ツアーイベントレポート

JUGEMテーマ:バルト三国

 

こんにちは。

ちくちくバルト舎のアラタです。

 

 

今年の6月に2回目のバルトツアーを開催する予定で昨年末から募集が始まりました。

 

今回のツアー、エストニア好きの方にはワクワクするような内容となっております。

 

ツアーについては後日詳細をお伝えしたいと思いますが。

今日は昨年11月に開催したツアーイベントのことをレポートします。

 

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2018年11月17日(土)。

 

個展最終日にバルト三国ツアーのイベントを開催しました。

 

 

個展は16時まで。ツアーイベントは18時半開場。

 

猛ダッシュで片付け、キフヌの民族衣装に着替えて会場である本駒込の「Juhla Tokyo」さんに向かいました。

 

キフヌの民族衣装をご覧になった方はご存知ですが、Kört(クルト)=スカートが重い。

片手にはイベントで販売する雑貨を持っていたので、全体的にとにかく重かった。(笑)

 

 

時間までに準備して、軽く打ち合わせして、18時半開場しました。

今回最初に予定していた人数より少し増えてかなりすし詰め状態になってしまい、来てくださったお客様には大変申し訳なかったです。

 

 

今回のイベントは昨年6月のツアー報告会と今年のツアーの予告を兼ねたもの。

 

 

ちょうどこの時に現地のツアーコーディネーターのジーマとフィーヤが来日していたので2人にも参加して頂きました。

 

 

イベントではエストニア料理の移動販売イベントをされている「エストニア料理屋さん」にお願いして

エストニア弁当を作って頂き、お話会の前に皆さんに召し上がって頂きました。

 

エストニア料理屋さんによるエストニア弁当

 

 

 

黒パンのサンドイッチやビーツのサラダなど。

デザートのクランブルケーキは昨年セト地方で食べたデザートを再現して頂きました。

黒パンの下にちらりと見えているのは皆さんにお渡ししたお土産。

エストニア「Kalev」の建国100年記念チョコレートです。

 

 

 

食事を召し上がった後、スライドショーを映しながらのトークをスタート。

 

 

昨年のツアー報告と今年のツアー予告をまとめたスライドを見て頂きました

 

 

まずは昨年のツアー報告。

昨年のツアーでは森の民芸市とエストニアの手芸を巡る旅でした。

 

皆さん興味津々。

民芸市の様子やムフ島の刺繍タペストリー、キフヌ島のおばあちゃん達の映像が一番興味を持って頂いたよう。

「かわいい〜!」という声がたくさん聞こえました。

 

 

 

ツアー報告の後、今年のツアー予告もスライドを見ながらお話しました。

 

 

今年のツアーはエストニアをぐるっと廻ってヘルシンキの蚤の市に寄って帰るという内容。

そして今年エストニアでは5年に一度の「歌と踊りの祭典」があります。

そちらの見学コースをオプショナルツアーとして付けるというお話もさせて頂きました。

 

 

スライドショーをご覧頂いた後は、質疑応答タイム。

 

ツアーのことを始め、エストニアの食事や手芸のことなど様々な質問が飛び、

エストニアに興味ある方が沢山いらっしゃることを肌で感じました。

 

 

昨年3月のツアーイベントではエストニアに興味あるというよりは手芸に興味ある方がとても多かった。

でも今回は、エストニア自体に興味ある方が多かったように感じます。

そして、エストニアへ行ったことがあるという方が半数以上いらっしゃいました。

これには旅行会社の担当者の方と驚きました。

 

 

イベント終了後はちくちくバルト舎の雑貨販売と、エストニアのハチミツを輸入されている参加者様による

エストニアの森のハチミツ試食会。

 

 

時間が押してしまって、イベント終了時間が予定より少し遅くなってしまいました。

その為、この日着ていたキフヌ島の民族衣装について説明することが出来ず残念。

 

 

この日は頭からつま先までキフヌ島の民族衣装を着ていました

説明出来ず本当に残念

 

 

