バルト三国建国100周年フェスティバルレポート

JUGEMテーマ:バルト三国

 

 

引き続き、2月のイベントのお話を。

 

2月16日(土)、めぐろパーシモンホールにて「バルト三国建国100周年フェスティバル」が開催されました。

 

 

エストニア・ラトビア・リトアニアの三国が集まる珍しいイベント。

ちくちくバルト舎もエストニアの雑貨ブースで雑貨を販売させて頂きました。

 

 

11時開始と共に一斉にお客様が入場。

あっという間に雑貨、食品の各国ブースにお客様が集まりかなり賑わいました。

一時は入場制限があったほど、16時の閉会まで人の流れが途切れることなく、大盛況でした。

 

バルト三国の人気、注目度、凄いです!

各国の雑貨、食品、合唱やオペラなどの舞台など、かなり盛りだくさんの内容だったと思います。

 

 

 

私は入り口の一番近くに居た為、他のブースを覗きに行く余裕も全くなく写真もほとんど撮れずじまい。

そんな中、閉会直前にエストニアブースに出店されていたTie Apronの田中さんと写真を撮ってもらいました☆

 

 

 

 

 

短い時間でしたが、バルト三国の魅力をお伝えする素敵なイベントに参加出来、たくさんの素晴らしい出会いがあったことに感謝いたします。

 

またこのような素敵なイベントがあると良いですね。

 

 

最後に、この日の私は咳が酷く、お話している時に声が上ずったりしてお聞き苦しい部分が多々あったと思います。

その点、申し訳ございませんでした。この場を借りてお詫び申し上げます。

 

 

 

 

 

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かわいい食の旅レポート

JUGEMテーマ:料理

 

ちくちくバルト舎のアラタです。

 

3月も半ばになりました。

今年はやたらと時間の流れを早く感じます。

気づけば1ヶ月ほどブログ放置状態でした。

 

日々のことに追われ、今年の目標であった毎日ブログ更新は全く出来ず(笑)。

途中まで綴ったブログがいくつもあってアップ出来ていないという現状です。

 

今日からせめて週3回更新していけるよう頑張ってみようと思います。

 

 

 

昨年11月の個展以降、イベントが立て続けにありました。

いろんな方々にお声掛けして頂き、ご縁も広がって嬉しい限り。

 

本日は振り返って1月と2月に開催、参加したイベントについて報告したいと思います。

 

 

 

1月はエストニア料理屋さんとのコラボイベントを1月19日(土)に開催しました。

テーマは「ちくちくバルト舎」と行くかわいい食の旅。

 

私がエストニア旅行、そして留学中に食べたエストニア料理を再現し、その土地のお話をするという内容のイベントです。

 

 

イベントの告知を2ヶ月前にしましたが、あっという間に満席となりビックリ。

興味を持って下さる方の多さに驚きました。

 

 

会場は上野のキッチハイク。

初めて訪れましたが、空間が広く素敵な会場でした。

 

 

私は雑貨販売とスライドの設置をし、スタンバイ。

イベントが始まる30分前くらいから参加者の方々がぞくぞくと来場。

エストニア料理屋さんのKeikoさん、ウルモさんとお料理を作る方、ちくちくバルト舎の雑貨を購入される方など様々。

 

お料理作り

 

 

エストニア雑貨の販売

 

 

皆さん揃って、お料理も準備OKとなりスライドを観ながらのトークショーが始まりました。

 

今回のメニューは、

 

サラダ

魚のスープ

チキンのミートボール

チキンのホワイトソース掛け

黒パン

クランブルケーキ

 

豪華ラインナップです。

 

スライドを観ながら、お料理を食べたそれぞれの土地のお話をしました

 

 

 

スタートと同時にサーブされたのが、お魚のスープ。

こちらはムフ島のフィッシュレストランで飲んだスープが美味しく、再現して頂きました。

 

 

ムフ島で飲んだ魚のスープ

 

 

 

再現した魚のスープ

 

 

魚のスープを再現する際、材料に使う魚を何にするかを悩みました。

現地にいる手芸のTiina先生やエストニア語のMaarja先生、そしてジーマに魚のスープの材料について問い合わせたりして。

現地では主にサーモンが使われるそうですが、私がムフ島で飲んだスープは白身魚だったので、タラを使うことになりました。

 

