ツアーで巡る*ムフ島

JUGEMテーマ:バルト三国

 

 

先日のブログでもお伝えしましたが…

昨年末から宣伝しております、ツアーの催行が決定いたしました!

 

ツアーの最終締切は今週4月26日(金)までとなっております。

あと数日です!

 

 

TwitterやFacebookページではツアーで巡る土地の紹介をしておりましたが、もう少し詳しくこちらのブログで本日からご紹介していこうと思います。

ツアーをご検討している方、これからエストニアへご旅行される方の参考になれば幸いです。

 

 

今回のツアーは8日間の旅。

主にエストニアをぐるり1周します。

 

 

1日目。

日本を出発し、フィンエアーにてヘルシンキ経由でエストニアの首都タリンへ到着。

タリンの空港にてお出迎えしますので、ご安心下さい。

 

飛行機は夕方着なので、1日目はタリンに1泊。

 

 

 

そして2日目の早朝。

ムフ島へ向けて出発。

 

タリンから約1時間半、専用バスにて港へ向かいます。

そして、フェリーに乗ってムフ島へ。

約27分の船の旅です。

 

 

ムナライド港とムフ島をつなぐフェリー

 

 

 

ムフ島の話は今までもたくさんブログで綴ってきましたが、改めてご紹介いたします。

 

 

エストニアでどこの場所が一番好きか?と聞かれたなら私は迷わず「ムフ島」と即答するほど、ムフ島が大好きです。

日本にも雰囲気が似てる部分があり、自然豊かで美しい手しごとがたくさん。

雰囲気的には軽井沢にとてもよく似ていると思います。

 

ムフ島の主な観光地は2つ。

Koguva村とLiivaの2ヶ所になります。

 

まずKoguva村について。

 

Koguva村には観光のメインであるMuhu Muuseum(ムフミュージアム)があります。

昔の家を再現した野外展示と民族衣装が展示されている展示室があり、意外と広い。

 

 

 

 

 

 

 

民族衣装の展示室はムフの手仕事を全て見ることが出来、華やかさに感動します。(個人的な感想ですが)

 

民族衣装の展示室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミュージアムの敷地内にはお土産屋さんもあります。

 

Muhuのハンドメイド商品が購入できます。

 

 

 

 

ミュージアム見学後、ミュージアムから少し行ったところに私の師匠であるSirjeさんのアトリエ「Männiku Käsitöötuba」を訪問。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sirjeさんの美しい作品を見ながら、ムフ刺繍についての説明などを聞きます。

  

アトリエ見学後、ムフ島の中心地Liivaへ。

 

カフェレストランにてエストニアのランチを頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

こちらの写真は以前ツアーで食べたもの。

今回のツアーではどんな料理が出されるかは分かりませんが、必ずムフの黒パン「Muhu Leib」は出てくると思います。

このパンは本当に美味しいです!

 

 

ランチ後、ムフの手仕事ワークショップをやります。

ワークショップの内容はまだ確定ではないですが刺繍を始めペイントやニットなども出来たらと思っています。

(ワークショップ参加希望されない方は自由行動して頂けます。)

 

 

 

 

 

 

ムフ島での買い物についてはワークショップ前後どちらかで時間を設けたいと思います。

 

 

ムフ島の後はリゾート地パルヌへ行きます。

 

パルヌについてはまた後ほど☆

 


あみものの「あ」を知る会

JUGEMテーマ:編み物

 

お知らせです。

 

 

今月よりエストニア料理屋さんとのコラボ企画で、【あみものの「あ」を知る会】を始めることになりました。

 

1月に旅と料理のイベント終了後、エストニア料理屋さんのKeikoさんから編み物をやりたいというリクエストを頂き実現することになった企画です。

 

 

普通の編み物教室だとまずは編み地を編む基礎練習があり、その後その編み方の作品を作るのが一般的な編み物教室だと思いますが。

 

