゃいました。

 

 

部屋に荷物を置いたあと、歩いてすぐそばにあるレストラン「タールカ・タレ」へ。

 

レストラン「タールカ・タレ」

 

 

 

セト地方の伝統料理をいただきました。

 

 

セト料理といえば、このベーコンと煮干しのスープ

 

 

 

黒パン

 

 

おかゆや黒パンにつけるリンゴとシーバックソーのジャム(手前)

スープに入れるサワークリーム(奥)

 

 

ソバの実のおかゆ

ジャムとバターを付けて食べます

 

 

 

煮干しとベーコンが入っているスープ、ソバの実のおかゆ、チーズなど。

セト地方の独特な食べ物がずらり。

こちらの料理はかなり好評でした。

地ビールも飲みましたが、こちらの地ビールはビールと言うよりクワスに似ている感じ。

かなりクセがある味ですので、苦手な方は多いかと思います。

 

 

2018年に一人で訪れた際ブログにも書きましたが、店内の装飾がとても素敵です。

→以前訪れた際のブログはこちら

 

 

レストランの店内

 

 

陶器や織物などさりげなく可愛い

 

 

壁に飾ってあるレースがとても素敵

 

 

 

今回は入り口に掛けてあったオブジェに目が釘付けでした。

 

白樺で編まれた靴が可愛かった

 

 

セトのお人形

 

 

 

食後は待ちに待った「セト・レーロ」。

 

今日のところはここまで。

続きはまた明日レポートしますね。

 

 

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近況

 

 

 

こんばんは。

ちくちくバルト舎の荒田起久子です。

 

不自由な日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

このブログ、気づけば数ヶ月放置してしまいました〜。ははっ。

本来なら今年のツアーのご案内を兼ねて、日々ブログを綴るつもりでしたが・・

 

 

2020年になり、いきなり世界は変わってしまいましたね。

去年の旅がまるでパラレルワールドだったのではと思うような感覚に陥ってしまいます。

 

 

 

エストニアのツアー報告も全く進まず、というか何となくブログを書く気持ちになれず。

でもこのままではダメだなと思い、また今日から少しずつ無理なくブログをアップしていこうと思います。

コロナ落ち着いたらエストニアへ旅に行きたくなるような内容をお伝えしますね。

 

 

 

ツアー報告の前に、最近の私はと言うと。

 

コロナ騒動でかなり打撃をくらっています。

 

 

3月に開催予定でしたムフ刺繍の個展が無期延期。

昨年末からエストニア料理屋さんと一緒にエストニアイベントを計画していましたが、こちらも中止。

同じく昨年末から告知していた6月のちくちくバルト舎夏至祭ツアーも中止。

ムフ刺繍講座、ワークショップは休講や延期と。

 

散々な感じです。

 

 

 

SNSも最近マメにアップしなかったら、生徒さんやお客様から心配のメールが届いたりして。

ご心配かけてすみません。

 

文字に起こすと今年に入ってからほとんど仕事出来てないなと思いますが・・・

意外と私は元気です。笑。

 

 

 

昨年があまりに忙しくて人間らしい生活が出来てないことに今回改めて気付かされました。

なので今はステイホームで朝からずっと料理したりパン焼いたりお菓子作ったり。

アトリエのリフォームをしたりと。意外と充実した毎日を過ごしています。

お陰で、体重増加が止まりません。笑。

 

 

 

もちろん、動けない状況でこれからどうするかということも日々考えています。

刺繍講座については手芸のワークショップも含め、今月からZoomでのリモートレッスンも準備しています。

リモートでレッスン出来たら、地方の方も気軽に参加出来ますしね。

まだ告知出来る段階ではないので、決まりましたらHPやSNSなどでお知らせいたします。

 

 

 

あとは作品作りもちょろちょろ作っております。

もう少ししたらオンラインショップにオリジナル商品をアップ出来るかな。

 

 

