ムフ島へ移動

JUGEMテーマ:バルト三国

 

 

キフヌ島を満喫し、フェリーにてMunalaid港へ。

 

キフヌからMunalaid港へ向かうフェリーにて

 

 

Munalaid港からバスでVirtsu港へ行き、更にフェリーでムフ島の玄関口Kuivastu港へ。

かなりの移動ですが、バスでの移動なのでとても楽チン。

ムフ島へ到着し、そのままバスでKoguva村へ行きました。

 

 

今回滞在する宿泊先は「Vanatoa Tourism Farm」。

 

昨年Koguva村滞在時に、ウェディングパーティーをやっていて素敵だなと思っていました。

 

 

お部屋もとても可愛く、参加者の皆さんも気に入ったよう。

 

カントリー調のお部屋

 

 

窓辺のカーテンがとても素敵

 

 

照明のシェードも可愛い

 

 

 

部屋の雰囲気がそれぞれ違いますが、私の部屋の壁にはムフ刺繍のタペストリーが飾ってありました。

そのタペストリーを一瞬見て、あっ師匠の刺繍だ!と気付きました。

他の部屋に飾ってあった刺繍も師匠であるSirjeさんの刺繍のようでした。

 

私が泊まった部屋のムフ刺繍タペストリー

 

 

ツアー参加者Sさんが泊まったお部屋に飾られたタペストリー

 

 

 

荷物を置いてみんなで夕食。

 

サーモンのソテーでとても美味しかった。

写真には写っていませんがムフの黒パンと一緒に食べました☆

 

サーモンのソテー

サラダのお野菜が新鮮でとても美味しかった

 

 

 

夕食後、皆さんと近くのKogva Sadamまでお散歩し、この日は解散。

嵐が来ているとのことで風がとても強く寒かった。

 

明日は久しぶりに色んな人たちと再会することに興奮しながら就寝。

 

 

つづく。

 

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おとぎの島キフヌへ

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ツアーが終了してから丸1ヶ月。

帰国してからイベントがあったり、刺繍講座が始まったりと目まぐるしい日々を過ごしています。

 

そして昨年の手芸修行出発からちょうど1年経ちました。

バルト三国はもちろん日本でも今まで会うことがなかっただろう人達と出会えたことは私の宝物☆

 

そして見知らぬ外国人を受け入れてくれたエストニアのマスター達に感謝、感謝、感謝です。

帰国してからイベントや、ワークショップ、そしてツアー。

準備することばかりで、なかなか作品製作出来ない状況でしたが、1年経ってようやく落ち着いてきました。

 

ただ今、秋頃に個展を開催しようと計画中。
オリジナル作品をどんどん作っていこうと思ってます。

これからも手芸や雑貨を通じてエストニアをはじめとするバルト三国の魅力をお届け出来るよう頑張ります!

 

それでは旅日記の続きをご覧ください。

 

 

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6月4日

 

早朝。キフヌへ向けて出発。

 

この日はかなり寒かった。

バスで約1時間。Munalaid港へ。

フェリーに乗り更に約1時間後、キフヌ島へ到着。

 

 

まずはキフヌ博物館へ。

外観、内装ともに少し変化が。

以前は外壁には絵が描いてありましたが、絵が塗りつぶされ1色になっていました。

博物館の展示室も少し綺麗になっていて以前とは少し変わっていました。

 

初めに博物館の方から展示物についてガイドして頂いた後、ワークショップスタート。

 

この日はとてもスケジュールがタイトだったので、1時間で出来るハートの紐を手で編むワークショップを行いました。

全員が参加し、とても楽しくハート紐を編むことが出来ました。

 

キフヌの民芸ハート紐

 

 

その後、お土産屋さん「LOHU POOD」を営むEllaさんの元へ。

そこでキフヌの民族衣装Pastrad(靴)の作り方をレクチャー。

 

キフヌ島でお土産物屋さんを営んでいるEllaさん

 

 

Ellaさんの娘さんがPastradの履き方も実演してくれて、理にかなった履き方にちょっと感動。

靴下がずり落ちないようにPastradの紐で留めるようにしていました。

 

Pastradの履き方をレクチャー

 

 

 

靴下が落ちないように紐で留めています

 

 

Pastradを身につけた後ろ姿

 

 