一口飲んで、しっかり再現されてることに驚き。

ムフ島で飲んだスープだ〜!と感動しました。

 

 

 

 

そしてメインディッシュ。

まずはチキンのミートボール。

 

こちらは初めてムフ島を訪れた際、レストラン「Koost」で食べたもの。

 

ムフ島のレストラン「Koost」で食べたミートボール

 

 

 

再現したミートボールと付け合せのサラダ

 

 

付け合せのサラダまで再現されていて美味しかった〜♪

初めて食べたムフ島の食事の再現だったので、食事した時の記憶がフワ〜っと蘇りました。

 

 

 

次のメインは、キフヌ島で食べたチキンのクリームソース掛け。

 

キフヌ島のチキンのクリームソース掛け

 

 

 

再現したチキンのクリームソース掛け

 

 

キフヌで食べたチキンは皮付きチキンでかなりワイルドな感じでしたが、再現されたチキンは胸肉を使っているので上品でした。

クリームソースとマッチしてこれも美味しかった。

 

 

 

 

最後はセト地方のオビニッツアで食べたクランブルケーキ。

 

オビニッツアで食べたケーキはシーバックソーンのソースが入ったものでした。

今回はベリーとリンゴを使ったクランブルケーキを作って頂きました。

 

 

オビニッツアで食べたシーバックソーンソース入りクランブルケーキ

甘酸っぱくて美味しい!

 

 

 

再現したベリーとリンゴのクランブルケーキ

 

 

 

11月のツアーイベントの際もお願いして作っていただいたクランブルケーキ。

今回はリンゴも入っていて甘酸っぱく美味しかった〜。

クランブルのサクサク感が再現されていて、このデザート大好きです☆

 

 

お料理それぞれが見事に再現されていて、感動しました。

もちろんレシピがある訳ではなくて、写真と私の味覚をお伝えしただけなのに凄い!

Keikoさん、ウルモさん、ありがとうございました。

 

 

そして、参加者の皆さんもありがとうございました。

今回のイベントではエストニアの旅についての質問よりも手芸についての質問が多かったことが少し驚きでした。

エストニアの手芸に興味ある方が多いのだなと改めて感じた1日でした。

 

 

 

このイベントの際に個展(3月末開催予定)のお知らせをいたしましたが、諸事情により延期となりました。

また、会期が決まり次第ブログやSNS等でご案内したいと思います。

 

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【出店のお知らせ】バルト三国建国100周年フェスティバル

JUGEMテーマ:バルト三国

 

こんばんは。

 

昨夜の東京は夜中から雪がしんしんと降り、目がさめると銀世界になってるかと思いきや、全然積もらなかったですね。

明日も雪が降るとか。

寒い日が続いていますので、皆様ご自愛下さいね。

 

 

本日のブログは出店のお知らせです。

 

2月16日(土)めぐろパーシモンホールにて「バルト三国建国100周年フェスティバル」が開催されます。

 

エストニア、ラトビア、リトアニアの三国が集まる貴重なイベントです。

 

合唱やオペラなどの舞台を始め、三国の雑貨や飲食の販売コーナーなどがございます。

フィンエアー航空券が当たる抽選会などもあるそうです。

 

ちくちくバルト舎はエストニアのコーナーにてエストニアの靴下や雑貨を販売いたします。

お決まりのキフヌ島の民族衣装を着て売り場に立ちますよ〜。

 

入場無料ですので、是非遊びにいらして下さいませ☆

 

 

 

 

 

 

「バルト三国建国100周年フェスティバル」

https://www.facebook.com/events/305999103435428/

 

日時:2月16日(土)11:00〜16:00  *入場無料

 

会場:めぐろパーシモンホール 小ホール

   東京都目黒区八雲1-1-1 めぐろ区民キャンパス内

   【電車】東急東横線「都立大学駅」より徒歩7分

   【バス】東急バス「めぐろ区民キャンパス」下車 《渋34》《多摩01》《黒07》《都立01》

 

 

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旅するエストニア*可愛い暮らしと手しごとを巡る8日間

JUGEMテーマ:バルト三国

 

 

おはようございます。

ちくちくバルト舎のアラタです。

 

今日から2月ですね。

インフルエンザも治り、今日から仕事再開です。

なるべく睡眠を取りながら健康的に過ごしていきたいと思います。

 