でも、たくさんのエストニアLOVEな方とお話出来て楽しかったです。

 

 

参加者の皆様、ありがとうございました。

 

そして、イベントにご協力頂いたJuhla Tokyo様、エストニア料理屋さん、ジェーアイシー旅行センター様、ジーマ&フィーヤ、

ツアーの推薦をして下さったコケーシカ鎌倉の沼田元氣様と奥様。

イベントに関わって頂いた皆様に感謝いたします。

 

 

 

 

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エストニアからの贈り物展レポート

JUGEMテーマ:バルト三国

 

おはようございます。

ちくちくバルト舎のアラタです。

 

お正月休み、そして連休もあっという間に終わり、1月もすでに半ば。

皆さん楽しいお正月を過ごされたことと思います。

 

私はおもちの食べ過ぎで思いっきり太ってしまいました(笑)

 

 

 

さて、今日は昨年の話を少ししたいと思います。

ずっとブログ放置していた間、11月に銀座で個展を開催しました。

 

ご縁あって銀座煉瓦画廊さんにて「エストニアからの贈り物展」と題し、

エストニアの雑貨を始め、オリジナルのムフ刺繍作品を展示販売させて頂きました。

 

展示のメインとして昨年の手芸留学の際に仕立てたムフ島の民族衣装であるMuhu Seelikの裾に刺繍テープを付けて完成させる筈でしたが…

想像していた以上に時間が掛かり、結局は途中経過をお見せすることになってしまいました。

 

 

途中経過のMuhu Seelik

 

 

3月末にまた別の会場で展示会を開催することになったので、その時には完成品をお見せしたいと思います。

 

 

会場ではオリジナルのムフ刺繍小物やエストニア雑貨を展示販売。

 

オリジナルのムフ刺繍小物と師匠製作のムフシューズを展示販売

 

 

キフヌ島の民族衣裳も展示

 

 

 

もう一つの私の仕事でもあるウェディングドレスと洋服のコーナーもありました

 

 

 

 

展示会期中はワークショップも開催。

エストニア手芸の中でもムフ島の手芸のワークショップとして、編み物や刺繍などを行いました。

 

ムフ刺繍教室の生徒さんをはじめ、何年も会っていなかった友人が会いに来てワークショップに参加してくれたり・・

展示会ならではの楽しい時間だったなと思います。

 

 

 

 ムフクロッシェリストバンド

 

 

 

ムフ刺繍ワークショップの様子

 

 

 

出来上がったムフ刺繍のハンカチ

 

 

 

ムフクロスステッチトートバッグ

 

 

 

ワークショップに参加して下さった皆様、そしてSNSの告知やギャラリー下の看板を見て来て下さった皆様、ありがとうございました。心より感謝いたします。

 

 

 

次回の展示会は3月下旬に代々木上原で開催します。

 

詳細は2月頃HPやブログ、SNS等でお知らせいたしますので、今しばらくお待ち下さいませ☆

 

 

今日も皆様にとって素敵な1日になりますように。

 

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今年もどうぞよろしくお願いいたします

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ「ちくちくバルト舎」をよろしくお願いいたします。

 

今年は来週からムフ刺繍入門講座のスタートや3月に個展を開催予定だったりとスケジュールがどんどん詰まっていて

また忙しい日々になりそうですが、楽しんで過ごしていきたいと思います。

 

皆様にとって素敵な一年になりますように☆

 

 

 

【ちくちくバルト舎1月の予定】

 

1月11日(金)ムフ刺繍入門講座2期生開始

        Friday Night Market @FARO COFFEE & CATERING  出店

 

1月19日(土)「ちくちくバルト舎」と行く かわいい食の旅イベント *満席

 

1月31日(木)ワークショップ @FARO COFFEE & CATERING(詳細は7日頃HPにてアップします)

 

 

 

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年末年始の営業について

こんにちは。

 

いつもちくちくバルト舎のブログ、「ちくちくバルト三国誌」をご覧頂きありがとうございます。

今年も今日入れて、あと3日ですね。

 

ちくちくバルト舎の年末年始の営業についてお知らせします。

 

