Värska talu Muuseum

JUGEMテーマ:バルト三国

 

先日のブログの続きです。

 

 

 

セト地方の刺繍レッスンを終え、歩いてセト博物館(Värska talu Muuseum)へ向かいました。

 

空が青く、並木道がつづきます

 

 

博物館の前にはセト地方の地図がありました。

 

 

セト地方の地図

かなり広範囲です

 

 

今回訪れているのは地図上部のVärska(ヴァルスカ)です。

ちなみに昨年訪れ、そしてツアーでも訪れるObinitsa(オビニッツア)は地図中央部になります。

 

 

セト博物館横にあるレストランでまずはランチ。

 

 

セト博物館横にあるレストラン

 

 

 

レストランの中はとても綺麗で、所々にセト地方のクロッシェレースなど手工芸品がかざってありました。

 

家具も床もすべて木で作られた温かみのあるレストラン

 

 

 

窓には手編みのクロッシェレース

 

 

 

お料理のメニューは全てエストニア語。

エストニア語でメニューは多少読めるものの、内容がイマイチ分からなかったので英語がしゃべれるスタッフに説明してもらいました。

 

私がオーダーしたのはニシンの酢漬けにタルタルソースが添えられたもの。

ポテトも付いています。

そして黒パンも。

 

タルタルソースで埋もれてますが、下にニシンの酢漬けがあります

 

 

とても美味しかったし、かなりお腹いっぱいになります。

 

 

ランチ後、お隣の博物館へ行きお土産コーナーでお買い物。

 

セト地方の民族衣装も販売されており購入するかかなり悩みましたが、今回はやめておきました。

ちなみにセトの独特なブラウスや冬用のマントがありましたよ。

民族衣装好きな方はこちらの博物館で購入されると良いと思います。

 

お買い物していると、奥の展示室から民族衣装を着たガイドさんが出てきました。

私を見て、日本人ですか?と声を掛けられ「はい」と答えると、

先週日本に観光のイベントで行っていたとのこと。

 

そこから色々お話させて頂き、去年オビニッツアへ行ってワークショップを受けた話をしたら、

私の民族衣装を試着した写真を見たことがあると言われました。(笑)

翌週ツアーでオビニッツアを訪問することを伝えると、何か困ったことあったら連絡してと。

エストニアの人は本当に優しいです。

 

記念に二人で写真をパチリ☆

 

セト観光ガイドのHelenさん

背がとても高く、笑顔が素敵な女性です

 

 

時間の関係上、Värskaのセト博物館をちゃんと見ることが出来なかったのですが、昨年訪れたObinitsaの博物館より大きいと思います。

 

イベントも色々あるようで、7月末にはSeto Folk Festivalがあるようです。

行きたいけど、日本に帰国した後なので今回は行けず。

もし来年もあるのなら来年は行ってみたいな。

 

7月末開催のSeto Folk Festivalフライヤー

 

 

 

Värskaはspaホテルもたくさんあるので個人旅行でも滞在しやすい場所だと思います。

今度はゆっくり数日滞在してみたいなと思いました。

 

 

 

 

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Seto刺繍を学びに

JUGEMテーマ:刺繍

 

夏のツアーからすでに2ヶ月経過。

ツアーについてのレポートを未だに書けていませんが、先週冬のツアーの発表をちくちくバルト舎ホームページに掲載いたしました。

夏のツアーはかなり盛りだくさんな内容でしたが、冬のツアーもそれに負けないくらいかなり盛りだくさんな内容になりそうです。

ツアーの詳細は明日中には発表する予定です。しばし、お待ちください。

 

 

ではブログの続きを。

 

 

 

6月25日(火)

 

Tartuのバスターミナルからローカルバスに乗りSeto地方の町Värska(ヴァルスカ)へ。

 

去年はSeto地方のObinitsaへ行き、民族衣装の組紐やクロッシェ紐を作るレッスンを受けました。

その前からずっとSeto地方の刺繍を学びたいと思っていたので、今回はVärskaにいらっしゃる先生にレッスンをお願いしました。

 

VärskaはTartuからバスで約2時間ほど。

 

指定されていたレッスン会場がバス停から遠いようだったので、バス停まで先生がお迎えに来て下さいました。

車かと思いきや、自転車でのお出迎え。

歩いて行ける距離なのか?と思いつつ二人でてくてく歩いて行くと5分ほどでレッスン会場に到着。

 