マスクも実はリクエストやお問い合わせなどがあり、ここ1ヶ月ずっと研究しながら作っております。

なかなか納得がいかなかったりして、何度も作り替え、ようやく納得がいく物が出来上がりました。

一応オンラインショップで販売する予定ですが、もう巷に手作りマスクが溢れているので、果たして欲しいと思う人がいるのかしら。マスクに関してはそのうちひっそりとオンラインショップにアップするつもりです。

 

 

 

最近タイミングが合えばいろんな方のインスタライブやZoomイベントなどにも参加して、楽しんでいます。

 

私自身も楽しいことをお伝え出来るよう頑張っていきますね〜。

 

 

 

これからも、ブログ「ちくちくバルト三国誌」を宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

*写真はちくちくバルト舎のイラストでお馴染み、イラストレーター柏木リエさんに描いて頂いた

 オリジナルブランド「Kikucönia」のドールストラップ。

 ちくちくバルト舎Online Shopにて販売中です☆

 

旅するエストニアツアー4日目:ヴィリヤンディ

JUGEMテーマ:海外ツアー

 

2018年から始めたちくちくバルト舎のバルト三国ツアー。

 

2018年夏 ラトビア森の民芸市とエストニアかわいい手芸を巡る旅

2019年夏 旅するエストニア*可愛い暮らしと手しごとを巡る8日間

2019年冬 おとぎの国エストニアのクリスマスと可愛い手しごとを巡る8日間

 

そして今年の夏もまたツアーをやります。

今月末にはツアー内容及びスケジュールを発表いたしますので、今しばらく楽しみにお待ち下さい。

今年のツアーも素敵な内容になっておりますよ〜。

6月22日(月)〜29日(月)8日間の旅ですので、気になる方はその時期予定を空けておいて下さいね。

 

 

今日からまた昨年夏に催行したツアーのレポートを再開します。

今年のツアー発表前には何とかレポートし終えたいと思っております。

 

 

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2019年7月1日(月)

 

前夜ヴィリヤンディに到着し、この日のワークショップに備えて糸巻きをしました。

 

ツアー参加者の方3名様には遅い時間までお手伝いいただき、ありがとうございました。

この場を借りて御礼申し上げます。

 

 

 

朝食後、バスに乗りヘイムタリ美術館へ。

 

 

ヘイムタリ美術館

 

 

 

美術館の塀にはヴィリヤンディがあるムルギ地方のミトンが描かれていました

 

 

 

 

タペストリーアーティストのアヌ・ラウドさん、そして建築家のアヌ・コットリさん、2人のアヌさんがお出迎え。

 

 

 

タペストリーアーティストのアヌ・ラウドさん

 

 

 

建築家のアヌ・コットリさん

 

 

 

まずは美術館の中でエストニア各地域の手しごとと2人のアヌさんが作った編みぐるみやパペットを見学。

 

 

エストニア各地域の民族衣装

 

 

草木染めされたウール刺繍糸

 

 

民族衣装を着たお人形

 

 

 

学校制服のセーター

こんなオシャレなセーターが制服って、素敵♪

 

 

パペットを器用に操るアヌ・コットリさん

 

 

 

そして、アヌ・コットリさんによるニットのワークショップがスタート。

みなさん作り目でかなり悩まれていましたが、夢中になって編まれていました。

 

 

ニットワークショップの様子

 

 

 

皆さんがワークショップをしている間、2人のアヌさんとエストニアの手芸についてたくさんお話ししました。

私が作ったムフ刺繍の作品なども見て頂いたりして。とても楽しい時間でした。

 

アヌさん達と記念撮影☆

 

 

 

ワークショップ後、学生さん達が使う食堂にてケータリングランチ。

 

 

テーブルに置いてあるものが全て可愛かった

 

 

この旅でずっと一緒だったドライバーさん

 

 

 

食堂全体の写真をうっかり撮り忘れてしまいましたが、とても居心地良い建物。

通常は学生さん達が宿泊する施設とのこと。

壁にはエストニア各地域の民族衣装が描かれた絵が飾ってあり、見ているだけで勉強になります。

 