夏以外のイベントの際はキフヌの民族衣装を着ている私ですが、次回からはキフヌの靴下にPastradを履いてみようと思います。

 

 

 

Ellaさん親子とお別れをして、キャンプ場へ行き昼食。

 

ここのキャンプ場も2年間のツアーで昼食を食べた場所。

その時はハチが凄くて、ハチを気にしながらの食事で大変でした。

今回は時期的にまだ早かったのかハチはいなくて落ち着いて食事することが出来ました。

 

昼食のメインはチキンソテー

 

 

ハーブ入りのご飯と黒パンを添えて

 

 

更にチキンの上にホワイトソースをかけて食べました。

ご飯とマッチしてとても美味しかったです。

 

 

食後、Röösiさんのアトリエへ。

キフヌのおばあちゃん達によるコンサート。

 

 

エストニア独立100周年の今年。

アトリエにエストニア国旗が立ててありました。

 

 

私にとっては3度目のコンサートですが、この光景は何度見ても感動します。

この日は風も強くて本当に寒く、おばあちゃん達も大変そうでした。

 

 

この日はベルト織担当の女性の娘ちゃんが登場

着ているセーターがとても可愛かったです

 

 

 

久しぶりにRöösiさんと再会☆

私に気づいてくれました。覚えていてくれてホッ。

お土産を渡すとキフヌのカレンダーをプレゼントしてくれて嬉しかった♪

 

Röösiさんからプレゼントして頂いたキフヌのカレンダー

 

 

 

キフヌ島ガイドさんに連れられて教会へ。

そしてキフヌ博物館へ戻り、民族衣装を着る体験。

 

フィーヤ(左)をはじめ、ツアー参加者のYちゃん(右上)とSさん(右下)

 

 

博物館の方に民族衣装の着方やプラトークのかぶり方をレクチャーして頂き、順番にみんなで着て楽しみました。

Yちゃんはこちらでキフヌのスカートであるkörtをお買い上げ。

2年越しの夢が叶って良かったね。

 

 

フェリーの時間までまだ少しあったので、灯台も行くことが出来ました。(今回は登らず眺めるだけでしたが。)

そして運良く、オートバイを持っている方がいたのでオートバイでのフォトセッションをさせて頂きました。

 

灯台の前でバイクに乗って撮影

 

 

あっという間のキフヌ滞在でしたが、やりたかったことは全て出来て濃厚な時間でした。

 

 

つづく。

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パルヌ到着

JUGEMテーマ:バルト三国

 

前回の続きです。

 

 

ラトビアの森の民芸市を楽しんだ後、バスに乗りエストニアへ向かいました。

 

 

バスで2時間ほどの旅。

エストニアのリゾート地パルヌに到着。

 

 

今回の宿泊先は「Koidula Park Hotell」。

ここは2年前参加したツアーでも泊まったホテル。

 

素朴な雰囲気のホテル「Koidula Park Hotell」

 

こちらのホテルはエレベーターがなく、以前泊まった時は3回の部屋だったので荷物を運ぶのが大変だったことを思い出しました。

今回は全員1回の部屋だったのでホッとしましたが(笑)

 

 

夕飯までは自由行動ということで、参加者の皆さんをお土産屋さんやスーパーにご案内。

 

 

日曜日ということもあり,ほとんどのお店が閉まっていましたが、

お目当のお土産屋さん「Ehe Ehtne Käsitöö」は開いていました。

 

エストニアの民芸品を販売している「Ehe Ehtne Käsitöö」

 

 

ここで皆さん、木工のオーナメントやバターナイフなどを購入。

 

その後はオーガニックマーケットや地元のスーパーへ行き、お買い物。

ラトビアのホテルで朝食に出たニシンの酢漬けがとても気に入った方が多く、持ち帰りが出来るタイプがないか探したり、

ハチミツやその他の食材などリサーチを兼ねてお買い物を楽しんでいました。

 

 

お買い物を終えてホテルへ集合し、近くのレストラン「Café Grand」へ。

 

クラシカルな雰囲気のレストラン「Café Grand」

 

 

 

こちらで夕飯を食べました。

 

サーモンのサラダ

 

 

 

メイン料理

チキンとマッシュポテトが美味しかった

 

 

デザート

ベリー系のムース

 

 