Online Shopの営業は下記の通りになります。

 

2018年12月29日 ご注文受付最終日 ※30日に出荷します 
2018年12月30日〜2019年1月3日  休業 
2019年1月4日〜 通常営業

 

休業期間中も、ご注文、お問合せメールはお受けしておりますが、 
商品の出荷およびお問い合わせの返信は1月4日以降に順次対応させていただきます。

 

 

クリスマスにエストニアより商品が入荷し、現在少しずつですがOnline Shopに商品をアップしています。

2019年も引き続き、宜しくお願い申し上げます。

 

 

エストニアの手編みミトン

 

 

 

エストニアSUVA社のTorma地方柄タイツ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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タリン最終日

JUGEMテーマ:バルト三国

 

 

こんばんは。

今年もあと5日。

 

2ヶ月もの間、ずーっとブログ放置していました。すみません。

11月に個展を開催したのですが、その準備で全然ブログを書くことが出来ず。

その後も刺繍講座やイベントでバタバタと。

 

この2ヶ月間の出来事や来年のお知らせなどブログに綴りたいと思いますが。

 

その前に6月のツアーのレポートがあと1回で終わりなので。

今更ですが…レポしたいと思います。

 

 

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6月14日

 

いよいよタリン最終日。

 

買い付けた荷物を送る為、朝一で郵便局へいきました。

段ボール箱に詰められるだけ詰めて、なんとか荷物も送ることが出来てホッ。

 

 

段ボールの蓋をテープで閉める際、蓋が何度も開きそうになり一人でテープを貼るのは大変なのに郵便局の窓口の人は知らん顔。

椅子に座っていたお客さんが見兼ねて、手伝ってくれました。

フィンランドの時もそうだったけど、郵便局の人は結構無愛想です。

 

 

その後まずはBalti Jaama Turgへ。

タリンに戻ってから実は連日ここに来ています。

 

 

毎回同じ写真ですみません。

 

 

 

Turgで最後の用事を済ませ、旧市街地へ向かって歩いていると素敵なカフェがあり、ちょっと休憩。

 

お店の名前を忘れてしまったのですが、コーヒー、紅茶の他に抹茶ラテなども扱っているお店でした。

 

 

 

 

 

ショーケースに並べられていたスイーツがとても美味しそう。

ちなみにヴィーガン用のスイーツなども置いてあります。

 

美味しそう

 

 

 

豆腐のヴィーガンタルト

 

 

 

 

カプチーノとソイタルトを頼みました

食器も和っぽい感じ

 

 

とても静かで落ち着いたカフェでした。

また次回タリンへ行く時には立ち寄りたいなと思います。

 

 

最後は結局スーパーに行き、面白い食材やパッケージを物色。

 

食材についてはまた後日まとめて書こうかなと思います。

 

 

 

夜はホテルでゆっくり過ごし、翌朝6月15日。

トラムで空港へ。

 

今年はエストニア独立100周年

至る所でこの100周年のマークを見ました

 

 

空港ではムフの黒パンが売られていました。

それもちょうど焼きたてを購入することが出来、幸せ。

ムフ島の黒パンを日本へ持って帰りたい方は、空港で買うことをお勧めします。

以外と賞味期限が5日くらいなので。帰国する直前の方が良いと思います。

 

お土産屋さんには私のムフ刺繍の師匠Sirjeさんの刺繍プリントグッズも並んでいました。

 

Sirjeさんの刺繍をプリントした商品たち

こちらはムフ島のミュージアムやお土産屋さんでも販売されています

 

 

タリンの空港はお土産がかなり充実しています☆

 

 

今回の飛行機はモスクワ乗り換え。

 

 

 

ちょうどロシアでワールドカップが始まり、モスクワ行きの乗り場にはアルゼンチンのサポーターがたくさん居ました。

 

 

アルゼンチンサポーターの他にメキシコのサポーターも居ました

 

飛行機で約1時間モスクワへ。

 

飛行機の中から見たエストニア

 

 

乗り換えまで6時間空港で過ごしましたが、モスクワの空港も新しくなってお土産屋さんがかなり充実♪

 

マトリョーシカやチェブラーシカなどロシアの民芸品やキャラクター商品をたくさん見ることが出来ます。

その中でも私の目を釘付けにしたのはチョコレートのパッケージ。

マトリョーシカはもちろんですが、ガガーリンの宇宙パッケージが素敵!