宿泊施設の壁に飾ってあった民族衣装のイラストの一部

 

 

 

木漏れ日の中での食事はとても心地よくお料理も美味しかった。

このヘイムタリという場所はいつも温かく二人のアヌさんのお人柄そのものだなあと感じました。

 

 

 

2人のアヌさんお気に入りの場所にて

 

 

食後、アヌ・ラウドさんのご自宅へ。

アヌさんのアトリエで製作中のタペストリーを見せて頂きました。

この時はちょうど7月に開催された歌の祭典用のタペストリーを製作中。

とても大きく素晴らしい作品で、これを作るアヌさんのエネルギーが本当にすごいなあと感動。

いくつになっても創作するエネルギーを持ち続けることって素敵。

 

 

歌の祭典(Laulupidu)を表現したタペストリー

 

 

 

最後にツアー参加者の皆さんとアヌさんを囲んで記念撮影。

ツアー参加者の皆さんも二人のアヌさんに会えたことをすごく喜んでいらっしゃいました。

 

ツアー参加者さんの中には帰国後に日本で発売されているアヌさんのパペット本を買われた方が多く、

私のお教室の生徒さんもその中に掲載されている作品にチャレンジされた方もいました。

そんな報告を聞いて、ヴィリヤンディを訪れて良かったなあと改めて感じました。

 

 

2人のアヌさんとツアー参加者の皆さん

 

 

 

そして個人的なことですが、今回ヴィリヤンディへ行きアヌ・ラウドさんに2年ぶりにお会い出来て嬉しかった。

2017年の手芸留学旅の際、ヴィリヤンディでアヌさんにお会いしランチまでご馳走になって、

息子さんに駅まで送って頂きました。

駅で別れた後、クレジットカードやキャッシュカードが入ったカードケースがなくなっていることに気づき、

その夜アヌさん一家総出で捜索してもらって見つけていただいたという出来事がありました。

メールではお礼を伝えていましたが・・・

この2年間ずっと気になっていたことだったので、ちゃんとお会いして御礼を言うことが出来て本当に良かった。

(その時のブログはこちら→⭐⭐⭐)

 

 

 

ヴィリヤンディを満喫し、この後セト地方のオビニッツアへ移動します。

 

 

つづく。

 

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今年もどうぞよろしくお願いいたします

 

 

 

 

遅ればせながら。

 

あけましておめでとうございます。

本年も「ちくちくバルト舎」をどうぞ宜しくお願いします。

 

 

ブログを放置して約3ヶ月。

夏のツアーの話が途中で止まったまま。

ブログを楽しみにされていらっしゃる方には本当に申し訳ないです。

 

 

夏のツアーが終わってから、約半年。

全く休みなくバタバタとしていました。

ワークショップのお話や出店のお誘いなどオファーも多々あり、忙しいながらも有り難く感謝の日々でした。

 

 

そんな中、11月にはクリスマスツアーも催行することに。

催行までの道のりは結構大変でしたが、

これも今月中にレポートまとめたいなと思っております。

 

 

今年はもう少し、余裕を持って行動することを心掛けたいな。

と言ってもすでに半年先までスケジュールが埋まっている状態。

とにかく健康第一で楽しみながら仕事をしていくことが今年の最大目標です。

 

 

そして今夏のツアーを企画しております。

今月中に旅行会社さんと私の方から発表させていただきますので、今しばらくお待ち下さいませ。

 

 

エストニアの手芸を通じて今年もたくさん素敵な出会いがありますように☆

 

 

 

2020年1月13日

ちくちくバルト舎

荒田 起久子

 

旅するエストニアツアー3日目:キフヌ島

JUGEMテーマ:海外ツアー

 

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ちくちくバルト舎*荒田起久子と行く

「おとぎの国エストニアのクリスマスと可愛い手しごとを巡る8日間」

 