思っていたより物凄く近かったので、迎えに来てもらって逆に申し訳なかったです。

レッスン会場はSeto地方のツーリストインフォメーションの建物内。

 

 

 

ツーリストセンターが入っている建物

 

 

 

建物の中には織り機がたくさんある部屋などありワクワク。

 

織り機は冬の季節にたくさん使うそうです

 

 

レッスンするお部屋にはSeto地方の民族衣装を着たマネキンが飾ってありました。

昨年行ったObinitsa Muuseumにも同じマネキン飾ってありましたが、ヤンキーのような眉毛が気になり目が釘付けに。(笑)

民族衣装はとても可愛いのに…。

 

 

 

Seto地方の民族衣装

 

 

Seto地方の民族衣装は独特のデザイン。

あまりエストニアっぽくなく、雰囲気はロシアに近いですね。

 

 

 

 

 

そして今回Seto刺繍をご指導して下さるMarja先生。

 

とてもチャーミングな先生です。

 

刺繍を指導して下さったMarja先生

 

 

 

レッスンの前に先生の作品をいくつか見せて頂きました。

 

 

民族衣装につける刺繍の布

 

 

袖の部分

 

 

美しい刺繍とレース

 

 

どれも本当に素敵。

 

お話しの中で今回驚いたことがあります。

セト地方の民族衣装であるブラウスの袖に施されている模様を刺繍だと思っていたのですが、袖の部分は織物とのこと。

確かに良くみると織物でした。このセト地方の織物の柄がなんとも素敵なのです。

来年はこの織物も学べたらと意欲がフツフツと湧きました。

 

 

 

一通り民族衣装や刺繍の説明をされてからレッスンスタート。

クロスステッチで使用する生地を使い、刺繍糸で刺繍を始めます。

セト地方の刺繍は、クロスステッチと違い返し縫いのような要領で順番通りに刺繍していきます。

この順番がなかなか覚えられない。(笑)

 

2時間ほどちくちく縫いました。

 

最後に中心の十字模様をサテンステッチの要領で埋めて行き完成!

 

 

レッスンで教わった刺繍

 

 

セト地方刺繍の最大の特徴は裏表が同じステッチになること。

なので糸始末も綺麗にしなくてはいけません。

初回ということもあり、ステッチがが少しいびつ〜。

帰国したら何度か練習しようと思います。

 

 

 

レッスン最後にMarja先生と記念撮影。

 

 

Marja先生とパチリ☆

 

 

先生とまた来年会う約束をして会場を後にしました。

 

 

つづく。

 

 

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Tartuへ

JUGEMテーマ:海外一人旅

 

6月24日(月)

 

朝、タクシーに乗りバスターミナルへ。

 

Lux Expressでエストニアで人口が2番目に多い都市Tartuへ向かいました。

 

Tartuへ行くのは2度目。

今回セト地方のVärskaへ行くための中継地点としてTartuに滞在することにしました。

 

せっかくなので、旧市街をお散歩。

 

 

色が可愛い旧市庁舎

 

 

この日はエストニアも夏至祭翌日で祝日。

旧市街のほとんどのお店が休み。

まるでクリスマスのようですね。

 

 

お土産屋さんにあった顔ハメパネル

 

 

お土産屋さんは1軒だけやってました。

お店の前にあった顔ハメパネル。

顔ハメパネル好きとしてはハメて写真撮りたい!と強く思いましたが。

見知らぬ人に顔ハメの写真撮ってとはなかなか言えない(笑)

こういう時に一人旅って不便と少し思います。

 

 

旧市街を散歩後、スーパーへ行き食材を調達。

今回泊まった部屋にミニキッチンが付いていたので、夕飯はニシンと黒パンのオープンサンドを作って食べました。

 

スーパーへ行った際、アルコールの売り場でシードルの種類がたくさんあることを知り、今回の旅で色々飲み比べしてみようと思います。

 

この日買ったシードルはこちら。

 

HOGGY'Sのシードル

 

 

王冠に描かれたハリネズミ

 

 

今回試したのはHOGGY'Sのシードル「DRY APPLE」。

ハリネズミのデザインに惹かれてこちらのシードルを購入。

 

味は2種類ありました。

今回は「DRY APPLE」をチョイス。

 

これ、かなり癖がありました。

DRYというだけに、かなり渋いというか酸っぱい感じ。

通常のシードルの味とは少し違っていました。

甘みはほとんどなかったかな。

 

 

エストニアへ行かれたら是非試してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

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リガの夏至祭

JUGEMテーマ:バルト三国

 

 

こんにちは。

ちくちくバルト舎のアラタです。

 

夏の旅から帰国して1ヶ月経ってしまいましたが、未だにブログをなかなかアップすること出来ず。

ブログ書く書く詐欺のようになってます(笑)

 

本日からまたブログを書き始めたいと思います。

今月の目標は毎日更新!