 

 

さて、今年のツアーの募集が昨年末から開始されました。

 

「ちくちくバルト舎がご案内 旅するエストニア*可愛い暮らしと手しごとを巡る8日間」と題して、

今年の夏にツアーを開催する予定です。

 

 

昨年秋頃から旅行会社の担当者と練りに練ってプランを作りました。

かなり贅沢な内容となっています。

 

 

今回のツアーパンフレット

モチーフがエストニアカラーになっているのがポイントです

 

 

 

今日から次回のツアーのポイントや見どころなどブログでお話ししたいと思います。

 

 

今回のツアーの最大のポイントはエストニアをぐるり1周するということ。

バルト三国のツアーって、大体エストニア、ラトビア、リトアニアの3ヶ国を巡るか、

もしくはそのうちの2ヶ国を巡るものがほとんど。

 

実は11月に開催したツアーイベントの直前まではリトアニア&エストニアを巡る旅を考えていましたが、

行きたい方の意見などを参考にさせて頂き、今回のツアーではエストニアをぐるり1周巡る旅にいたしました。

 

ただ、フィンエアーを利用するので、最後にフィンランドへ1泊することになります。

 

 

パンフレットの表紙の紹介文に目的地のことを書いています。

 

可愛い伝統文化が残るエストニア。

ムフ島・キフヌ島・ヴィリャンディの工房やクラフトショップを訪れながら

エストニアの暮らしや手しごとのワークショップ、お買い物を楽しみます。

さらに日本からのツヤーとしては稀有なエストニア南部のセト地方へ。

独特の民族衣装や多重声音セトレーロの文化を体験。

 

 

旅する目的地はタリンから始まり、ムフ島、キフヌ島、ヴィリャンディ、セト地方、タルトゥ、タリンに戻りフェリーでヘルシンキに行くというコースです。

 

 

 

そして今年はエストニアで5年に一度開催される「歌と踊りの祭典」イヤー。

 

今回のツアーではオプショナルとして3泊延泊の「歌と踊りの祭典見学コース」も設けました。(全11日間)

 

ヘルシンキで2泊し、タリンへ戻り2日間祭典を見学します。

この祭典はエストニア全土から各地域の方々が民族衣装を着て歌い踊るというもの。

エストニアの可愛い民族衣装を一斉に見ることが出来ます。

 

 

歌と踊りの祭典の様子

 

 

 

ツアーポイントの一つとして、2017年夏に単身キフヌ・ムフ島で伝統刺繍やスカート、ニットを学ぶために手芸修行の旅をした

ちくちくバルト舎の荒田起久子が現地に同行いたします。

 

ワークショップ、手しごとや暮らしに関すること、雑貨のことなど、いろいろサポートさせて頂きます。

 

 

是非一緒に旅しませんか?

 

 

 

現在、3月22日(金)まで早割価格で案内しております。

 

ツアーの詳細、お申し込みはジェーアイシー旅行センターのHPをご覧ください。

 

「ちくちくバルト舎がご案内 旅するエストニア*可愛い暮らしと手しごとを巡る8日間」

http://www.jic-web.co.jp/tour/russia/n1_3037.html

 

 

 

 

 

 

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ムフ刺繍入門講座とは

JUGEMテーマ:刺繍

 

こんにちは。

ちくちくバルト舎のアラタです。

 

今日で1月も最終日。

この一ヶ月はあっという間に過ぎた感じがします。

 

今月は、11日からムフ刺繍入門講座(2期生)がスタートしたり、19日にエストニア料理屋さんとのコラボイベントがあったりと、結構忙しい一ヶ月でした。

 

体がかなり疲労していたのか、先週の刺繍講座翌日よりインフルエンザになってしまい本日まで自宅療養中。

明日の刺繍講座より復帰します。

 

 

 

 

今日はムフ刺繍入門講座についてお話しようと思います。

 

 

一昨年の手芸留学時に夢中になってしまった、エストニア・ムフ島の伝統刺繍である「ムフ刺繍」。

 

Muhu Muuseumに展示されているムフ刺繍のベッドカバー

 

 

一般的には黒地に鮮やかな色で花のモチーフが刺繍されています。

まだ歴史が浅い刺繍ですが、独特な刺繍でとにかく可愛い!