こちらのレストランも2年前参加したツアーで行ったレストラン。

いつもツアーで食事する時に感じることですが・・

バルト三国にしてもロシアにしてもコースで出される食事の量が日本人にとってはとても多い。

 

今回もすごく多くてサラダでお腹一杯になってしまう感じ。

それに加えサラダの塩気がとても強くて皆さん半分くらい残されていました。

メインもかなり量があり、私も全部は食べられなかった。

デザートだけは別腹でなんとか食べられましたが(笑)

ベリー系のムースでさっぱりしていて、とても美味しかったです。

 

 

 

食後皆さんホテルへ戻り、私とYちゃんは海岸へお散歩☆

 

パルヌの海岸

 

 

2人共のんびりした時間を過ごすことが出来ました。

 

その後、ホテルへ。

 

翌日は朝早くからとてもハードなスケジュール。

1年ぶりのキフヌとムフへ行きます。

ワクワクしながら就寝。

 

 

つづく。

 

 

 

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ツアースタート*森の民芸市へ

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こんばんは。

 

ワールドカップ観ていますか?

連日、結構観ていたのでここのところ寝不足の毎日。

日本惜しかったですね。選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。

 

ブログの続きを書こうと思ったら、森の民芸市からあっという間に1ヶ月経ってしまったことに驚いてしまいました。

帰国してからゆっくりする間がなく、なかなかブログが更新出来ないですね。

とりあえず記憶は鮮明なので、マメにレポートしていきたいと思います。

 

 

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6月3日

 

いよいよツアーがスタート。

 

ホテルで朝食を摂ったあと、専用バスで森の民芸市(GADATIRGUS)へ。

 

 

 

民芸市の会場は野外博物館の敷地内。

民芸市の前にまずは野外博物館の見学をすることに。

 

現地のツアーガイドさんと会い、説明を受けながら教会や昔の民家へ。

 

まずは教会。

 

 

木造の教会

 

 

 

祭壇が素敵

 

 

 

教会の天井に描いてある天使の絵

 

 

 

 

教会ではこれから礼拝があるということでパイプオルガン奏者の方がスタンバイされていた。

どうしても音が聞きたいと無理なリクエストをしたが快く応じて下さいました。

 

こちらがその動画です。

 

 

 

 

教会を出て昔の民家やサウナへ。

 

 

 

農民のお家

天井にたくさんのプズリスが吊るされていました

 

 

 

 

民家にいた民族衣装を着たおばあちゃん

 

 

 

 

ソリもたくさん

 

 

 

サウナにて

白樺や菩提樹の葉をまとめたヴィヒタ

体に叩いて清めるそう

 

 

 

そして、木製風車。

 

 

 

 

 

 

一通り見学して、民芸市に向かいました。

 

 

民芸市に向かう参加者の皆さん

 

 

会場についてお買い物タイム☆

 

木で作ったカトラリーや、ミトン、手織り帯など、ラトビアならではの手工芸品が販売されていて、お買い物を楽しみました。

 

 

木で作ったカトラリーがズラリ

 

 

 

こちらのミトンはワークショップ会場で置いてあったサンプル

どれもラトビアらしい柄で素敵でした

 

 

カゴ類も数カ所で販売されていました

 

 

 

帯を織る女性

 

 

 

手作りの花冠をつけて陶器を販売する女性

陶器類もたくさんありました

 

 

森の民芸市2日目は1日目に比べ来客数は少し落ち着いた感じ。

商品自体は2日目もたくさんありましたが、やはり初日を狙ってくる人が圧倒的に多いのだと思います。

手織りの帯などは初日の方が素敵なものが多かったように感じます。

 

ツアーの皆さんはそれぞれたくさんお買い物をされていました。

ハチミツや毛糸、ミトンや手織り帯など。

 

一通りお買い物を楽しみ、ランチタイム。

フードコーナーはたくさん屋台が出ていました。ほとんど同じようなものばかりでしたが。(写真撮り忘れました。)

 

数種類ある料理の中で好きなものをピックアップしてお皿に盛るスタイル。

結構もりもりに盛るので、少なめにと言って盛ってもらいました。

 

サラダや鶏肉、ポテト

野菜がとても美味しかった

 

 

パンやアイスクリームも販売されていて、フードコーナーも楽しかった。

ちなみに初日は人がとても多く、フードコーナーは座る席が全くなくて食事することを諦めました。

2日目はあまり待つことなく席に座れたので、やはり初日と2日目では来場数が違うのだなと感じました。

 