ただの基礎練習だけではまったくやる気が起きないというKeikoさんの強い要望で、 
実用的なものを完成させることを目的とした内容となります。 
エストニア料理屋さんがつくる軽食をいただきながら、少人数でしっかり編めるように教えたいと思います。

 

ちくちくバルト舎の単発ワークショップでは通常編み図などのレシピをお渡ししておりませんが、

こちらのワークショップに関しては編み図をお渡しいたします。

 

 

第一弾として細編みのハンドウォーマー、第二弾として長編みのイングリッシュローズ巾着のワークショップを開催します。

 

どちらも2回1セットのワークショップですので、お申込みの際は必ず2回分申し込んで下さい。

 

 

 

【エストニア柄ハンドウォーマー】

1回目:4月27日(土)10:00〜14:00

2回目:5月18日(土)10:00〜14:00

 

 

 

 

【イングリッシュローズ柄方眼編みの巾着】

1回目:6月16日(日)15:00〜18:00

2回目:7月28日(日)10:00〜14:00

 

 

 

 

お申込み、詳細はこちらのページからお願いします。

*エストニア柄ハンドウォーマー1回目(4月27日)

*エストニア柄ハンドウォーマー2回目(5月18日)

 

*イングリッシュローズ柄方眼編みの巾着(6月16日)

*イングリッシュローズ柄方眼編みの巾着(7月28日)

 

 

ハンドウォーマーは残席1名様です。

ハンドウォーマーは完成後、ムフ刺繍をいたします。

刺繍もやってみたいという方にはオススメです。

ニットに刺繍をする方法も学べますのでかなりお得なレッスンだと思っています。

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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ツアー催行決定!

JUGEMテーマ:バルト三国

 

こんにちは。

 

4月も半ばになってきました。

3月はブログ強化月間として毎日更新を目標にしたのにも関わらず、結局ずっと放置状態。

 

出来ない目標を掲げてもダメだなと改めて思いました。なので毎日更新目標などとはもう言わないことにします(笑)

 

 

ブログを更新していない期間中に、ツアー催行が決定いたしました!

 

「ちくちくバルト舎がご案内 旅するエストニア*可愛い暮らしと手しごとを巡る8日間」

「5年に一度の感動! エストニア歌と踊りの祭典見学 3泊延泊コース」

 

通常コースとオプショナル延泊コースともに催行決定です。

 

たくさんのお問い合わせ、お申込みを頂きありがとうございました。

 

 

仕事の都合により、現地タリンでのお出迎えになりますが、

ツアーには私も同行いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

ツアーのお申込み最終締切は4月26日(金)です。

現在、早割価格でのお申し込みは締め切っておりますが、先日雑誌MOE5月号にツアーの宣伝が掲載されました。

今回ジェーアイシー旅行センター様のご協力により、MOE5月号をご覧頂いた方は

4月22日(月)まで早割価格にて適用されるようです。

 

是非、まだお悩みの方はこの機会にお申込みして頂けたらと思います。

 

広告は92ページに掲載されております。

今回コケーシカ鎌倉さん企画のツアー「ロシアのマトリョーシカ工場見学とラトビア最大の民芸市の旅7日間」と一緒に紹介されています。

 

 

 

 

昨年ちくちくバルト舎のツアーでも訪れたラトビアの森の民芸市はとても見ごたえのある民芸市です。

ラトビアのミトンやかごなどお好きな方にはたまらないものだと思います。

 

私も民芸市には買い付けを兼ねて行きたかったけれど、スケジュール的に無理だなと断念しました。

森の民芸市の様子は当ブログでもご紹介していますので、ご興味ある方はこちらをご覧ください。

ツアースタート*森の民芸市へ

 

 

ツアーまで約2ヶ月ちょっと。

ツアーで訪れる場所を少しずつブログでもご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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バルト三国建国100周年フェスティバルレポート

JUGEMテーマ:バルト三国

 

 

引き続き、2月のイベントのお話を。

 