 

ワールドカップ用のパッケージ物も多かったです。

 

マトリョーシカパッケージと宇宙パッケージのチョコレート

 

 

 

ワールドカップのマトリョーシカパッケージ

こちらも可愛いです

 

そして飛行機に乗り、日本へ。

 

 

6月16日に無事帰国しました。

 

 

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半年前の旅行記を書くのに半年掛かるという始末。(笑)

読んでくださってありがとうございました。

何か旅の情報として少しでも役立てたらと思います。

 

 

そして、ちくちくバルト舎が企画する2019年バルトツアーを先週ホームページにて発表いたしました。

 

先月開催した旅のイベントなどの話を含め来年のツアーのことなども年内にブログにて紹介したいと思います。

これからまたマメにブログ更新するよう頑張りますね〜。

 

 

 

 

 

 

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再会とタリン巡り

JUGEMテーマ:バルト三国

 

おはようございます。

ようやく涼しくなり秋めいてきましたね。

 

4ヶ月前のツアーのレポートを書いている途中ですが、来年もバルト三国ツアーを行うことになりました。

TwitterやFacebookで予告しましたが、11月17日(土)に本駒込の「Juhla Tokyo」さんにてツアーイベントを開催します。

 

今回のイベントでは人気の「エストニア料理屋さん」にお願いしてお料理をケータリングして頂きます。

そして会場でもある「Juhla Tokyo」さんは北欧とエストニア音楽を扱う貴重なお店で、BGMにエストニア音楽を掛けてもらう予定です。

 

いわゆる「エストニア祭り」みたいな感じになりそうな予感。(笑)

 

イベントの内容としては、今年6月に開催した「ちくちくバルト舎と行く ラトビア森の民芸市とエストニア可愛い手芸を巡る旅」のツアー報告と来年開催予定のツアーの説明会になります。

 

イベントの詳細については来週末くらいに発表いたします。

今しばらくお待ち下さい。

 

 

それでは、もう少しだけ前回のツアーのレポートを書きたいと思います。

 

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6月13日

 

私のエストニア語の先生であるMaarjaさんと再会。

 

午前中、仕入れでどうしても行きたいところがあったので付き合ってもらいました。

いろいろ助けてもらって心強かった。本当に有難い。

 

買い物がひと段落し、タイ料理屋さんでランチをしました。

そこで、お互いの近況やMaarjaさんの家族のことなど沢山お喋りしました。

 

昨年夏のエストニア手芸留学から帰国してからというもの、忙しくてエストニア語の勉強を怠っていた私。

今回の旅行で単語がふと出てこなかったり、言い方を間違えたりと、忘れていることが多く酷かった。

 

そんな話もして、またレッスンを秋頃から再開したいという希望も伝えました。

お互いのタイミングが合えばレッスン再開になりそうなので楽しみです。

 

 

 

夕方前にMaarjaさんと別れて、私はその後も市場やいろいろな所を歩きまくって、買い付けをしました。

ヨーロッパの道は大抵石畳。

歩きすぎて股関節が痛くなる始末。

 

 

途中、休憩しようとお気に入りのカフェ「Pierre Chocolaterie」へ。

 

職人たちの中庭にあるカフェ「Pierre Chocolaterie」

 

 

 

ここは昨年夏ジーマ&フィーヤに連れていってもらい、すごく気に入ってしまったカフェ。

 

こちらの店員さんはカンカン帽をかぶってクラシカルなスタイル。

すごく可愛いです。

 

店内もとてもクラシカル。

20年代のパリをイメージしているかのよう。

 

 

 

クラシカルでオリエンタルな雰囲気の店内

 