ランチタイムに参加者の皆さんと買い物したものを見せ合ったりして、とても楽しい時間を過ごしました。

 

ランチ後、集合してバスで移動。

これからエストニアへ向かいます。

 

 

つづく。

 

 

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森の民芸市とお出迎え

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こんばんは。

梅雨明けしましたね。

 

湿度の高い日本の夏は苦手。

すでにエストニアへ戻りたい病になってます。

 

では、日記の続きを。

 

 

6月2日

 

今日から森の民芸市(GADATIRGUS)がスタート☆

 

明日のツアーに備えて下見を兼ねて行ってきました。

 

Merķeļa ielaのバス停から1番のバスに乗り約40分後Brīvdabas muzejs下車。

到着したのは10時少し前でしたが、チケット売り場はすでに長蛇の列。

 

チケット売り場

3つ売り場がありますが、どこも長蛇の列でした。

 

 

 

この日も暑く、日差しも強い。

帽子は必須。

 

入り口から蜂蜜、ハーブ、パンなど食品のお店がずらりと並び、そこを抜けると民芸品のお店がたくさん!

 

ラトビアのハーブ

ラトビアはハーブの種類も豊富で市場でも束などで売られてもしています。

 

 

 

きゅうりのピクルス

 

 

 

ハーブ入りレモネードを作って販売しているお店があり、そこのレモネード最高!

私はエルダーフラワーで作ってもらいました。

 

エルダーフラワー入りレモネード

生のルバーブも入っています

 

 

 

会場には、民族衣装を着ている子供達もたくさん。

 

後ろ姿をパチリ☆

みんな可愛い〜

 

 

 

ミトン、カゴ、帯、木工品、陶器などなど。

とにかく沢山素敵なものが溢れてた。

 

 

昨年ワークショップでお世話になった「Pinumu Pasaule」のカゴ

 

 

 

目の前で帯織りの実演

 

 

 

森の民芸市は出店数が本当に凄い&色々なところにお店が点在しているので道に迷う。

気に入った帯があり購入しようとしたけれどお客さんが沢山居たので後で戻ろうと思いましたが、

そのお店が見つけられず買うことが出来ませんでした。

来年、民芸市に行かれる方は欲しい!と思ったらその場で購入することをお勧めします。

 

 

会場には日本人のツアーの方や業者の方など沢山見かけました。

歩いていると普通に日本語が聞こえてくるので、ちょっと不思議な感じ。

3時間ほど民芸市を楽しみました。

 

 

 

 

そして夕方、ツアーの皆さんをお迎えするため空港へ。

 

空港で今回の現地ガイド&通訳のジーマとフィーヤと久しぶりの対面。

話をしながら待っていると、ツアー参加者の皆さんが到着。

 

 

今回のツアー、実は最少催行人数に達していなかったのですが1回目ということもありジェーアイシー旅行センターさんの協力のお陰で決行となりました。

 

ツアー参加者4名、ジーマ&フィーヤ、そして私の合計7人の旅。

まるでプライベートツアーのよう。

 

 

専用バスに乗り込み、ホテルへ。

そして、ホテルのレストランにて軽く夕食。

 

森の民芸市のお話を軽くさせて頂き、この日はそれぞれの部屋でお休みしました。

 

 

明日はいよいよ森の民芸市、そしてエストニアへ移動です。

 

 

つづく。

 

 

 

 

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リガ旧市街地巡り

 

JUGEMテーマ:バルト三国

 

帰国して1週間が経ちました。

この1週間は目まぐるしい日々。

でも、楽しいです。

 

なかなかPCに向かうことが出来なかったですが、今日から旅の報告をマメにしていきたいと思います。

気づけば出発したのは3週間前でしたね。

日々のことを思い出しながら綴っていきます。

6月1日

 

朝から中央市場へ。

 

 

 

相変わらずの活気。

 

市場の中央にはなにやら可愛いオブジェが。

 

 

 

 

いろいろ見て回ったあと、旧市街地へ。

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの猫さん

 

リガは建築物が素敵なので、旧市街は特に楽しいです。

 

 

昨年行きたかったカフェ「mon amour cafe」へ行ったけれど、closeしてた。

ただ単に休みだったのか良く分からないけど。ちょっと残念。

 