 

昨年宿泊したムフ島の「Vanatoa」の部屋に飾ってあったSirjeさんの作品

 

 

私がとても魅力に思ったのは、同じモチーフでも刺繍する人によって仕上がりが違うということ。

多くの色を使うほど良いとされている刺繍ですので、絵を描くのと同じような感覚だと思います。

刺繍を見ただけで、誰が刺したか分かってしまうほど個性が出ます。

 

 

手芸留学後、ちくちくバルト舎を立ち上げるのと同時にムフ刺繍作家としても活動を始め、ワークショップを開催しておりましたが。

昨年ご縁あって出版社の左右社様から刺繍講座のお話を頂きました。

 

 

ワークショップの活動をやる中で、エストニアのこと、ムフ島のこと、ムフに伝わる刺繍のことなど。

ご存じない方がほとんどで、まずはこの美しい刺繍のこと、島のことを知っていただきたいと思い、刺繍講座を始めることにしました。

 

 

 

ツアーから帰国後すぐの6月末から全8回の講座を左右社様にてスタート。

講座の作品はマーガレットモチーフから始まり、最後はムフの花束がま口Bagまで。

 

入門講座で学ぶ作品

 

 

最後の作品は復習も兼ねてムフ島の花束刺繍のがま口Bagを作ります。

 

 

 

初めての講座ということもあり、約2ヶ月で8回講座をやるというのはとても大変なことでした。

私も大変でしたが、生徒さんの皆さんもかなり大変だったと思います。

 

 

生徒の皆さんはとても熱心な方々ばかり。

何名かは以前私のワークショップに参加して下さった方でした。

中には、3年前からずっとムフ刺繍を習いたくて調べても全然教える方がいなく、

ようやく私にヒットし申し込んだという方もいらっしゃいました。

他にはムフ刺繍の本を買ったけれど、どう刺繍して良いか分からず検索したら私にヒットしてギリギリ申し込んだという方も。

 

とにかく皆さんの熱量が凄かった。

刺繍に関しての情報交換などもあったりして、とても良いクラスでした。

講座のきっかけを作ってくださいました左右社様には感謝しております。ありがとうございました。

 

 

7月からはツアーでお世話になっているジェーアイシー旅行センター様でも講座を開催しました。

こちらは8回ではなく6回講座で行いました。

マーガレットからクローバーまでの全6回。

 

 

8回なのか6回なのかカリキュラムを作りながら、色々悩んだのですが。

やはり6回では少なく、8回がベストという結論に至り、また今月から2期生としてムフ刺繍入門講座を開講しました。

 

 

今回人数が少なく3人の生徒さんですが、皆さんやはり熱心。

まだ2回目の講座が終わったところなので、四苦八苦していますが、3ヶ月後には楽しさが倍増したら良いなと願っています。

 

 

また春頃より入門講座3期生の開講を検討しています。

決まり次第、HPでお知らせしたいと思います。

 

是非、ムフ島の素敵な刺繍を暮らしに取りいれてみませんか?

 

 

 

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「旅するエストニア*可愛い暮らしと手しごとを巡る8日間」

ツアー参加者募集開始しました。

 

 

ツアー訪問地にはムフ島も含まれています。

自然豊かなムフ島で美しい刺繍や編み物の手しごとを見られれます。

 

そして今年は5年に一度エストニアで開催される「歌と踊りの祭典」イヤー。

オプショナルで、3日延泊の「エストニア歌と踊りの祭典 見学コース」も設けております。

 

 

 

ツアーの詳細、お申し込みはこちら

ジェーアイシー旅行センター株式会社

「ちくちくバルト舎がご案内 旅するエストニア*可愛い暮らしと手しごとを巡る8日間の旅」

http://www.jic-web.co.jp/tour/russia/n1_3037.html

 

 

お申し込みお待ちしております。

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ツアーイベントレポート

JUGEMテーマ:バルト三国

 

こんにちは。

ちくちくバルト舎のアラタです。

 

 

今年の6月に2回目のバルトツアーを開催する予定で昨年末から募集が始まりました。

 

今回のツアー、エストニア好きの方にはワクワクするような内容となっております。

 

ツアーについては後日詳細をお伝えしたいと思いますが。

今日は昨年11月に開催したツアーイベントのことをレポートします。

 