三日坊主にならないよう頑張ります。

 

これからバルト三国へ旅行に行かれるかたの参考になれば幸いです。

 

 

 

では続きを。

 

前回のブログにも書きましたが、今回の旅の目的の一つは夏至祭に行くことでした。

 

北欧やバルト三国の夏至祭はクリスマスより重要なお祭り。

1年の中で日が最も長く夜が短いことを祝うお祭りです。

 

ラトヴィアでは「リーゴとヤーニ」と呼ばれています。

 

自然信仰があるバルト三国ならではの風習ですね。

 

実は今回の旅行前、エストニアの夏至祭へ行こうと思い現地の友人や先生にどの地域の夏至祭が良いか聞きました。

すると、夏至祭はラトビアの方が大きくて凄いよと言われ、今年はラトビアの夏至祭に行こうと決めた次第です。

 

ラトビアの夏至祭は6月23日と24日の2日間。

この日は公共交通機関は無料です。

 

中央市場で購入した花冠を頭に乗せて、夏至祭の会場へ。

 

中央市場で購入した花冠

色合いがとても素敵☆

 

 

会場では大きな特設ステージがあり、民族衣装を着た方々が歌を歌っていました。

 

民族衣装を着た合唱の人々

 

 

 

 

 

これは夏至祭(Līgo)を祝う歌のようです。

 

広場の中央には火を付ける櫓もあり、見ているだけでワクワク。

 

焚火の櫓

 

 

ライブあり、フォークダンスありと各場所で色々な催しがありました。

 

民族衣装を着た人々

 

 

観客も含めてみんなでフォークダンス

 

花冠を作るコーナーもありました。

たくさん花材が用意され、子供から大人までみんなで自分の花冠を作っていました。

 

マーガレットの花を束にしていく女の子

 

 

 

大きな花冠をのせた女性

 

 

私も端っこのベンチに座って挑戦!

 

日本だとワイヤーで花を束ねて作りますが、リガではミシン糸を使うよう。

これがなかなか難しい〜。

悪戦苦闘していると、隣に座ったカップルが花冠を手早く作っていました。

彼氏がお花を同じ長さに手で切り揃え、彼女に渡して彼女がお花を束ねていく。

素晴らしい連携プレーであっという間に素敵な花冠が完成☆

 

とっても可愛いカップルだったので、お願いして写真を撮らせて頂きました。

 

とっても素敵で可愛いお二人

 

 

本当に可愛いカップル。二人が花冠を作っている姿を見ていて、とても幸せな気持ちに。

ありがとう〜。いつまでも仲良くお幸せに☆

 

中央市場では男の子も花冠を作って売っていたけれど、小さい時から男女問わず花冠を作れる文化がとても素晴らしいことだなと改めて思います。

 

 

ちなみに私が作った冠。時間かけた割に小さいものが出来上がりました。

 

白と黄色のマーガレットで作ってみました

 

 

花冠を作り終え、櫓の方へ行くと、ちょうど焚き火が始まったところでした。

櫓には昨年の花冠が付けられています。

花冠は1年間お守りとしてお家に飾り、翌年のこの焚き火で燃やすそうです。

日本のとんど焼きみたいな感じですね。

 

 

櫓の前で記念撮影

 

 

 

白夜なので、うっかり長居していることに気づき慌ててホテルへ帰ることに。

今まで明るかったのに帰る頃にはかなり真っ暗。この時点で夜11時過ぎ。

恐るべし白夜。本当に時間の感覚が分からなくなります。

 

 

帰り道に市庁舎広場にあるブラックヘッドの会館がライトアップされていて素敵でした。

ラトヴィアのガイドブックなどに必ず載っているせいか、ブラックヘッドの会館を見るとラトヴィアに来たなと実感できる建物だと思います。

昼間とはまた雰囲気が違います。

 

ブラックヘッドの会館

 

 

ブラックヘッドの会館前ではオペラ歌手の方がパフォーマンスされていました。

 