こちらが「mon amour cafe」(去年撮影した写真です)

 

 

 

ランチは本に紹介されていたパンケーキのお店に行ってみました。

 

Šefpavārs Vilhelms(シェフパヴァールス ヴィルヘルムス)

 

 

甘いパンケーキだけでなく、おかず的なパンケーキもあって種類が豊富。

画像はありませんが、個人的にマッシュルームのパンケーキが美味しかった。

 

 

 

ハンドメイドのお店に入ったら、ハンドメイドのお店巡りが出来る地図を頂き、順番に行ってみました。

その中でちょっと面白かったお店が「ARS TELA」というリネン専門店。

 

 

 

こちらはリネン製品を販売されていて、お店の奥がアトリエになっており見学させてくれました。

 

実際に織り機で織っているところなど説明しながら見せて頂けます。

織り物をやっている方はとても楽しいと思いますよ。

 

 

巨大な糸巻き器

 

 

リネンの織り機

 

 

 

この日の気温は25度くらい。

かなり暑い日でした。

旧市街地で行きたかった場所を巡り本屋さんなどにも行き、ずっと歩き続けていたらちょっと軽い熱中症に。

 

中央市場の生クワス売り場でクワスを一気飲みしたら、かなり気持ち悪くなってしまった。

クワスは一気飲みするものではないですね。

 

中央市場で売っている生クワス

クワスはここのクワスが個人的に一番美味しいと思います!

 

 

 

でもこの1日で仕入れたかったものが、ちゃんと仕入れ出来たので良かった。

たくさん歩いた甲斐がありました。

 

 

昨年の展示会であっという間に完売した動物ピンバッチも再仕入れ☆

 

 

 

この日は旧市街地、新市街地を巡っていると日本人を見かけることが多かった。

やはり明日からの森の民芸市目的なのかな。

 

明日はいよいよツアーの皆さんをお出迎え。

楽しいツアーになるよう頑張ります!

 

 

 

つづく。

 

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リガ到着

JUGEMテーマ:バルト三国

 

 

5月31日(木)

 

 

 

 

成田を出発してモスクワ経由し、午後8時前にラトビアの空港に到着。

 

モスクワの乗り換えでは搭乗ゲートが変更になり、かなり歩かされました。

時間に余裕あると思っていたら結構ギリギリでビックリ。

 

小型機に乗り換えてラトビアの空港へ到着しましたが、入国審査で結構細かくいろいろ聞かれました。

(後日、ツアーに参加した方々も入国審査が細かったと言っていました。)

 

空港からはタクシーでホテルへ。

 

タクシーは空港内のタクシーカウンターでチケットを買えば市内まで一律料金で行けます。

とても便利で安心。

 

 

今回宿泊したのは「Hanza Hotel」

 

 

駅裏にあり、歩いて中央市場や旧市街地へ行けるので結構便利な場所でした。

 

到着時刻が遅かったこともあり、夕飯付きにしてもらっていたけれどカウンターの人から夕飯付きはないと言われ、

予約済みのバウチャーを見せても中々OKしてくれず約40分ほど確認のやりとりがありました。

 

いきなりハプニング。

もう食べなくてもいいやと思っていたけれど、確認が取れなんとか夕飯。

 

 

 

ベジタリアンパスタ。

とても美味しかった。40分揉めた甲斐がありました(笑)

 

 

 

今回の旅。

この後、こういうことが何度かありました。

去年の旅でも感じましたが海外旅行の場合、バウチャーは必須ですね。

 

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帰国しました

JUGEMテーマ:バルト三国

 

 

6月16日(土)

 

エストニアからロシアを経由して成田へ。

無事帰国しました。

 

意外にも日本は寒く、エストニアと気温が変わりませんでしたが、湿度のせいかジンワリ汗が出てきました。

 

連日、旅の様子をブログで報告しようとiPadを持って行きましたが、全く書く余裕がなく・・

代わりにinstaやFacebookなどのSNSはマメにアップしていました。

 

今日から旅の報告を兼ねて日々あったことを綴っていこうと思います。

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

写真は、スタバのアイスソイラテと抹茶スコーン。

成田到着して真っ先にスタバへ行った私。(笑)

コーヒーは日本の方が美味しいと思います。

 

 

 

 

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出発そして、お知らせ

JUGEMテーマ:バルト三国

 

 

おはようございます。

 

さわやかな朝ですね。

 

今日これから成田へ向かいラトビアへ出発します!