2月16日(土)、めぐろパーシモンホールにて「バルト三国建国100周年フェスティバル」が開催されました。

 

 

エストニア・ラトビア・リトアニアの三国が集まる珍しいイベント。

ちくちくバルト舎もエストニアの雑貨ブースで雑貨を販売させて頂きました。

 

 

11時開始と共に一斉にお客様が入場。

あっという間に雑貨、食品の各国ブースにお客様が集まりかなり賑わいました。

一時は入場制限があったほど、16時の閉会まで人の流れが途切れることなく、大盛況でした。

 

バルト三国の人気、注目度、凄いです!

各国の雑貨、食品、合唱やオペラなどの舞台など、かなり盛りだくさんの内容だったと思います。

 

 

 

私は入り口の一番近くに居た為、他のブースを覗きに行く余裕も全くなく写真もほとんど撮れずじまい。

そんな中、閉会直前にエストニアブースに出店されていたTie Apronの田中さんと写真を撮ってもらいました☆

 

 

 

 

 

短い時間でしたが、バルト三国の魅力をお伝えする素敵なイベントに参加出来、たくさんの素晴らしい出会いがあったことに感謝いたします。

 

またこのような素敵なイベントがあると良いですね。

 

 

最後に、この日の私は咳が酷く、お話している時に声が上ずったりしてお聞き苦しい部分が多々あったと思います。

その点、申し訳ございませんでした。この場を借りてお詫び申し上げます。

 

 

 

 

 

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かわいい食の旅レポート

JUGEMテーマ:料理

 

ちくちくバルト舎のアラタです。

 

3月も半ばになりました。

今年はやたらと時間の流れを早く感じます。

気づけば1ヶ月ほどブログ放置状態でした。

 

日々のことに追われ、今年の目標であった毎日ブログ更新は全く出来ず(笑)。

途中まで綴ったブログがいくつもあってアップ出来ていないという現状です。

 

今日からせめて週3回更新していけるよう頑張ってみようと思います。

 

 

 

昨年11月の個展以降、イベントが立て続けにありました。

いろんな方々にお声掛けして頂き、ご縁も広がって嬉しい限り。

 

本日は振り返って1月と2月に開催、参加したイベントについて報告したいと思います。

 

 

 

1月はエストニア料理屋さんとのコラボイベントを1月19日(土)に開催しました。

テーマは「ちくちくバルト舎」と行くかわいい食の旅。

 

私がエストニア旅行、そして留学中に食べたエストニア料理を再現し、その土地のお話をするという内容のイベントです。

 

 

イベントの告知を2ヶ月前にしましたが、あっという間に満席となりビックリ。

興味を持って下さる方の多さに驚きました。

 

 

会場は上野のキッチハイク。

初めて訪れましたが、空間が広く素敵な会場でした。

 

 

私は雑貨販売とスライドの設置をし、スタンバイ。

イベントが始まる30分前くらいから参加者の方々がぞくぞくと来場。

エストニア料理屋さんのKeikoさん、ウルモさんとお料理を作る方、ちくちくバルト舎の雑貨を購入される方など様々。

 

お料理作り

 

 

エストニア雑貨の販売

 

 

皆さん揃って、お料理も準備OKとなりスライドを観ながらのトークショーが始まりました。

 

今回のメニューは、

 

サラダ

魚のスープ

チキンのミートボール

チキンのホワイトソース掛け

黒パン

クランブルケーキ

 

豪華ラインナップです。

 

スライドを観ながら、お料理を食べたそれぞれの土地のお話をしました

 

 

 

スタートと同時にサーブされたのが、お魚のスープ。

こちらはムフ島のフィッシュレストランで飲んだスープが美味しく、再現して頂きました。

 

 

ムフ島で飲んだ魚のスープ

 

 

 

再現した魚のスープ

 

 