 

 

クラシカルな建物の前でオペラが聴けるなんてとても贅沢。

次回リガを訪れた際はオペラ座でオペラ鑑賞したいなあ。

 

 

今回時間の都合でリガの街中での夏至祭体験となりましたが、本当は山の方での夏至祭を体験したかった。

前日仕入先の方に夏至祭の話を聞いたところ、山の方で行っている夏至祭はかなりトラディショナルなもののようでした。

野外博物館などで行っているものもきっともう少しトラディショナルな夏至祭なのではないかと思います。

 

リガの街中の夏至祭はどちらかというと夏フェスみたいな感じ。

これはこれで楽しかったけれど、来年はトラディショナルな夏至祭を体験したいと思っています。

 

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中央市場へ

JUGEMテーマ:バルト三国

 

6月23日(日)

 

今回の旅の目的の一つは夏至祭を体験したい!というものでした。

 

以前から気になっていた夏至祭。

バルト三国や北欧の人たちにとってはクリスマスの次に大切とされる日。

 

23日から24日にかけてお祝いするようです。

 

前日、旧市街などを歩いていると花冠をかぶった人がちらほら見かけました。

私も花冠欲しいなと思い、午前中中央市場へ。

 

1年ぶりの中央市場。

 

中央市場

 

 

入り口は夏至祭のアーチが出来ていました。

 

 

 

入り口付近にはこのシーズンならではのチェリーやベリー類がたくさん売られていました。

 

チェリーやブルーベリー

 

 

巨大なスイカ

 

 

市場の建物内に入ると、リニューアルされていてビックリ。

フードコートのようなものがたくさん出来ていて驚きました。

 

ピザやアジアンフードなどもあるフードコート

 

お店も一部分はリニューアルされていてオシャレな雰囲気に。

 

オシャレなパン屋さん

 

 

そんな中、乳製品だけを売っている建物で購入したのが、「HALVA」というお菓子。

 

アーモンドやピスタチオが入ったものなど色々種類があります

 

 

このHALVAというお菓子は中東発祥で、穀物やゴマなどの植物油脂と砂糖を加えて作られるようです。

 

売り場のおばさまが試食をさせてくれました。

食べた瞬間、これはどこかで食べたことあったなと感じ記憶を辿ってみたけれど思い出せず。

たぶんロシアで食べたような・・・。

とても美味しかったのでピーナッツペーストが入ったものと、アーモンドの2種類を購入。

かなり甘いお菓子ですが、なんとなく滋養的なお菓子だなと思いバス移動の時など疲れた時に食べることにしました。

 

 

 

中央市場内のカフェなども結構リニューアルされていました。

 

美味しそうなケーキがずらり

 

 

リガはケーキやパンが充実していて、尚且つ安い!

エストニアと比べるとかなり物価が安いと感じます。

 

少しお腹が空いたので、こちらのスタンドカフェでコーヒーとパンを食べました。

 

コーヒーも安くて美味しい!

 

 

食後、外に出てお花屋さんが集まっている場所へ。

 

どのお花屋さんでも花冠が売られていました。

 

女性用、男性用、それぞれの花冠やカシワの冠が売られています

 

 

お値段も店によってピンキリですが、大体12ユーロから15ユーロくらい。

どれにするか花屋さんを一軒一軒見て、一軒だけ色合いがとても素敵な花屋さんを発見。

 

色合いが素敵でオシャレな花冠を発見!

 

可愛いおばあちゃんが売っている花屋さん。

撫子やシロツメクサなど、使っている花材も素敵で値段を聞くと一番安かった。

 

 

試着しながらどれにしようか悩んでいると、男性が来て一気にまとめて10個くらい買われてしまった。

悩んでいた花冠まで買われてしまったので、最終的にシロツメクサにするか撫子にするか2択しか出来なかった。

結局、撫子の花冠を購入しました。

 

 

撫子の花冠

 

 

麦穂なども入っていて大満足。

ただ一つ難点を言うと、サイズが大きい。

花冠を頭に乗せて一先ず宿へ戻ったのですが、歩いているとスポッと落ちて首飾りになってしまう状態(笑)

よく見ると糸で留めてあったので、宿に戻ってから少しサイズを直しました。

日本だとワイヤーで留めてあるのがほとんどですが、リガでは糸で留めることに少し驚きました。

 

 

直した花冠を頭に乗せて、夏至祭へ向かいます。

 

 