 

 

ブログでのお知らせが遅くなってしまいましたが、6月16日(土)までちくちくバルト舎online shopをお休みさせて頂きます。

 

ただし、昨日Facebookなどで告知しました「ちくちくバルト手芸教室*ムフ刺繍入門講座 全6回」のお申込みはちくちくバルト舎BASE shopにてお申込みのお手続きをお願い致します。

こちらはお休み期間中も受け付けておりますのでご安心下さい。

講座のお問い合わせもお気軽にメールにてお尋ね下さい。

返信に2日ほど掛かる場合がございますが、その点ご了承願います。

 

 

ブログでも告知しますね。

 

6/27(水)〜8/8(水)の期間中、全6回のムフ刺繍講座を開催します。

 

講座のスケジュール、内容はちくちくバルト舎BASE shopに記載しておりますので、そちらをご覧下さい。

ちくちくバルト舎BASE shop 

ムフ刺繍入門講座

 

 

 

今日は少々重ね着してるので暑い。

ラッシュを避けるため早めに家を出ました。

それでも山手線の混雑に巻き込まれ、なんとかスカイライナーに辿りついて一安心。

 

昨年同様、結局眠ることなくスカイライナーに乗っています。

寝落ちしながらブログ書いてますが(笑)

 

昨年のように、チェックインしてから時間なくなって猛ダッシュするはめにならないよう今回は気をつけたいと思います〜。

 

 

ムフ刺繍ワークショップ*マーガレットと忘れな草のコインケース

JUGEMテーマ:刺繍

 

こんばんは。

 

ここ数日、真夏のような暑さでしたね。

昨日、一昨日と1泊で鳥取へ帰省していました。

 

鳥取は31℃の暑さ。

空港に着くなり汗が噴き出しました(笑)

 

 

さて、今週15日の火曜日はfolkloraさんで2回目のムフ刺繍ワークショップでした。

薄手のエコバックにエストニアの国花であるrukkilill(ヤグルマギク)のモチーフを刺繍しました。

 

皆さん黙々と刺繍に夢中で、その集中力に脱帽しました。


 

ワークショップの様子

 

 

 

最初は慣れないステッチに戸惑ってましたが、徐々にコツも掴んで全員時間内に作り終えることが出来ました。

 

すごく楽しいと言って頂いて私もとても嬉しかったです。

 

 

完成した皆さんの作品

 

 

 

ワークショップに参加して下さったfolkloraスタッフのクロカワさんがfolkloraさんのブログにご紹介して下さいました。

ワークショップの雰囲気などが分かると思いますので、是非お読み下さいね・。

folklora ブログ

 

 

 

そして、今月はもう1回folkloraさんにてムフ刺繍のワークショップを開催することになりました。

 

次回は「マーガレットと忘れな草のコインケース」です。

 

表面はマーガレットモチーフ

 

 

裏面は忘れな草のモチーフ

 

 

 

エストニア・ムフ島で親しまれる伝統刺繍、ムフ刺繍。
自然豊かなムフの島の植物が反映された刺繍です。
ワークショップではムフ刺繍に必ず使われるマーガレットと忘れな草のモチーフを刺繍をします。

刺繍の後、がま口コインケースに仕立てます。

(がま口に付いているタッセルは既製品の物を付けますので、今回はタッセルを作ることはありません。)

 

 

 

日時:5月26日(土)13:00〜16:00
参加費:¥ 4,500(税込・材料費込 お茶とお菓子付き)
定員:7名様
場所: folklora店舗内
 東京都調布市上石原1-27-34-1
京王線西調布駅北口より徒歩2分

 

まだ日本では馴染みのないムフ刺繍を体験してみませんか?
ワークショップではムフ島の伝統手芸や民族衣装などのお話もさせて頂きます。
是非、ご参加下さい☆
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folkloraさんは北欧やバルト三国の手芸本を扱う「古書玉椿」さんの実店舗になります。
貴重な手芸本がたくさんあり、バルトや北欧の雑貨なども販売されています。日本の手芸本もありますよ。
素敵なお店なので、是非足を運んで下さいね。

お申し込みはこちらまで

https://coubic.com/folklora/221097

 

 

 

お申し込みお待ちしています☆

 

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