魚のスープを再現する際、材料に使う魚を何にするかを悩みました。

現地にいる手芸のTiina先生やエストニア語のMaarja先生、そしてジーマに魚のスープの材料について問い合わせたりして。

現地では主にサーモンが使われるそうですが、私がムフ島で飲んだスープは白身魚だったので、タラを使うことになりました。

 

一口飲んで、しっかり再現されてることに驚き。

ムフ島で飲んだスープだ〜!と感動しました。

 

 

 

 

そしてメインディッシュ。

まずはチキンのミートボール。

 

こちらは初めてムフ島を訪れた際、レストラン「Koost」で食べたもの。

 

ムフ島のレストラン「Koost」で食べたミートボール

 

 

 

再現したミートボールと付け合せのサラダ

 

 

付け合せのサラダまで再現されていて美味しかった〜♪

初めて食べたムフ島の食事の再現だったので、食事した時の記憶がフワ〜っと蘇りました。

 

 

 

次のメインは、キフヌ島で食べたチキンのクリームソース掛け。

 

キフヌ島のチキンのクリームソース掛け

 

 

 

再現したチキンのクリームソース掛け

 

 

キフヌで食べたチキンは皮付きチキンでかなりワイルドな感じでしたが、再現されたチキンは胸肉を使っているので上品でした。

クリームソースとマッチしてこれも美味しかった。

 

 

 

 

最後はセト地方のオビニッツアで食べたクランブルケーキ。

 

オビニッツアで食べたケーキはシーバックソーンのソースが入ったものでした。

今回はベリーとリンゴを使ったクランブルケーキを作って頂きました。

 

 

オビニッツアで食べたシーバックソーンソース入りクランブルケーキ

甘酸っぱくて美味しい!

 

 

 

再現したベリーとリンゴのクランブルケーキ

 

 

 

11月のツアーイベントの際もお願いして作っていただいたクランブルケーキ。

今回はリンゴも入っていて甘酸っぱく美味しかった〜。

クランブルのサクサク感が再現されていて、このデザート大好きです☆

 

 

お料理それぞれが見事に再現されていて、感動しました。

もちろんレシピがある訳ではなくて、写真と私の味覚をお伝えしただけなのに凄い!

Keikoさん、ウルモさん、ありがとうございました。

 

 

そして、参加者の皆さんもありがとうございました。

今回のイベントではエストニアの旅についての質問よりも手芸についての質問が多かったことが少し驚きでした。

エストニアの手芸に興味ある方が多いのだなと改めて感じた1日でした。

 

 

 

このイベントの際に個展(3月末開催予定)のお知らせをいたしましたが、諸事情により延期となりました。

また、会期が決まり次第ブログやSNS等でご案内したいと思います。

 

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【出店のお知らせ】バルト三国建国100周年フェスティバル

JUGEMテーマ:バルト三国

 

こんばんは。

 

昨夜の東京は夜中から雪がしんしんと降り、目がさめると銀世界になってるかと思いきや、全然積もらなかったですね。

明日も雪が降るとか。

寒い日が続いていますので、皆様ご自愛下さいね。

 

 

本日のブログは出店のお知らせです。

 

2月16日(土)めぐろパーシモンホールにて「バルト三国建国100周年フェスティバル」が開催されます。

 

エストニア、ラトビア、リトアニアの三国が集まる貴重なイベントです。

 

合唱やオペラなどの舞台を始め、三国の雑貨や飲食の販売コーナーなどがございます。

フィンエアー航空券が当たる抽選会などもあるそうです。

 

ちくちくバルト舎はエストニアのコーナーにてエストニアの靴下や雑貨を販売いたします。

お決まりのキフヌ島の民族衣装を着て売り場に立ちますよ〜。

 

入場無料ですので、是非遊びにいらして下さいませ☆

 

 

 

 

 

 

「バルト三国建国100周年フェスティバル」

https://www.facebook.com/events/305999103435428/

 

日時:2月16日(土)11:00〜16:00  *入場無料

 