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2018年11月17日(土)。

 

個展最終日にバルト三国ツアーのイベントを開催しました。

 

 

個展は16時まで。ツアーイベントは18時半開場。

 

猛ダッシュで片付け、キフヌの民族衣装に着替えて会場である本駒込の「Juhla Tokyo」さんに向かいました。

 

キフヌの民族衣装をご覧になった方はご存知ですが、Kört(クルト)=スカートが重い。

片手にはイベントで販売する雑貨を持っていたので、全体的にとにかく重かった。(笑)

 

 

時間までに準備して、軽く打ち合わせして、18時半開場しました。

今回最初に予定していた人数より少し増えてかなりすし詰め状態になってしまい、来てくださったお客様には大変申し訳なかったです。

 

 

今回のイベントは昨年6月のツアー報告会と今年のツアーの予告を兼ねたもの。

 

 

ちょうどこの時に現地のツアーコーディネーターのジーマとフィーヤが来日していたので2人にも参加して頂きました。

 

 

イベントではエストニア料理の移動販売イベントをされている「エストニア料理屋さん」にお願いして

エストニア弁当を作って頂き、お話会の前に皆さんに召し上がって頂きました。

 

エストニア料理屋さんによるエストニア弁当

 

 

 

黒パンのサンドイッチやビーツのサラダなど。

デザートのクランブルケーキは昨年セト地方で食べたデザートを再現して頂きました。

黒パンの下にちらりと見えているのは皆さんにお渡ししたお土産。

エストニア「Kalev」の建国100年記念チョコレートです。

 

 

 

食事を召し上がった後、スライドショーを映しながらのトークをスタート。

 

 

昨年のツアー報告と今年のツアー予告をまとめたスライドを見て頂きました

 

 

まずは昨年のツアー報告。

昨年のツアーでは森の民芸市とエストニアの手芸を巡る旅でした。

 

皆さん興味津々。

民芸市の様子やムフ島の刺繍タペストリー、キフヌ島のおばあちゃん達の映像が一番興味を持って頂いたよう。

「かわいい〜!」という声がたくさん聞こえました。

 

 

 

ツアー報告の後、今年のツアー予告もスライドを見ながらお話しました。

 

 

今年のツアーはエストニアをぐるっと廻ってヘルシンキの蚤の市に寄って帰るという内容。

そして今年エストニアでは5年に一度の「歌と踊りの祭典」があります。

そちらの見学コースをオプショナルツアーとして付けるというお話もさせて頂きました。

 

 

スライドショーをご覧頂いた後は、質疑応答タイム。

 

ツアーのことを始め、エストニアの食事や手芸のことなど様々な質問が飛び、

エストニアに興味ある方が沢山いらっしゃることを肌で感じました。

 

 

昨年3月のツアーイベントではエストニアに興味あるというよりは手芸に興味ある方がとても多かった。

でも今回は、エストニア自体に興味ある方が多かったように感じます。

そして、エストニアへ行ったことがあるという方が半数以上いらっしゃいました。

これには旅行会社の担当者の方と驚きました。

 

 

イベント終了後はちくちくバルト舎の雑貨販売と、エストニアのハチミツを輸入されている参加者様による

エストニアの森のハチミツ試食会。

 

 

時間が押してしまって、イベント終了時間が予定より少し遅くなってしまいました。

その為、この日着ていたキフヌ島の民族衣装について説明することが出来ず残念。

 

 

この日は頭からつま先までキフヌ島の民族衣装を着ていました

説明出来ず本当に残念

 

 

でも、たくさんのエストニアLOVEな方とお話出来て楽しかったです。

 

 

参加者の皆様、ありがとうございました。

 

そして、イベントにご協力頂いたJuhla Tokyo様、エストニア料理屋さん、ジェーアイシー旅行センター様、ジーマ&フィーヤ、

ツアーの推薦をして下さったコケーシカ鎌倉の沼田元氣様と奥様。

イベントに関わって頂いた皆様に感謝いたします。

 

 

 

 

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エストニアからの贈り物展レポート

JUGEMテーマ:バルト三国

 

おはようございます。

ちくちくバルト舎のアラタです。

 

お正月休み、そして連休もあっという間に終わり、1月もすでに半ば。

皆さん楽しいお正月を過ごされたことと思います。

 