 

 

 

今回はカプチーノとキッシュをオーダー。

チョコレートケーキがかなり魅力だったけれど、お腹が空いていたのでキッシュにしてしまいました。

 

 

カプチーノとキッシュを頂きました。

キッシュはかなりのボリューム

 

 

お腹を満たしたあと、夜9時頃まで歩いてホテルへ戻りました。

白夜なので夜9時でもまだ明るい。

時間の感覚が少々おかしくなります。

明るいから動きすぎて、結構疲労困憊。

 

でも残すところ、あと1日。

貴重な時間を満喫したいと思います。

 

 

 

つづく。

 

 

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ムフ島からタリンへ

JUGEMテーマ:バルト三国

 

おはようございます。

 

ちくちくバルト舎のアラタです。

ブログ書く余裕なく、ずっと放置していました。すみません。

 

10月になりましたね〜。

どんどん時間が経っていき、旅日記をアップするのもどうかと思いますが・・

 

先日、初めてお会いした方からちくちくバルト舎のinstagramを見てバルト三国へ行きたくなり、

来月一人旅されるとこと。

そう言ってくださる方がいて、とても嬉しいです。

このブログがバルト三国へ初めて行かれる方のご参考になれば更に嬉しいと思い、

かなり前の過去日記となりますが、アップしたいと思います。

 

 

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6月12日

 

 

朝から生憎の雨。

 

午前中、師匠のアトリエへ。

昨日作ったシューズを引き取りました。

雨のせいか、まだ乾ききってない状態。

初めて作ったシューズは下手くそ過ぎて、靴作りは本当に向いてないみたいです。

師匠からは刺繍をたくさん練習しなさい!と言われたので、まずは日本に帰ったら日々刺繍に励もうと心に誓いました。

 

宿に戻り、オーナーさんに車でLiivaまで送ってもらいました。

(Kogva村からLiivaまで行く手段は車しかありません。残念ながらバスが通っていないので。)

 

Liivaのバス停でバスを待って、到着したバスの中からエプロン作りを指導して頂いたÜlleさんが降りてきて、思わずびっくり。

最後の最後で知り合いに会えて嬉しかった。

 

バスに乗ったまま港まで行き、フェリーに乗ってタリンへ戻りました。

 

ムフ島の港Kuivastuと本土の港Virtsuを結ぶフェリー

 

 

 

タリンへ到着したのは14時半。

 

ホテルにチェックインし、旧市街地と新市街地へ。

気になっていたお店を色々チェックしました。

 

 

最後はスーパーへ行き、量り売りのお惣菜やフルーツを購入。

タリンへ到着してからかなり歩き、ちょっとクタクタになった私。

そんな時にスマイルクッキーを見つけて少し元気になりました。

 

 

スーパーで見つけた量り売りクッキーの売り場

 

 

 

 

ホテルへの帰り道。

大好きなオリンピックキャラクター、ヴィグリのポスターを発見!

ヴィグリ、やっぱり可愛い♪

今回の雑貨買い付けではヴィグリグッズも探すので、良いものが見つかるといいなぁ。

 

1980年モスクワオリンピック ボート競技のマスコット「ヴィグリ」

 

 

つづく

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Käspri Talu

JUGEMテーマ:バルト三国

 

こんにちは。

今朝は急に気温が下がり、あまりの寒さに目が覚めました。

9月も下旬。

また暑くなる日もあるようですが、季節は秋になってきてると感じる日々です。

 

また間があいてしまいましたが・・

3ヶ月前の旅日記の続きをどうぞ☆

 

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ムフ島最後の夜。

 

昨年滞在した時にお世話になったMaieに会いたいと思い、歩いて「Käspri Talu」へ。

 

 

ムフ刺繍の師匠であるSirjeさんから聞いていましたが、Käspriの内装がリフォームされていて、すごく素敵に生まれ変わっていました。

 

 

改装されたリビング

 

 

 

宿泊の個室はそのままですが、食事するリビングはとても素敵で、Maieが作ったエプロンなどがディスプレイされていました。

 