会場:めぐろパーシモンホール 小ホール

   東京都目黒区八雲1-1-1 めぐろ区民キャンパス内

   【電車】東急東横線「都立大学駅」より徒歩7分

   【バス】東急バス「めぐろ区民キャンパス」下車 《渋34》《多摩01》《黒07》《都立01》

 

 

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旅するエストニア*可愛い暮らしと手しごとを巡る8日間

JUGEMテーマ:バルト三国

 

 

おはようございます。

ちくちくバルト舎のアラタです。

 

今日から2月ですね。

インフルエンザも治り、今日から仕事再開です。

なるべく睡眠を取りながら健康的に過ごしていきたいと思います。

 

 

 

さて、今年のツアーの募集が昨年末から開始されました。

 

「ちくちくバルト舎がご案内 旅するエストニア*可愛い暮らしと手しごとを巡る8日間」と題して、

今年の夏にツアーを開催する予定です。

 

 

昨年秋頃から旅行会社の担当者と練りに練ってプランを作りました。

かなり贅沢な内容となっています。

 

 

今回のツアーパンフレット

モチーフがエストニアカラーになっているのがポイントです

 

 

 

今日から次回のツアーのポイントや見どころなどブログでお話ししたいと思います。

 

 

今回のツアーの最大のポイントはエストニアをぐるり1周するということ。

バルト三国のツアーって、大体エストニア、ラトビア、リトアニアの3ヶ国を巡るか、

もしくはそのうちの2ヶ国を巡るものがほとんど。

 

実は11月に開催したツアーイベントの直前まではリトアニア&エストニアを巡る旅を考えていましたが、

行きたい方の意見などを参考にさせて頂き、今回のツアーではエストニアをぐるり1周巡る旅にいたしました。

 

ただ、フィンエアーを利用するので、最後にフィンランドへ1泊することになります。

 

 

パンフレットの表紙の紹介文に目的地のことを書いています。

 

可愛い伝統文化が残るエストニア。

ムフ島・キフヌ島・ヴィリャンディの工房やクラフトショップを訪れながら

エストニアの暮らしや手しごとのワークショップ、お買い物を楽しみます。

さらに日本からのツヤーとしては稀有なエストニア南部のセト地方へ。

独特の民族衣装や多重声音セトレーロの文化を体験。

 

 

旅する目的地はタリンから始まり、ムフ島、キフヌ島、ヴィリャンディ、セト地方、タルトゥ、タリンに戻りフェリーでヘルシンキに行くというコースです。

 

 

 

そして今年はエストニアで5年に一度開催される「歌と踊りの祭典」イヤー。

 

今回のツアーではオプショナルとして3泊延泊の「歌と踊りの祭典見学コース」も設けました。(全11日間)

 

ヘルシンキで2泊し、タリンへ戻り2日間祭典を見学します。

この祭典はエストニア全土から各地域の方々が民族衣装を着て歌い踊るというもの。

エストニアの可愛い民族衣装を一斉に見ることが出来ます。

 

 

歌と踊りの祭典の様子

 

 

 

ツアーポイントの一つとして、2017年夏に単身キフヌ・ムフ島で伝統刺繍やスカート、ニットを学ぶために手芸修行の旅をした

ちくちくバルト舎の荒田起久子が現地に同行いたします。

 

ワークショップ、手しごとや暮らしに関すること、雑貨のことなど、いろいろサポートさせて頂きます。

 

 

是非一緒に旅しませんか?