私はおもちの食べ過ぎで思いっきり太ってしまいました(笑)

 

 

 

さて、今日は昨年の話を少ししたいと思います。

ずっとブログ放置していた間、11月に銀座で個展を開催しました。

 

ご縁あって銀座煉瓦画廊さんにて「エストニアからの贈り物展」と題し、

エストニアの雑貨を始め、オリジナルのムフ刺繍作品を展示販売させて頂きました。

 

展示のメインとして昨年の手芸留学の際に仕立てたムフ島の民族衣装であるMuhu Seelikの裾に刺繍テープを付けて完成させる筈でしたが…

想像していた以上に時間が掛かり、結局は途中経過をお見せすることになってしまいました。

 

 

途中経過のMuhu Seelik

 

 

3月末にまた別の会場で展示会を開催することになったので、その時には完成品をお見せしたいと思います。

 

 

会場ではオリジナルのムフ刺繍小物やエストニア雑貨を展示販売。

 

オリジナルのムフ刺繍小物と師匠製作のムフシューズを展示販売

 

 

キフヌ島の民族衣裳も展示

 

 

 

もう一つの私の仕事でもあるウェディングドレスと洋服のコーナーもありました

 

 

 

 

展示会期中はワークショップも開催。

エストニア手芸の中でもムフ島の手芸のワークショップとして、編み物や刺繍などを行いました。

 

ムフ刺繍教室の生徒さんをはじめ、何年も会っていなかった友人が会いに来てワークショップに参加してくれたり・・

展示会ならではの楽しい時間だったなと思います。

 

 

 

 ムフクロッシェリストバンド

 

 

 

ムフ刺繍ワークショップの様子

 

 

 

出来上がったムフ刺繍のハンカチ

 

 

 

ムフクロスステッチトートバッグ

 

 

 

ワークショップに参加して下さった皆様、そしてSNSの告知やギャラリー下の看板を見て来て下さった皆様、ありがとうございました。心より感謝いたします。

 

 

 

次回の展示会は3月下旬に代々木上原で開催します。

 

詳細は2月頃HPやブログ、SNS等でお知らせいたしますので、今しばらくお待ち下さいませ☆

 

 

今日も皆様にとって素敵な1日になりますように。

 

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今年もどうぞよろしくお願いいたします

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ「ちくちくバルト舎」をよろしくお願いいたします。

 

今年は来週からムフ刺繍入門講座のスタートや3月に個展を開催予定だったりとスケジュールがどんどん詰まっていて

また忙しい日々になりそうですが、楽しんで過ごしていきたいと思います。

 

皆様にとって素敵な一年になりますように☆

 

 

 

【ちくちくバルト舎1月の予定】

 

1月11日(金)ムフ刺繍入門講座2期生開始

        Friday Night Market @FARO COFFEE & CATERING  出店

 

1月19日(土)「ちくちくバルト舎」と行く かわいい食の旅イベント *満席

 

1月31日(木)ワークショップ @FARO COFFEE & CATERING(詳細は7日頃HPにてアップします)

 

 

 

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年末年始の営業について

こんにちは。

 

いつもちくちくバルト舎のブログ、「ちくちくバルト三国誌」をご覧頂きありがとうございます。

今年も今日入れて、あと3日ですね。

 

ちくちくバルト舎の年末年始の営業についてお知らせします。

 

Online Shopの営業は下記の通りになります。

 

2018年12月29日 ご注文受付最終日 ※30日に出荷します 
2018年12月30日〜2019年1月3日  休業 
2019年1月4日〜 通常営業

 

休業期間中も、ご注文、お問合せメールはお受けしておりますが、 
商品の出荷およびお問い合わせの返信は1月4日以降に順次対応させていただきます。

 

 

クリスマスにエストニアより商品が入荷し、現在少しずつですがOnline Shopに商品をアップしています。

2019年も引き続き、宜しくお願い申し上げます。

 

 

エストニアの手編みミトン

 

 

 

エストニアSUVA社のTorma地方柄タイツ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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タリン最終日

JUGEMテーマ:バルト三国

 

 

こんばんは。

今年もあと5日。

 

2ヶ月もの間、ずーっとブログ放置していました。すみません。

11月に個展を開催したのですが、その準備で全然ブログを書くことが出来ず。

その後も刺繍講座やイベントでバタバタと。

 