ガイドブックに載っていないセト地方をはじめ、エストニア全土の手芸が一気にみれるヘイムタリ美術館がある

ヴィリヤンディへ行き、エストニアのクリスマスを手しごと・料理を通して体験します。

そしてユネスコ無形文化遺産に登録されているスモークサウナにも行きます。

最後にヨーロッパで一番美しいと言われるクリスマスマーケットでお買い物を楽しみます。

ぜひ、一緒に素敵なクリスマス準備を楽しみましょう。

 

現在、参加者募集中!お申し込み締め切りは10月25日です。

ツアーの詳細はジェーアイシー旅行センターのHPをご覧ください。

http://www.jic-web.co.jp/tour/russia/n1_3037.html

 

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先週末の台風被害は甚大なものでしたね。

台風被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。

 

 

 

前回のブログのつづきを。

 

 

ランチを終え、バスに乗って港へ。

 

そこからフェリーに1時間ほど乗り、キフヌ島到着。

 

まずはお土産屋さん「「LOHU POOD」へ。

日本で出版されているキフヌ島の手芸本の表紙に写っているEllaさんのお店です。

 

テラスで編み物をしているEllaさん。

 

キフヌの可愛いおばあちゃんのEllaさん

 

 

みなさん写真小僧に変身し、まるでアイドル歌手を撮るかのようにエラさんの写真を撮りまくり(笑)

かなり面白い光景でした。

エラさんのお店でキフヌの民芸品をお買い物した後、灯台へ。

 

 

こちらの灯台、リニューアルされていました。

去年まではボロボロだったのに・・・

 

去年の灯台

 

 

塗り替えられてピカピカ。

 

リニューアルされた灯台

 

 

時間がなかったのですが、せっかくなので私とジーマの2人だけ猛ダッシュで上まで駆け上がり、

屋上で写真をパチリ☆

そしてまた猛ダッシュで駆け下りる。

死ぬかと思いました(笑)

ツアー初日もみなさんを空港に迎えに行く前、トラムに間に合わないと猛ダッシュさせられ、

息切れし、死にそうに。ジーマ、勘弁してくれ。(笑)

 

でもこの灯台からの眺めは本当に最高なので、キフヌ島へ行かれた際は是非灯台へ登ってみて下さい。

 

灯台の上から見た眺め

 

 

こちらの写真も灯台の上から

 

 

次にキフヌ博物館へ。

 

企画展の展示室ではキフヌの人々の写真展が開催されていました

 

 

 

椅子はキフヌのスカートの生地が使われています

 


 

キフヌ博物館の正面にある教会

ロシア正教の教会です

 

 

 

教会もさらりと見て、いよいよローシさんのアトリエへ。

 

 

 

おとぎの国へようこそ🎶

と言わんばかりの世界。何度見ても感動します。

ツアー参加者みなさんのテンションもアップ!

 

2016年から毎年このコンサートを見ていて今回4回目ですが。

こんなに出演者が大勢いるコンサートは初めて。

いつもは大人の中に子供が1人のパターンですが、今回は子供が3人も!

 

可愛いキフヌの子供達

 

 

かなりスペシャルバージョンでした。

 

キフヌ島の結婚式のお話なども聞け、お元気なRöösiさんの姿も見れて良かった。

 

キフヌの結婚式の衣装の説明をするRöösiさん

 

 

 

毎年必ずRöösiさんとツーショットを撮ってもらっています

 

 

 

何度来てもここはスペシャルな島だなと感じます。

いつまでもこの世界を受け継いでいってもらいたいと願うばかり。

 

 

キフヌ島のおばあちゃんたちと記念撮影

 

 

 

みなさんと記念撮影し、次にレストランへ。

 

椅子の模様が可愛い♪

 

 

 

壁にもキフヌのプリント生地が貼ってあり可愛かったです

 

 

 

早めの夕飯です。

キフヌならではの食事。

一番驚いたのは太刀魚のようなお魚の燻製。

 

 

 

お魚の中にシソが入っているかと思っていたら・・・

 

なんと、骨が緑!