 

 

 

現在、3月22日(金)まで早割価格で案内しております。

 

ツアーの詳細、お申し込みはジェーアイシー旅行センターのHPをご覧ください。

 

「ちくちくバルト舎がご案内 旅するエストニア*可愛い暮らしと手しごとを巡る8日間」

http://www.jic-web.co.jp/tour/russia/n1_3037.html

 

 

 

 

 

 

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ムフ刺繍入門講座とは

JUGEMテーマ:刺繍

 

こんにちは。

ちくちくバルト舎のアラタです。

 

今日で1月も最終日。

この一ヶ月はあっという間に過ぎた感じがします。

 

今月は、11日からムフ刺繍入門講座(2期生)がスタートしたり、19日にエストニア料理屋さんとのコラボイベントがあったりと、結構忙しい一ヶ月でした。

 

体がかなり疲労していたのか、先週の刺繍講座翌日よりインフルエンザになってしまい本日まで自宅療養中。

明日の刺繍講座より復帰します。

 

 

 

 

今日はムフ刺繍入門講座についてお話しようと思います。

 

 

一昨年の手芸留学時に夢中になってしまった、エストニア・ムフ島の伝統刺繍である「ムフ刺繍」。

 

Muhu Muuseumに展示されているムフ刺繍のベッドカバー

 

 

一般的には黒地に鮮やかな色で花のモチーフが刺繍されています。

まだ歴史が浅い刺繍ですが、独特な刺繍でとにかく可愛い!

 

昨年宿泊したムフ島の「Vanatoa」の部屋に飾ってあったSirjeさんの作品

 

 

私がとても魅力に思ったのは、同じモチーフでも刺繍する人によって仕上がりが違うということ。

多くの色を使うほど良いとされている刺繍ですので、絵を描くのと同じような感覚だと思います。

刺繍を見ただけで、誰が刺したか分かってしまうほど個性が出ます。

 

 

手芸留学後、ちくちくバルト舎を立ち上げるのと同時にムフ刺繍作家としても活動を始め、ワークショップを開催しておりましたが。

昨年ご縁あって出版社の左右社様から刺繍講座のお話を頂きました。

 

 

ワークショップの活動をやる中で、エストニアのこと、ムフ島のこと、ムフに伝わる刺繍のことなど。

ご存じない方がほとんどで、まずはこの美しい刺繍のこと、島のことを知っていただきたいと思い、刺繍講座を始めることにしました。

 

 

 

ツアーから帰国後すぐの6月末から全8回の講座を左右社様にてスタート。

講座の作品はマーガレットモチーフから始まり、最後はムフの花束がま口Bagまで。

 

入門講座で学ぶ作品

 

 

最後の作品は復習も兼ねてムフ島の花束刺繍のがま口Bagを作ります。

 

 

 

初めての講座ということもあり、約2ヶ月で8回講座をやるというのはとても大変なことでした。

私も大変でしたが、生徒さんの皆さんもかなり大変だったと思います。

 

 

生徒の皆さんはとても熱心な方々ばかり。

何名かは以前私のワークショップに参加して下さった方でした。

中には、3年前からずっとムフ刺繍を習いたくて調べても全然教える方がいなく、

ようやく私にヒットし申し込んだという方もいらっしゃいました。

他にはムフ刺繍の本を買ったけれど、どう刺繍して良いか分からず検索したら私にヒットしてギリギリ申し込んだという方も。

 

とにかく皆さんの熱量が凄かった。

刺繍に関しての情報交換などもあったりして、とても良いクラスでした。

講座のきっかけを作ってくださいました左右社様には感謝しております。ありがとうございました。

 

 

7月からはツアーでお世話になっているジェーアイシー旅行センター様でも講座を開催しました。

こちらは8回ではなく6回講座で行いました。

マーガレットからクローバーまでの全6回。

 

 

8回なのか6回なのかカリキュラムを作りながら、色々悩んだのですが。

やはり6回では少なく、8回がベストという結論に至り、また今月から2期生としてムフ刺繍入門講座を開講しました。

 

 

今回人数が少なく3人の生徒さんですが、皆さんやはり熱心。

まだ2回目の講座が終わったところなので、四苦八苦していますが、3ヶ月後には楽しさが倍増したら良いなと願っています。

 

 

また春頃より入門講座3期生の開講を検討しています。

決まり次第、HPでお知らせしたいと思います。

 

是非、ムフ島の素敵な刺繍を暮らしに取りいれてみませんか?