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久しぶりのリガ

JUGEMテーマ:バルト三国

 

 

6月22日(土)

 

朝から歩いて旧市街へ。

 

ホステルから旧市街地までがかなり遠かった。

トラムやバスに乗れば良かったのだけど、なんとなく歩きたかったので20分ほど歩いて旧市街まで行きました。

 

まずは朝食をと思い、昨年行ったパンケーキ屋さんへ向かうとすでに閉店していて工事中でした。

ここはガイドブックにも紹介されていたお店。

いつも思うけど、リガはすぐお店がなくなることが多い。

ガイドブックに書いてあっても、そこへ行くと無かったり、翌年行くと無くなっていることが多いように思います。

 

 

とりあえずカフェ「COSTADORA」へ。

 

美味しそうなケーキがずらり

 

 

ケーキを横目に見ながらカプチーノとパンで軽い朝食。

 

カプチーノとパン

 

 

 

そして旧市街をぶらぶらし、先ほどのカフェの隣にあるラトビア料理のレストラン「LIDO」にてランチ。

 

リガに数軒あるラトヴィア料理のレストラン「LIDO」

 

 

こちらのお店は好きなものをチョイスしてトレーに乗せていき、最後にお会計をするというシステム。

私はピンクスープ、サラダ、ポテト、黒パン、ビールをチョイス。

 

冷たいピンクのスープ

 

リトアニアのピンクスープに比べてラトヴィアのピンクスープは味が濃いように思います。

 

 

黒パンとポテト

 

黒パンに関しては断然エストニアの方が美味しい。

パサパサしていて酸味も甘みもなかった。

 

久しぶりにお天道様の下、昼間にビールを飲めることに幸せを感じました。

 

 

 

その後、旧市街をぶらぶら。

 

 

 

リガ大聖堂

 

 

ドーマ広場の建物

 

 

こちらもドーマ広場の建物

 

 

この広場は私にとってラトヴィアに来てると一番実感出来る場所。

なぜなのかはわからないけれど。

建築物にラトヴィアっぽさを感じるからからなのか。

でも建築好きな方にはラトヴィアはとても楽しい場所だと思います。

 

 

 

ラトヴィアのミトンでおなじみHobby Woolさんにも行ってきました。

 

手作りのシェード

 

 

 

お店の女性の方に話しかけると、私の顔を覚えていてくれていました。

昨年、お店と森の民芸市で会っただけなのにとても嬉しい。

ここではラトヴィアではなくエストニアのムフ島柄のミトンキットを購入しました。

 

 

お店を出て川沿いを散歩すると、明日の夏至祭会場の設営作業をおこなっていました。

 

夏至祭の設営作業の様子

 

 

ラトヴィアの夏至祭はフェスのようなかなり大きなお祭りのようです。

明日の夏至祭が楽しみ♪

 

 

 

一旦、宿に戻り、夕食のため新市街地へ。

 

今回、大通りではなく違う通りを散歩がてら歩いていると、ウェディングドレス屋さんがズラリ並んでいるウェディングドレスロードのような道を発見!

 

元々ウェディングドレスデザイナーをやっている私としては、ラトヴィアのウェディングドレス傾向を知れて面白かったです。

それにガイドブックには紹介されていない道を歩くといろんな発見があって楽しいですね。

 

 

素敵なウェディング屋さんがたくさんありました

 

 

レース使いのクラシカルなドレス

 

 

日本人があまり着ないようなデザインのものもありましたが、クラシカルでレース使いのドレスが主流のようで素敵なドレスがたくさんありました。

 

もしラトヴィアで結婚式を挙げる予定がある方はこのAvotu ielaという通りへ行ってみて下さいね。

 

 

 

 

季節的にバルト三国&北欧は白夜☆

 

午後9時だというのにまだ明るく夕暮れ時。

 

 

 

オペラ座

 

 

午後9時の旧市街

 

 

明るいからついつい行動しちゃう。

体内時計が完全におかしくなってます。

 

 

宿に戻ったのは10時過ぎ。かなり歩いたので足が痛かった。

石畳は腰にきます。(笑)歩き過ぎには要注意です。

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2019夏の旅へ

JUGEMテーマ:バルト三国

 

こんばんは。

ちくちくバルト舎のアラタです。

 

 

かなりご無沙汰になってしまいました。

6月21日に日本を出発し、1ヶ月旅をして先週日本に戻ってまいりました。

 

出発前からいろいろ準備が忙しく、旅行中も全然ブログを書くことが出来ませんでした。

今日から日本を出発してからの旅のお話を日記形式で紹介していこうと思います。

 

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6月21日(金)

 

成田からラトビアの首都リガへ向けて出発。

 

今回はフィンエアーを利用。

 

フィンエアーに乗っていざ出発!