この2ヶ月間の出来事や来年のお知らせなどブログに綴りたいと思いますが。

 

その前に6月のツアーのレポートがあと1回で終わりなので。

今更ですが…レポしたいと思います。

 

 

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6月14日

 

いよいよタリン最終日。

 

買い付けた荷物を送る為、朝一で郵便局へいきました。

段ボール箱に詰められるだけ詰めて、なんとか荷物も送ることが出来てホッ。

 

 

段ボールの蓋をテープで閉める際、蓋が何度も開きそうになり一人でテープを貼るのは大変なのに郵便局の窓口の人は知らん顔。

椅子に座っていたお客さんが見兼ねて、手伝ってくれました。

フィンランドの時もそうだったけど、郵便局の人は結構無愛想です。

 

 

その後まずはBalti Jaama Turgへ。

タリンに戻ってから実は連日ここに来ています。

 

 

毎回同じ写真ですみません。

 

 

 

Turgで最後の用事を済ませ、旧市街地へ向かって歩いていると素敵なカフェがあり、ちょっと休憩。

 

お店の名前を忘れてしまったのですが、コーヒー、紅茶の他に抹茶ラテなども扱っているお店でした。

 

 

 

 

 

ショーケースに並べられていたスイーツがとても美味しそう。

ちなみにヴィーガン用のスイーツなども置いてあります。

 

美味しそう

 

 

 

豆腐のヴィーガンタルト

 

 

 

 

カプチーノとソイタルトを頼みました

食器も和っぽい感じ

 

 

とても静かで落ち着いたカフェでした。

また次回タリンへ行く時には立ち寄りたいなと思います。

 

 

最後は結局スーパーに行き、面白い食材やパッケージを物色。

 

食材についてはまた後日まとめて書こうかなと思います。

 

 

 

夜はホテルでゆっくり過ごし、翌朝6月15日。

トラムで空港へ。

 

今年はエストニア独立100周年

至る所でこの100周年のマークを見ました

 

 

空港ではムフの黒パンが売られていました。

それもちょうど焼きたてを購入することが出来、幸せ。

ムフ島の黒パンを日本へ持って帰りたい方は、空港で買うことをお勧めします。

以外と賞味期限が5日くらいなので。帰国する直前の方が良いと思います。

 

お土産屋さんには私のムフ刺繍の師匠Sirjeさんの刺繍プリントグッズも並んでいました。

 

Sirjeさんの刺繍をプリントした商品たち

こちらはムフ島のミュージアムやお土産屋さんでも販売されています

 

 

タリンの空港はお土産がかなり充実しています☆

 

 

今回の飛行機はモスクワ乗り換え。

 

 

 

ちょうどロシアでワールドカップが始まり、モスクワ行きの乗り場にはアルゼンチンのサポーターがたくさん居ました。

 

 

アルゼンチンサポーターの他にメキシコのサポーターも居ました

 

飛行機で約1時間モスクワへ。

 

飛行機の中から見たエストニア

 

 

乗り換えまで6時間空港で過ごしましたが、モスクワの空港も新しくなってお土産屋さんがかなり充実♪

 

マトリョーシカやチェブラーシカなどロシアの民芸品やキャラクター商品をたくさん見ることが出来ます。

その中でも私の目を釘付けにしたのはチョコレートのパッケージ。

マトリョーシカはもちろんですが、ガガーリンの宇宙パッケージが素敵!

 

ワールドカップ用のパッケージ物も多かったです。

 

マトリョーシカパッケージと宇宙パッケージのチョコレート

 

 

 

ワールドカップのマトリョーシカパッケージ

こちらも可愛いです

 

そして飛行機に乗り、日本へ。

 

 

6月16日に無事帰国しました。

 

 

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半年前の旅行記を書くのに半年掛かるという始末。(笑)

読んでくださってありがとうございました。

何か旅の情報として少しでも役立てたらと思います。

 

 

そして、ちくちくバルト舎が企画する2019年バルトツアーを先週ホームページにて発表いたしました。

 

先月開催した旅のイベントなどの話を含め来年のツアーのことなども年内にブログにて紹介したいと思います。

これからまたマメにブログ更新するよう頑張りますね〜。

 

 

 

 

 

 

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