 

 

 

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「旅するエストニア*可愛い暮らしと手しごとを巡る8日間」

ツアー参加者募集開始しました。

 

 

ツアー訪問地にはムフ島も含まれています。

自然豊かなムフ島で美しい刺繍や編み物の手しごとを見られれます。

 

そして今年は5年に一度エストニアで開催される「歌と踊りの祭典」イヤー。

オプショナルで、3日延泊の「エストニア歌と踊りの祭典 見学コース」も設けております。

 

 

 

ツアーの詳細、お申し込みはこちら

ジェーアイシー旅行センター株式会社

「ちくちくバルト舎がご案内 旅するエストニア*可愛い暮らしと手しごとを巡る8日間の旅」

http://www.jic-web.co.jp/tour/russia/n1_3037.html

 

 

お申し込みお待ちしております。

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ツアーイベントレポート

JUGEMテーマ:バルト三国

 

こんにちは。

ちくちくバルト舎のアラタです。

 

 

今年の6月に2回目のバルトツアーを開催する予定で昨年末から募集が始まりました。

 

今回のツアー、エストニア好きの方にはワクワクするような内容となっております。

 

ツアーについては後日詳細をお伝えしたいと思いますが。

今日は昨年11月に開催したツアーイベントのことをレポートします。

 

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2018年11月17日(土)。

 

個展最終日にバルト三国ツアーのイベントを開催しました。

 

 

個展は16時まで。ツアーイベントは18時半開場。

 

猛ダッシュで片付け、キフヌの民族衣装に着替えて会場である本駒込の「Juhla Tokyo」さんに向かいました。

 

キフヌの民族衣装をご覧になった方はご存知ですが、Kört(クルト)=スカートが重い。

片手にはイベントで販売する雑貨を持っていたので、全体的にとにかく重かった。(笑)

 

 

時間までに準備して、軽く打ち合わせして、18時半開場しました。

今回最初に予定していた人数より少し増えてかなりすし詰め状態になってしまい、来てくださったお客様には大変申し訳なかったです。

 

 

今回のイベントは昨年6月のツアー報告会と今年のツアーの予告を兼ねたもの。

 

 

ちょうどこの時に現地のツアーコーディネーターのジーマとフィーヤが来日していたので2人にも参加して頂きました。

 

 

イベントではエストニア料理の移動販売イベントをされている「エストニア料理屋さん」にお願いして

エストニア弁当を作って頂き、お話会の前に皆さんに召し上がって頂きました。

 

エストニア料理屋さんによるエストニア弁当

 

 

 

黒パンのサンドイッチやビーツのサラダなど。

デザートのクランブルケーキは昨年セト地方で食べたデザートを再現して頂きました。

黒パンの下にちらりと見えているのは皆さんにお渡ししたお土産。

エストニア「Kalev」の建国100年記念チョコレートです。

 

 

 

食事を召し上がった後、スライドショーを映しながらのトークをスタート。

 

 

昨年のツアー報告と今年のツアー予告をまとめたスライドを見て頂きました

 

 

まずは昨年のツアー報告。

昨年のツアーでは森の民芸市とエストニアの手芸を巡る旅でした。

 

皆さん興味津々。

民芸市の様子やムフ島の刺繍タペストリー、キフヌ島のおばあちゃん達の映像が一番興味を持って頂いたよう。

「かわいい〜!」という声がたくさん聞こえました。

 

 

 

ツアー報告の後、今年のツアー予告もスライドを見ながらお話しました。

 

 

今年のツアーはエストニアをぐるっと廻ってヘルシンキの蚤の市に寄って帰るという内容。

そして今年エストニアでは5年に一度の「歌と踊りの祭典」があります。

そちらの見学コースをオプショナルツアーとして付けるというお話もさせて頂きました。

 

 

スライドショーをご覧頂いた後は、質疑応答タイム。

 