 

緑色の魚の骨

 

 

太刀魚は火を入れると骨が緑になると私の刺繍教室の生徒さんから教えていただきました。

はじめて見たので本当に驚きです。

 

そして、ここのスープはお魚のスープでとても美味しい!

 

お魚のスープ

 

デザートはシナモンロール。

 

 

食事をしてまたフェリーに乗り、ヴィリヤンディへ向かいます。

 

 

つづく。

 

 

 

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ちくちくバルト舎期間限定ショップ

「ちくちくバルト舎*秋の雑貨店」

 

日時:10/13(日)、14(月)、17(木)〜21(月)

場所:Mitteplatz 402号室 東京都文京区本郷3-33-3 本郷ビル402
東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」下車 徒歩3分

 

 

会期中、ワークショップも開催。

ワークショップ参加者も募集中。

詳細、お申し込みはこちらをご覧ください→http://chikuchikubaltsha.com/workshop.html


みなさまのご来店お待ちしております。

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旅するエストニアツアー3日目:ハンザ同盟祭り

JUGEMテーマ:海外ツアー

 

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ちくちくバルト舎*荒田起久子と行く

「おとぎの国エストニアのクリスマスと可愛い手しごとを巡る8日間」

 

現在、参加者募集中!お申し込み締め切りは10月25日です。

ツアーの詳細はジェーアイシー旅行センターのHPをご覧ください。

http://www.jic-web.co.jp/tour/russia/n1_3037.html

 

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6月30日(日)

 

昨夜のお散歩でやや寝坊。

食事を急いで済まし、集合場所へ。

 

今日は偶然にもパルヌで年1回ある「ハンザ同盟祭り」の日。

午前中こちらに行くことになり、荷物をバスに乗せて歩いてみなさんと会場へ行きました。

メインストリートのRüütli(リュートゥリ)通りを歩き、タリン門を目指します。

 

 

Rüütli(リュートゥリ)通りに可愛い扉を発見!

 

 

予想以上に出店数が多く驚きました。

食事のテントはもちろんたくさん出店してましたが、民芸品やハンドメイド作品を出店しているお店も多く、

まるでラトビアで毎年開催されている森の民芸市のようでした。(森の民芸市よりはやや少ないとは思いますが・・・)

ハンザ同盟時代のコスチュームを着た人達のライブもありましたね。

 

 

 

演奏しながら馬車で登場したミュージシャンの人達

 

 

 

立派なお馬さん

 

 

 

ハンザ同盟時代のコスチュームを着た女性

素敵です

 

 

 

ミュージシャンのライブ

 

 

 

約1時間ほどみなさんお買い物やライブを楽しんでいました。

ペイントされたカゴや洋服を買ったりとみなさんとてもお買い物上手。

後に知りましたが、ハンザ同盟祭りはハンザ同盟があった場所で開催されるらしく、ヴィリヤンディやタルトゥでも行われるそう。

他の地域での規模は分かりませんが、パルヌでのハンザ同盟祭りはかなり楽しめました。

この時期、旅行される方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

このあと、パルヌで人気のあるカフェ「Kadri Kohvik」へ。

 

 

エストニアの民族衣装を着た女性の看板が目印です

可愛い看板と一緒に記念撮影

 

 

このカフェではエストニアならではの家庭料理が食べれるお店として人気。

おばあちゃんがやっているお店です。

 

 

店内には大きなムフ刺繍のパネルが飾られていました。

 

ムフ刺繍の作品

 

 

 

この日食べたランチ。

 

ディルがたくさん入ったスープ

 

 

 

お肉とソバの実

 

 

 

ジーマと打ち合わせをしながらの食事

ちなみにTシャツは私からのお土産です

かなり気に入ってくれたようで良かった

 

 

 

 

ちなみに今回のランチで一番驚いた食べ物はこちら。

ルバーブのジュレのようなものにクリームが入ったもの。

見た目的に味が想像できず恐る恐る食べましたが、これがとても美味しかった。

エストニアではポピュラーなデザートのようです。

 