 

 

Maie作のムフエプロン

販売もされています

 

 

 

壁に飾られたMaieのムフ刺繍

 

 

 

 

昨年使ったお部屋は変わらずでした

 

 

 

今回ツアーでの宿泊先が「Käspri」ではなく「Vanatoa Turismitalu」で、ツアー後の今回も同じく「Vanatoa」に泊まることになり、ムフ島で会う先生達になぜMaieの宿に泊まらないの?と責められました。(笑)

次回から個人でムフに滞在する時は「Käspri」以外の選択肢はないな〜と思いました。

 

 

Käspri Taluはシャワーとトイレは共同なので少し不便なところはありますが、

ミュージアムも近いですし、すごく親切にしてくれます。

そして、宿代が安い!

 

ムフ島への一人旅やお友達との二人旅などに最適だと思います。

 

 

 

Maieと記念撮影

 

 

Maieのムフ刺繍も本当に素敵。

エプロンもかなり凝ったものを作るので、次回はMaieにも教えてもらいたいな。

 

 

つづく。

 

 

 

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ムフシューズのレッスン

JUGEMテーマ:バルト三国

 

おはようございます。

 

世の中昨日から三連休ですね。

いろんな所でイベント目白押し。

製作に没頭するため、三連休中は引きこもり生活しようと思っていたのに、

誘惑に負けて昨日は日本ヴォーグ社で開催されている毛糸だまつりに行ってきました。

今日も行きたいイベントありますが、グッと我慢して引きこもります!

 

 

それでは、過去日記の続きをどうぞ。

 

 

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6月11日

 

 

朝方まで頑張ったものの、刺繍は出来上がらなかった。

 

途中までのものを仕立てようと腹をくくり、2時間ほど寝ました。

 

 

 

宿から歩いて師匠のアトリエ「Männiku Käsitöötuba」へ。

 

 

師匠に刺繍が間に合わなかったと報告。

仕方ないと、無地の生地を頂いて靴を仕立てる事になりました。

 

 

 

レッスン前に参加者皆さんの刺繍をパチリ☆

右下の未完成刺繍が私の刺繍です

 

 

 

 

 

赤の無地で靴作り

 

 

 

 

靴作りは初めてなので、全てが新鮮〜。

 

 

ソール部分をカット

 

 

 

 

ミシンでアッパー部分を縫います

 

 

 

 

 

朝10時から16時までみっちり6時間。

全員、ほぼ完成。

 

去年の手芸修行レポートの時も書きましたが、エストニアでのレッスンは休憩なく、ぶっ続けでレッスンします。

ハープサルレースの時だけ1時間ランチタイムがありましたが、その他のレッスンではランチタイムを取ったりせずぶっ続けです。

今回はさすがに6時間と長時間レッスンのため、師匠がパンやフルーツ、コーヒーなど用意してくださったので、

つまみながらひたすら靴作りでした。

 

 

今回のレッスンで一番辛かったのはソールの革を手縫いすること。

最初に穴を開けるのが通常かと思うのですが、穴開けないまま縫うので針を通すのが硬くて大変でした。

この作業、私には向いてないのか、最後は苦痛でしかなかったです。(笑)

 

 

 

完成した皆さんの作品

 

 

 

 

 

最後にアトリエ前で師匠のSirjeさん、ムフシューズのマスターで今回のレッスンの先生であるPiretさん、そして参加者のおばあちゃんと4人で記念撮影しました。

 

 

 

 

 

左からSirjeさん、Piretさん、私、おばあちゃん

 

 

 

 

木型を外すのが翌朝とのことなので、翌日ムフ島を出る前に引き取りに行くことに。

 

 

 

 

宿までの帰り道、刺繍が間に合わなかった事にめちゃくちゃ落ち込んでいたのですが、羊の群れと馬1頭に遭遇。

 

 

 

 

カメラを向けたらガン見してきた羊の群れ

 

 

 

 

 

 

カメラ目線してくれた羊

 

 

 