 

 

フィンエアーに乗って感じたこと。食事の回数が少ない。

昨年のツアー時はアエロフロートだったのですが、アエロフロートも主な食事は2回だったと思うのですが、

おやつタイムなどもあり、常にお腹が空くということはなかったと思います。

そしてトランジットの飛行機の中でもたった1時間なのにサンドウィッチが出てくるので、到着してからの夕飯が食べれないくらい満腹状態でした。

 

しかし、今回のフィンエアーではおやつタイムもなく、トランジットの飛行機の中では飲み物だけ。

到着時には結構お腹が空いていました。(笑)←個人的な感想です。

 

 

ヘルシンキへの空港には10分ほど早く到着。

リガへのトランジットは1時間25分しかないので、道なりに歩き手荷物検査場へ。

 

出発前にどなたかのブログで手荷物検査場は混んでいると読みましたが、予想以上に混み合っていました。

なんとか検査場を抜け、ボーディング場所を確認し、入国審査へ。

 

入国審査

 

 

ここもすごく混んでいるとブログに書かれていましたが、セルフの出国審査は長蛇の列だったので審査官がいるところに並んだら

スムーズに自分の番が回ってきました。

 

ただ、今回1ヶ月滞在すること、リガを何度か訪れていることでかなり質問され、とても時間が掛かりました。

 

そこから急ぎ足でゲートへ。

 

これがまた端っこの方にあって遠い!

ひたすら歩いてもなかなか到着せず、10分近く歩いた気がします。

途中、マリメッコやムーミンのショップなどあり、気になるところですが立ち寄らず、更にトイレにも立ち寄らず、

到着したのはボーディングタイムの3分前でした。

 

最終ゲートの時間までは20分あるとして、オンタイムで到着していたら10分前に到着することになっていたので、

かなりギリギリ。手荷物検査や出国審査で手間取ったらと思うと、かなり怖いなと思いました。

 

 

リガ行きのプロペラ機

 

 

無事乗り継ぎし、リガへ到着。

リガで荷物を受け取ると、おニューのスーツケースがベッコリ凹んでいました。

 

あまりの凹みに驚き!

 

 

とりあえず証明書を取らなくてはと思い、係りの人に事情を話して証明書を取りました。

(もしこのようにスーツケースが破損した場合は、この場で証明書を取らないと保険など申請できないので必ず証明書を取った方が良いですよ。)

そんなトラブルがありつつタクシーで宿泊施設へ。

 

 

今回ツアー以外はなるべく予算を抑えるためにホステルを予約しました。

こちらのホステルは18時以降無人のため、事前にメールでセーフティーボックスにコード番号を入力し、ボックスの中から鍵を取り出すことになっていました。

 

このセーフティーボックスがかなり厄介。

コードを入力し、つまみもひねってもなかなか開かず、15分くらい格闘してました(笑)

 

ようやく鍵を取り出したものの、今度は部屋の鍵がなかなか開かず、これまた5分ほど格闘。

なんとか無事に部屋に入って、夕飯の買い出しに散歩しながらスーパーへ。

 

スーパーで売られていたスイカ

 

 

海外のスーパーは楽しいですね。珍しい食材などあったりして。

スーパーで売られていたスイカがかなり大きくて、気になりました。

こちらのスイカは果たして美味しいのか?今回の旅行中にどこかで食べられたらいいなあ。などと思いつつ、

パンと飲み物を買って部屋に戻り、この日は休みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ツアーで巡る*パルヌ

JUGEMテーマ:バルト三国

 

 

おはようございます。

ツアーまであと2週間切りました。

 

ツアー参加者の皆さんはそろそろ準備を始めたころでしょうか?

 

 

私は一足先に来週出発します。

出発まであと1週間ですが、全然準備出来ていないので少々焦り気味。

 

ツアーの準備も最終調整中。

今回参加人数が多いこともあり、目印になればとツアーフラッグも製作し出来上がったので本日引き取りに行ってきます!