 

ルバーブとクリームのデザート

 

 

 

 

 

食後、バスに乗って港へ。

これからいよいよキフヌへ向かいます。

 

 

つづく。

 

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ちくちくバルト舎期間限定ショップ

「ちくちくバルト舎*秋の雑貨店」

 

日時:10/12(土)〜14(月)、18(金)〜21(月)

場所:Mitteplatz 402号室 東京都文京区本郷3-33-3 本郷ビル402
東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」下車 徒歩3分


みなさまのご来店お待ちしております。

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旅するエストニアツアー2日目:パルヌ

JUGEMテーマ:海外ツアー

 

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ちくちくバルト舎*荒田起久子と行く

「おとぎの国エストニアのクリスマスと可愛い手しごとを巡る8日間」

 

現在、参加者募集中!お申し込み締め切りは10月25日です。

ツアーの詳細はジェーアイシー旅行センターのHPをご覧ください。

http://www.jic-web.co.jp/tour/russia/n1_3037.html

 

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夏のツアーレポートの続きです。

 

 

ムフ島からバスでパルヌへ。

 

パルヌに到着し、ホテルに荷物を降ろしてみなさんと一緒にレストランへ行きました。

 

 

 

お肉のスープ

 

 

 

こちらのレストランもメインは豚肉

 

 

 

チョコレートチーズケーキのようなデザート

とても美味でした

 

 

こちらのレストランはほぼ貸切だったので、ここで皆さんに自己紹介をして頂きました。

なぜこのツアーに参加したのかも含めて色々なお話が聞けて楽しかったです。

2日目だったこともあり、参加者同士打ち解けあっていて楽しい夕食になりましたね。

 

 

夕食後、スーパーでのお買い物希望者と一緒にCOOPへ。

パルヌのCOOPはかなり大きいので、エストニアの暮らしが垣間見れて楽しいと思います。

皆さん、食材や雑貨などいろいろお買い物されていました。

 

ホテルへ戻り解散。

 

 

 

私は一人でどうしても以前から行きたかった岬へ行くことに。

石畳を渡った先に灯台があるということだったので、行ってみると石畳ではなく岩でした。(笑)

それもかなり大きい!

サンダルで来てしまったことをひたすら後悔。

この岩かなり滑りやすく、歩きずらいのでスニーカーで行くことをお勧めします。

 

この時点ですでに23時頃

灯台まではまだかなり先でした

 

 

歩き始めて、30分たってもまだまだ灯台へは遠く。

辺りはどんどん暗くなってきて3分の2行ったところで断念。片道40分くらい歩いたと思います。

歩くというより岩を飛んでいく感じですが・・・

 

でも波音と夕暮れの美しさなど、心が癒される時間でした。

鴨の親子も泳いでいたり。とてもロマンチックな場所。

 

鴨の親子

 

 

 

ここはカップルで来ることをお勧めしますね。(笑)

それも夕暮れ時はかなりロマンチックだと思います。

 

 

夕焼けがとても綺麗

この時すでに24時近く

 

 

まるで映画「バグダッドカフェ」のような風景でした

 

 

 

行きも大変なら帰りも大変で、歩き始めた場所に戻った時には辺りは真っ暗に。

そして携帯の電池も残りわずか。これにはかなり焦りました。

 

なんとかホテルの近くに行ったところで電池切れ。

見覚えのある場所だったのでホテルに無事辿りつけてホッと一安心。

 

ホテルに戻ったのは夜中の12時半。

疲れ切ってそのままベッドの上で就寝。

 

明日はいよいよキフヌです☆

 

 

 

つづく。

 

 

 

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ちくちくバルト舎期間限定ショップ

「ちくちくバルト舎*秋の雑貨店」

 

日時:10/12(土)〜14(月)、18(金)〜21(月)

場所:Mitteplatz 402号室 東京都文京区本郷3-33-3 本郷ビル402
東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」下車 徒歩3分


みなさまのご来店お待ちしております。

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