羊の群れの見張り番なのか馬が1頭だけいて、この馬がとてもブサ可愛い。

餌をくれると思っているのか、ずっと私の事見てました。

 

 

 

 

 

 

鼻の穴が大きいお馬さん

 

 

愛嬌のあるお馬さんに癒されたのか少し気持ちが楽になりました。

ありがとう。お馬さん。

 

 

 

つづく。

 

 

 

 

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ムフエプロンのレッスン

JUGEMテーマ:バルト三国

 

こんばんは。

 

ここ数日、家に引きこもって毎日朝からずっと刺繍をしています。

家から出ない日もあったりして、今日の夕方お買い物に行こうと家を出たら肌寒くてビックリしました。

いきなり秋になりましたね。

もう暑い日は来ないのかな?それともまたいきなり残暑がやって来たりするのかしら。

 

旅日記も残りあと僅か。

それでは続きをどうぞ☆

 

 

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6月10日

 

 

昨年ムフ島滞在の際、ミュージアムで民族衣装のエプロンの企画展がありました。

 

 

昨年夏にムフミュージアムで開催されたエプロンの企画展

 

 

 

カラフルで繊細なエプロンを見て、これ作りたい〜!と思っていた私。

 

昨年民族衣装のスカート作りを指導して頂いたTiinaさんにお願いして、今回はエプロン作りのレッスンを受けることになりました。

(昨年のMuhu Seelik作りの様子はこちらをご覧ください→☆☆☆

 

 

今回のエプロン作りのマスターはÜlleさん。

 

 

このエプロンを参考に作ります

 

 

 

最初にレース編みの部分を教えて頂きました。

 

ムフ島独特のレース編み

 

 

レース糸の持ち手が少々違い、何度かトライしたけれど、とても編みづらかったので結局日本式で編みました。

ムフ島のレース編みの編み図を持っていたので日本で何度がトライしたのですが、どうしても編み方が分からない部分があり、

今回教えて頂いたことで理解出来スッキリしました。

 

 

 

レース編みの後、クロスステッチ刺繍のレッスン。

 

カラフルなクロスステッチ刺繍もムフの特徴

 

 

これも謎に思っていた事が解決出来てスッキリ。

このクロスステッチはちょっとハマりそうです。

 

 

 

クロスステッチ刺繍のレッスン中に、Astaさんが会いに来てくれた。

Astaさんはムフニットのマスターで、昨年ニットと織物を指導して頂きました。(その時の様子はこちら→☆☆☆

今回会えないだろうなと諦めていたので、すっごく嬉しかった〜。

クロスステッチ刺繍のアドバイスも頂き、感謝!

 

写真を撮り忘れましたが・・

Astaさんが履いていたムフシューズがとても素敵でした。

つい最近作ったばかりの新作。

 

思わず早く帰って刺繍しなきゃと焦る気持ちがフツフツ。

 

ムフニットのマスターAstaさん

 

 

 

 

約5時間のレッスンを終え、Tiinaさん、Ülleさんと一緒にカフェで食事をしました。

お互いの近況やムフで知り合った人達の近況なども聞け、更に手芸の話もたくさん出来て良かった。

私が日本でムフ刺繍のレッスンを始めたことも喜んでくれて嬉しかったな〜。

 

 

 

TiinaさんとÜlleさん、私の3人でパチリ☆

 

 

 

2人と別れた後、自転車でKogva村へ。

昨年は片道50分だったのに、今回は1時間も掛かってしまった。

やはりムフ島は大きい島だと再認識。

ちなみに、自転車は宿でレンタルしたものですが、大きくてすごく乗りづらい。

サドルを下げても足が全然地面に着きません。

自転車から降りる時は、かなり怖いです。(笑)

 

 

 

宿に戻り、夕飯まで刺繍。

そして夕飯。この日はサーモンでした。

 

シンプルな夕飯

 

 

夕飯をサクッと食べ、この後部屋に篭ってずっと刺繍。

ひたすら刺繍です。

果たして、間に合うのか?

 

 

つづく

 

 

 

 

 

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