 

 

昨年秋から企画して長い時間があったのにも関わらず、いざツアー日が近づいてくるとバタバタしちゃいますね。

 

 

4月からツアーで巡る土地のお話しをしようと思いつつ、イベント続きでブログ放置。

こんな間際になって巡る土地のお話しをするものどうかな?と思うのですが。

今年は5年に一度の歌の祭典もあり、日本からもかなりの人数がエストニアへ訪れるようなので、何か旅の参考になればと思い紹介していきたいと思います。

 

 

そしてツアー参加者の方は予習になればと思います。

 

以前のブログ、ムフ島からの続きです。

 

 

ムフ島を出発し、バスで約2時間。

エストニアのリゾート地パルヌへ。

 

今回宿泊するホテル

 

 

夕方到着予定ですので、夕飯を食べた後は自由行動になる予定。

 

現地のスーパーなどでお買い物を楽しんだり、旧市街地をお散歩して頂けます。

 

エカテリーナ教会

 

 

 

タリン門

17世紀の城門のひとつのようです

 

 

 

 

パルヌはビーチもあるので、昨年のツアーでは夕食後にビーチへお散歩に出かけました。

 

 

ビーチそばにある旧泥風呂の建物


 

夕方のビーチ

 

 

私はまだ行ったことはないのですが、ビーチの端の方に女性専用ビーチがあり、さらにその先に2.5kmの丸石を並べた防波堤があるらしく、夏は小灯台まで歩くことが出来るみたいです。

 

パルヌの防波堤

(画像はお借りしています。)

 

 

今回パルヌを訪れた際、私は防波堤まで散歩に出かけたいなと思っています。

きっと素敵な夕焼けが見れるはず。

 

 

パルヌはカフェなども多いので、個人旅行される方はカフェ巡りされるのも楽しいと思いますよ☆

 

 

 

この後、キフヌ島へ続きます。

 

 

 

 

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イベント報告

こんにちは。

ちくちくバルト舎の荒田です。

 

6月になりました。令和になって1ヶ月。

5月は忙しすぎて、記憶がありません(笑)

 

ブログは全然更新できず、1ヶ月放置状態。

そしてツアーまであと3週間切りました。

 

 

とりあえず5月からのイベント報告をしたいと思います☆

 

 

 

*「北欧とロシアの広場」in 金沢

 

 

 

 

私の大好きな友人であるマトリョーシカコレクター砂川小夜さんからのお誘いで、ちくちくバルト舎の商品を販売させて頂きました。

 

エストニアソックスは金沢でも大人気だったようです。

民族衣装が描かれてるマグネットやエストニアのしおり、Kikucöniaの刺繍ブローチなども好評でした。

 

ツアーパンフレットも置かせて頂いたのですが、全てなくなったとか。

 

金沢の方に少しだけでもエストニアの魅力を知ってもらえて感謝です。

サヨーシカ、アサちゃん、ありがとう〜!

 

 

 

*モノマチ at ドイツ古道具屋doremifa

 

 

5月25日は鳥越にあるドイツ古道具屋doremifaさんにてモノマチイベントに参加。

doremifaさんに出店するのは3ヶ月ぶりでした。

 

この日はものすごい真夏日で、熱中症になりそうな勢い。

お客さんも買い物どころではありません。

3時頃から徐々に涼しくなったので、買い物して頂くお客様が増えました。

 

この日の人気はチェブラーシュカ。

マトリョーシカやフィギュアなどおもちゃ系が人気でしたね。

暑い中、お越しいただいたお客様に感謝します。

 

 

 

 

*バルト三国と北欧の夏至祭 at 阪急うめだ本店

 

 

 

初の関西出店!

 

それも憧れの阪急さんでのイベント。

 

5/29(水)〜6/4(火)の期間、阪急うめだ本店様の10階うめだスーク 中央街区パークにて

「バルト三国と北欧の夏至祭」イベントが開催されました。

 

 

ちくちくバルト舎はエストニア雑貨店「KiRi*MeRi」さんのブースにてエストニア雑貨を販売し、6/1(土)と2(日)の2日間、ムフ刺繍のワークショップを開催しました。

 

 

マーガレット刺繍のブローチ

 

 

 

今回は、マーガレットモチーフのムフ刺繍ブローチ作りです。

 

 

1日(土)は参加者4名様でした。

 

 

 

 

みなさん真剣!