ツアーのことを始め、エストニアの食事や手芸のことなど様々な質問が飛び、

エストニアに興味ある方が沢山いらっしゃることを肌で感じました。

 

 

昨年3月のツアーイベントではエストニアに興味あるというよりは手芸に興味ある方がとても多かった。

でも今回は、エストニア自体に興味ある方が多かったように感じます。

そして、エストニアへ行ったことがあるという方が半数以上いらっしゃいました。

これには旅行会社の担当者の方と驚きました。

 

 

イベント終了後はちくちくバルト舎の雑貨販売と、エストニアのハチミツを輸入されている参加者様による

エストニアの森のハチミツ試食会。

 

 

時間が押してしまって、イベント終了時間が予定より少し遅くなってしまいました。

その為、この日着ていたキフヌ島の民族衣装について説明することが出来ず残念。

 

 

この日は頭からつま先までキフヌ島の民族衣装を着ていました

説明出来ず本当に残念

 

 

でも、たくさんのエストニアLOVEな方とお話出来て楽しかったです。

 

 

参加者の皆様、ありがとうございました。

 

そして、イベントにご協力頂いたJuhla Tokyo様、エストニア料理屋さん、ジェーアイシー旅行センター様、ジーマ&フィーヤ、

ツアーの推薦をして下さったコケーシカ鎌倉の沼田元氣様と奥様。

イベントに関わって頂いた皆様に感謝いたします。

 

 

 

 

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エストニアからの贈り物展レポート

JUGEMテーマ:バルト三国

 

おはようございます。

ちくちくバルト舎のアラタです。

 

お正月休み、そして連休もあっという間に終わり、1月もすでに半ば。

皆さん楽しいお正月を過ごされたことと思います。

 

私はおもちの食べ過ぎで思いっきり太ってしまいました(笑)

 

 

 

さて、今日は昨年の話を少ししたいと思います。

ずっとブログ放置していた間、11月に銀座で個展を開催しました。

 

ご縁あって銀座煉瓦画廊さんにて「エストニアからの贈り物展」と題し、

エストニアの雑貨を始め、オリジナルのムフ刺繍作品を展示販売させて頂きました。

 

展示のメインとして昨年の手芸留学の際に仕立てたムフ島の民族衣装であるMuhu Seelikの裾に刺繍テープを付けて完成させる筈でしたが…

想像していた以上に時間が掛かり、結局は途中経過をお見せすることになってしまいました。

 

 

途中経過のMuhu Seelik

 

 

3月末にまた別の会場で展示会を開催することになったので、その時には完成品をお見せしたいと思います。

 

 

会場ではオリジナルのムフ刺繍小物やエストニア雑貨を展示販売。

 

オリジナルのムフ刺繍小物と師匠製作のムフシューズを展示販売

 

 

キフヌ島の民族衣裳も展示

 

 

 

もう一つの私の仕事でもあるウェディングドレスと洋服のコーナーもありました

 

 

 

 

展示会期中はワークショップも開催。

エストニア手芸の中でもムフ島の手芸のワークショップとして、編み物や刺繍などを行いました。

 

ムフ刺繍教室の生徒さんをはじめ、何年も会っていなかった友人が会いに来てワークショップに参加してくれたり・・

展示会ならではの楽しい時間だったなと思います。

 

 

 

 ムフクロッシェリストバンド

 

 

 

ムフ刺繍ワークショップの様子

 

 

 

出来上がったムフ刺繍のハンカチ

 

 

 

ムフクロスステッチトートバッグ

 

 

 

ワークショップに参加して下さった皆様、そしてSNSの告知やギャラリー下の看板を見て来て下さった皆様、ありがとうございました。心より感謝いたします。

 

 

 

次回の展示会は3月下旬に代々木上原で開催します。

 

詳細は2月頃HPやブログ、SNS等でお知らせいたしますので、今しばらくお待ち下さいませ☆

 

 

今日も皆様にとって素敵な1日になりますように。

 

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