 

 

初日は予定よりかなり時間オーバーしてしまいましたが、何とか全員完成☆

 

それぞれ完成したブローチを身につけて頂きました。

 

 

この日は岡山や名古屋など遠方から参加して下さった方もいらっしゃり、驚きました。

ムフ刺繍に興味持っている方が全国的に広がってきているなぁと感じる1日でした。

 

 

 

そして翌2日(日)。

当日受付の方を含め、参加者3名様。

 

皆さん、手芸好きな方々ばかりで同じワークショップなどに参加されていたりと手芸話で盛り上がりました。

 

関西の手芸事情なども聞くことが出来て、とても参考になりました。

 

完成したブローチ

 

 

 

胸元のアクセントになりますね。

 

 

 

今回は少し大きめのブローチでした

 

 

 

ワークショップ中はツアーのお話しなどもさせて頂き、興味を持っていただいた方も多かったです。

関西の方々にもエストニア・ムフ刺繍の魅力を少しでもお伝えすることが出来たように思います。

 

 

ご参加頂いた皆さん、そしてちくちくバルト舎の商品をお買い求め頂きましたお客様。

誠にありがとうございました。

 

 

また機会があれば関西でもワークショップを行いたいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

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ツアーで巡る*ムフ島

JUGEMテーマ:バルト三国

 

 

先日のブログでもお伝えしましたが…

昨年末から宣伝しております、ツアーの催行が決定いたしました!

 

ツアーの最終締切は今週4月26日(金)までとなっております。

あと数日です!

 

 

TwitterやFacebookページではツアーで巡る土地の紹介をしておりましたが、もう少し詳しくこちらのブログで本日からご紹介していこうと思います。

ツアーをご検討している方、これからエストニアへご旅行される方の参考になれば幸いです。

 

 

今回のツアーは8日間の旅。

主にエストニアをぐるり1周します。

 

 

1日目。

日本を出発し、フィンエアーにてヘルシンキ経由でエストニアの首都タリンへ到着。

タリンの空港にてお出迎えしますので、ご安心下さい。

 

飛行機は夕方着なので、1日目はタリンに1泊。

 

 

 

そして2日目の早朝。

ムフ島へ向けて出発。

 

タリンから約1時間半、専用バスにて港へ向かいます。

そして、フェリーに乗ってムフ島へ。

約27分の船の旅です。

 

 

ムナライド港とムフ島をつなぐフェリー

 

 

 

ムフ島の話は今までもたくさんブログで綴ってきましたが、改めてご紹介いたします。

 

 

エストニアでどこの場所が一番好きか?と聞かれたなら私は迷わず「ムフ島」と即答するほど、ムフ島が大好きです。

日本にも雰囲気が似てる部分があり、自然豊かで美しい手しごとがたくさん。

雰囲気的には軽井沢にとてもよく似ていると思います。

 

ムフ島の主な観光地は2つ。

Koguva村とLiivaの2ヶ所になります。

 

まずKoguva村について。

 

Koguva村には観光のメインであるMuhu Muuseum(ムフミュージアム)があります。

昔の家を再現した野外展示と民族衣装が展示されている展示室があり、意外と広い。

 

 

 

 

 

 

 

民族衣装の展示室はムフの手仕事を全て見ることが出来、華やかさに感動します。(個人的な感想ですが)

 

民族衣装の展示室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミュージアムの敷地内にはお土産屋さんもあります。

 

Muhuのハンドメイド商品が購入できます。

 

 

 

 

ミュージアム見学後、ミュージアムから少し行ったところに私の師匠であるSirjeさんのアトリエ「Männiku Käsitöötuba」を訪問。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sirjeさんの美しい作品を見ながら、ムフ刺繍についての説明などを聞きます。

  

アトリエ見学後、ムフ島の中心地Liivaへ。

 

カフェレストランにてエストニアのランチを頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

こちらの写真は以前ツアーで食べたもの。

今回のツアーではどんな料理が出されるかは分かりませんが、必ずムフの黒パン「Muhu Leib」は出てくると思います。

このパンは本当に美味しいです!

 

 

ランチ後、ムフの手仕事ワークショップをやります。

ワークショップの内容はまだ確定ではないですが刺繍を始めペイントやニットなども出来たらと思っています。

(ワークショップ参加希望されない方は自由行動して頂けます。)

 

 

 

 

 

 

ムフ島での買い物についてはワークショップ前後どちらかで時間を設けたいと思います。

 

 

ムフ島の後はリゾート地パルヌへ行きます。

 

パルヌについてはまた後ほど☆